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2019-09-27 (Fri)

【官能小説】美人画商のオーナー・・1/2

 岡田雅子は、もう脱ぎはじめていた。 黒一色で統一された下着を、身体から取りはずしてしまうと、ミルクを練り固めたような艶のある素肌の、見事な裸体が現われる。

 肩口に流れる癖のない黒い髪も、あでやかであった。むだな肉のないぬめるような光沢のある艶やかな背中の線が、ふっくらと大きな背部の丸みに受け止められて、すらりとした双脚に支えられている。




 岡田雅子は、そのきれいな背中を見せて、タオルで前を隠し浴室にはいってゆく。赤坂のホテル内に、ギャラリー「みちくさ」という画廊を経常する女オーナーである。

 年齢は三十を一つか二つ出た年で、独身であった。独身ではあるが、成熟した性のかがやきが、その全身に匂いたち、長いすらりとした均整のとれた肢体には、恐らくは何人もの男を曖え込み、深々と精液をほとばしらせたであろうと思える、自信に充ちた淫乱な、なまめかしさがあった。

 やがて、その裸体が、シャワーを浴びる音が、バスルームから響いてくる。「ぼくも、はいりますからね」平成銀行融資課長の鈴木健太郎は、そう声をかけておいてクローゼットの前で衣服を何もかも脱ぎすててしまい、乱れ籠の中にあるタオルをー本、ぶらさげてガラスの仕切りをあけ、浴室にはいった。

 雅子は、シャワーの下にいた。真夏、バリ島でひと泳ぎしてきたという話をしていたが、肩から背中にかけて水着のあとが、ほんのりと浮いて、クリーム色の肌が勢いよく湯をはじいていた。

 鈴木健太郎は、密林の豹が忍び寄るように、無言でしなやかにその背後に立ち、静かに両手を差しまわして抱きしめ、雅子の首すじに唇を押しっける。「やあんっ・・課長ったらあ、不意に襲うんだもの」

 若き美貌の画廊の女あるじは、胸許に湯の束をしぶかせていたシャワートップを思わず取り落としそうになって、びっくりした声をあげる。かまわず、鈴木は身体の前面を合わせて抱いたまま、右手を雅子の下半身の前面に差しまわす。

 湯に濡れた雅子のヘアが、藻のように鈴木の指に触り、秘孔へとなびいているのがわかる。その毛むらを掻きあげて、女の割れくちに指をすすめると 指はクリームを潤えたような秘所に触れた。
「ああん、課長ったら・・・おやめになって」

 うるみの湧きたつ熱い肉のはぎまは、初めはクリームを塗りつけた程度であったが、たちまち男の指によって、溶けくずれをみせて、蜜が噴きだしはじめ、侵入を窺う男の指を、じきに滑めらかに迎え入れる。(おおう、美人画商の女のあそこは、水飴の飴のように、とろりとよく練れてるじゃないか・・)

 好色欲望課長、鈴木健太郎は早くも興奮する。今、彼が両手に抱いている女、岡田雅子は、赤坂のホテル一ニーオータニの中に開設されているギャラリーの女オーナーというだけではない。都内の幾つかのオフィスビルの中にも・・同じ画廊の系列店を開いていて、年齢は若いが、なかなかの女画商である。

 いずれバックに、パトロンなりがいると思われるが、鈴木はまだ雅子の後ろにいる男を、正確には知らない。雅子と知りあったのは、例の銀行融資話からである。去年の夏、新宿のMSビルの中に「みちくさ」→ニ号店を開くにあたって、融資の相談を受けた。その時、鈴木はかなり大甘の査定で、岡田雅子にまとまった資金を調達してやった。

 鈴木には、魂胆があったからである。今、銀行にはバブルの時代に担保として取っていたヨーロッパの高額名画が、金庫に山のように眠っている。それらの名画は、いずれも一億、二億円もの担保として預かっていた名画ばかりだが、結果的に融資先の不動産会社が倒産したり、焦げついたりして、今はさばけなくなった、いわば不良債権ばかりである。

  銀行は、それを倉庫に預かったまま、頭を抱えている。いずれは裁判所の競売に付すしかないが、競売では二束三文で叩き売られる。それでは、困る。何とかいい処分方法はないか、と銀行上層部はいま、オークションなどを検討しているが、今は長引く不況で、高額絵画がたちまち売れるようなオークションが開ける社会情況にはない。

 それで銀行上層部は、頭を抱えている。鈴木は、そこで女画商としての才覚も抜群にありそうな、この岡田雅子を抱き込んで、それらの担保名画の売り捌きに協力して貰い、銀行内で大いに点数を稼ごうという腹づもりであった。

 しかし、まだそのことは、ロにだしてはいない。それよりも今は、せっせと岡田雅子を、とりあえず儲けさせてやっているところである。

 それというのも、鈴木のところに来る通常の融資相談者の中小企業の社長族や貸しビルオーナーたちの間では、一億や二億円以上の名画は無理でも、二百万円や三百万円、場合によったら一千万円程度の美術品なら、社長室や会議室や新築の自宅応接間に飾るなど、けっこう欲しがっている人間が多いのである。

 フランス人画家の手になる五、六十万円の素敵なエッチングなどに至っては、普通の主婦やOLなどの融資相談者でも買い手がいる。これらはバブル期に不動産とともに動いた巨額名画の市場とは別個の、日本が豊かになるにつれて増えてきた普通の、日常的な美術市場である。

 それで鈴木は、通常業務の中で、融資者の中で美術に興味のありそうな客をギャラリー「みちくさ」の岡田雅子に紹介することにしている。事実上は「絵を一枚買ってくれたら融資します」と「抱き合わせ」融資を持ちかけるわけだが、けっこう、手頃な絵を買ってくれる客が多い。

 それだけ客は銀行からの融資金が欲しいからである。この結果、岡田雅子の画廊は銀行からの紹介客で儲ける、いわば、二人の間の裏取引がはじまったのである。

 たとえば、一千万円の絵が一枚売れたら、その二割がリベートとして、鈴木のところに転がりこむ。一枚で二百万円がポケットにはいるのだから、鈴木は「しめしめ」で、いい情事の戦略資金になるのであった。「ふっ」還流・・か」と、鈴木は一人で苦笑して、首をすくめる時がある。

 銀行から資金を貸付けることによって、まわりまわって、鈴木はその一部をリベートとして「みちくさ」を通して、受け取っているのであった。これが国家公務員なら、即、罪に問われるところであろう。

 しかし、鈴木は民間の、この程度の裏取引くらい、世の中を按配よく回転させるための潤滑油程度に考えて、要領よく太り、ハッピーに生きてゆく主義である。昨日、その裏取引の相手、岡田雅子から電話がかかってきた。

「ドガの絵が二千方円で売れたのよ。もちろん、鈴木課長が紹介してくださったお客さんで、これまでの最高!で、ね、わたくし、そろそろ課長に何かお礼をしたいと思ってるんですけど、お食事でもいかがかしら・・」

「あ、うれしいですね。そういうことなら、改まった物品のお礼はいりません。それより、食事をしてワインを飲んで、それから例の件、成就させる夜にしませんか?」例の件、というのはもちろん、これまでにも何度か鈴木のほうで、それとなく持ちかけていた「寝る」ことである。

 鈴木には珍しく、この岡田雅子とはまだ、ベッドを共にしてはいなかった。それというのも、雅子の背後にどういう男がいるかがわからなかったので、いまいち、警戒していたのである。

「まあ、足許をみて攻めたてる方ね。でも、いいわ。鈴木課長とはもっともっと、其の同盟を結んでおいたはうが面白そうなので、わたくし、ワンナイトラブ、承知しましてよ」電話のむこうで、岡田雅子は平然と笑いながら、お上品な声で、はっきりとそう返事をした。鈴木は電話の陰で、ヒューツ、と口笛を吹いた。ついに念願が叶いそうである。

「期待していますよ、あしたの晩・・」で・・今日のアフターファイブ、二人は赤坂の一ツ木通りで落ちあって食事をしたあと、乃木坂のホテルになだれこんできたところである。

 いま、その女画商・岡田雅子は、鈴木に抱かれている。シャワーを使いながらも、後ろから男に抱かれ、秘部に指を使われだして、ああ、ああ、と宙に両手を泳がせ、雅子はもがいている感じである。雅子はついに、シャワートップを、足許に落とした。

「ああ、お願い。待って下さい。わたくし、こんな不意討ち困ります」「どうして困るんですか。感じちゃうのが、そんなに恥ずかしくて、いやなんですか。ほらもう、ずるずるじゃありませんか。今夜はドガの絵がどかっと、二千万円で売れたお祝いでしょう。どかっとやりましょう、どかっと・・」

 勝手に一人で愉しむように、鈴木はそう言いながら、亀裂上辺に潜む肉真珠のフードをむき、その露頭部を押し捏ねる。
「あはっ・・・」と、一流画廊の若き美貌の女あるじは、自分の女体において、最も秘密にしているベルボタンを発見されて、そこを無遠慮に押されたかの如く、あわてふためいた。

「ああ、課長、感じちゃう。そこ、そんなにぐりぐりされると立っていられなくなるわ。ねえ、お願い。おやめになって」 岡田雅子はたしかにもう、腰が折れそうになっていた。それは、慎しみ深い淑女が思わず、便意を催して西洋便器にしゃがみ込む格好とでもいう姿勢であり、ヒップがもぞもぞと後ろに突きだされて、うごめく。

 そうなると、その淑女を後ろから抱いて密着している鈴木の男性は、いやが上にも雅子の円やかなおしりにに入りそうになっていて、微妙な感度でこすりたてられ、ますます巨砲といっていい形態をとって勃起する。

 鈴木はそれを意識的に、淑女の秘所に突きたて、前後に抽送してみた。
「やあん、あたるわ。あはっ・・駄目えっ・・課長のって、おおきい」
「入りたそうにしているんですよ。こいつがね。このまま」どうです。一発、やってみませんか」
「いやだあ、一発だなんて」
「いいじゃありませんか、あなたがもうちょっと、中腰になってヒップを突きだす。ぼくが照準をあわせる。そうすると僕のこいつはもう水飴の中にずぶりと入るんですがね」

「いやあよぅ・・そんなぁ」女画商は恐慌をきたしたように、あわてふためき「ね、お願い。そんなことされると、本当にお腰がたたなくなるわ。ね、雅子をどこかに座らせて」雅子は本当にもう、その場にしゃがみ込みそうになっていた。鈴木は、次の展開を楽しむことにした。

「いいでしょう。じゃあ、この浴槽のふちにお座りください。ぼくが洗ってあげますからね」鈴木は、浴槽のふちに雅子を誘導して座らせると、床のタイルの上に落ちて蛇のように跳ね躍っていたシャワートップを拾いあげ、握った。

 鈴木は石鹸を泡立て、すべすべした雅子の背中に、塗りつけた。大柄でスレンダーではあるが、ガリではない。ほどよく皮下脂肪のついた雅子の背中の肌に、うすい石鹸の膜が出来ると、それ自体でもう、滑らかでひどくセクシーである。

 石鹸の泡をつけた手が、背中からヒップ、それから股の内側へとまわる。灰白い内股のすれすれのところから、ヘアの上まで石鹸で泡立て洗ったあと、鈴木は、腹部や乳房にまで石鹸を塗りつけ、それからシャワートップを、握り直した。

「ああ、、気持もいい。男の人に、洗われてると、天国にいるみたいだわ。鈴木課長ったら、思ったより優しいのね」雅子が、うっとりとした声で言う。

 (なに、こちらはギャラリー「みちくさ」の女画商ともっともっと、悪の盟友を結んでおきたいからさ)鈴木は頭の中でそう呟きながら、「さあ、洗い流しますからね」

 手をのばし、シャワーの流量を大きくするために、ノズルを全開にした。シャワートップから勢いよく飛びだし始めると、鈴木は雅子の泡まみれの肩から乳房、腹部にかけて丹念に、湯の束を浴びせかけはじめる。

 泡の下から現われた素肌は、ほんのりと桜色に火照り、乳首が早くも蛇苺の色に膨らんで硬起している。その乳首に突如、湯の束を集中させる。「あっ」と、雅子がはじけて、片手で乳房を覆った。「いやっ・・感じちゃう」今度は左側に勢いよく湯の穂先をあてた。「駄目よう、そっちもよし」雅子は両手で乳房を隠してしまった。

 鈴木は、ニヤリとうれしくなった。そうしておくと、股間があけっぴろげになって、黒々として森の奥の狙いの場所に勢いよく、シャワートップからの噴射を、あてることが出来るからである。

 ほとばしる湯束になびく黒毛の中に片手を送り、指でヘアを分け、赤黒い割れはじけの肉陰唇を二指でひらいて、その局部に噴射を集中させた。「うっ・・」と、白い額をあげた雅子が、二指の間に露呈されたピンク色の内陰唇の内側の粘膜に湯の束の直射を受けて「あっ・・あっ・・あっ・・」男の肩につかまって、慄えに耐える。

 鈴木の介添えの指は、亀裂上辺にも及び、毛をはらってフードから顔を覗かせたクリトリスの露頭部を極だたせ、そこにも熱い湯のほとばしりを直射、直撃させる。「ひゃあっ・・駄目よう・・ちびりそう」

 画廊の女あるじは、秘められた肉真珠への直射を受けながら、うっとのけぞり、腰をふるわせて、呻く。いやいや、と両手を夢遊病者のように、宙に泳がせていた雅子が、何かのはずみに眼前でいきり勃ってゆらいでいた鈴木の巨根をはじいて手で打ち叩いたことに気づき、「うっ」と坤き、「あらあ ー 」と、うっとり閉じていた眼をあけ、びっくりした顔をする。

「まあ、課長ったらあ。おおきい」新大陸を発見したコロンブスのように、至近距離で、驚きの眼を見張って、まじまじと見ている。「どうです。尺八でもしてみませんか」

 鈴木は、自分の腹を打ちたたくほど、仰角に猛り勃っている巨根を、タテに垂直に打ち揺らした。「まあ。厚かましく、雄々しく打ち揺らいでるわ。発情した馬の首のように、ふとく起きあがっているわ。ああ、見ているだけで、気絶しそう」

「そんなお上品なこと言ってないで、どうです。しやぶってもいいんですよ。尺八してもいいんですよ。舐めてくれないんですか」鈴木が、大むこうの笑いを取る狂言役者の所作のように、自分の肉板をすりこぎの如く両手で捧げ持って、腰を前後にゆすりたてると、若き美貌の画廊の女あるじは、ああ、ああそんなあ・・と、卒倒しそうな顔になった。

「お願い、雅子をこれ以上、困らせないで・・雅子、のぼせそう。ね、このへんでもう出張ホストのサービスほおやめになって」(あれれっ…・・・おれ、出張ホストのサービスなんか、やっているはずはないんだけどな)ね、わたし、もうふらふらよ。ベッドにゆかせて」

 雅子は何度も、そう訴える。鈴木も愉しみを先に、のばすことにした。「じゃ、そうしましょうか。ばくはシャワーを浴びて、先にあがってますからね。あなたは湯につかって、ゆっくりしてきてください」

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最終更新日 : 2019-10-04