美人の貞操観念は頑固なものと思っていた

 今は、街路の拡幅改良工事で取り壊されて店をたたんでしまったが、以前、昵懇にしていたスナックがあった。そこのママやチーママ、また度々見かける常連のカラオケの上手い女性客とは、よく下の話をしていた。

 彼女達の赤裸々な話を聞くと、女の貞操は男の勝手な幻想にすぎないと思うようになった。例えば常連客の女は、処女だった中〇2年にオナニーを覚えて、以来、クセになるほどオナニーにハマっていたらしい。



 つまり、例え純潔な処女でもオナニーして淫らな姿で喘いでいる女も居るということだ。チーママは当時俺と同じアラフォー世代だったが、とても可愛い女で、初体験は中3、相手は中学の1年先輩だった高校生だったそうだ。

 つまり、可愛ければ男が集るから、美人や可愛い女は若くして非処女になるということだ。ママは当時アラフィフのバツイチ、チーママとはタイプが違って美人タイプ、実は、何度かハメさせてもらった事があったが、かなり情熱的なセックスだった。

 ママの初体験は19歳で、相手は政治家だったそうだ。その人物は教えてもらえなかったが、処女から愛人となって大学の学費と生活費を面倒見てもらっていたらしい。そのコネクションと美貌を活かして、

 エリート官僚の卵と結婚したが、一次を儲けた後、美人だが非処女でセックスが上手なママの過去を夫が探り出して離婚になったそうだ。

「多分、あの政治家にたどり着いたんだと思うわ。この売女って言われたわ・・」懐かしく思い出されるままの豊満な女体・・・話がズレたが、ママはバツイチ、チーママと常連客の女は既婚、

 それで3人とも夫の前に元彼との性体験があるのだが、年に数回、夫に抱かれて快楽の波に暖まれているとき、元彼の誰かを思い出しながら逝ってしまうということもあったと、3人とも口を揃えた。

 しかし、日常生活で元彼を思い出すことはほとんどないそうだから、セックスが女性に刻み込む記憶はいつまでも消えないのだろう。ウチの嫁は長い黒髪が清楚さを醸し出す上品な美人だったが、処女ではなかった。

 もっとも、初めて身体を交えたとき、嫁は23歳だったから仕方がないが・・でも、愛してしまえばどうにもならないわけで、つまり、非処女でも構わないが、どっちかといえば処女だったらありがたいということだろう。

 アラフィフになって思うことは、嫁は清楚で綺麗で上品でスケベなのが理想。嫁を愛した時、嫁の過去まで嫉妬した事があったし、今でも嫁の処女膜を貫いたチンポの持ち主には嫉妬するが、しかし、嫉妬しない男なんていないのではないだろうか。

 嫁は普段はとても上品だ。40歳を過ぎたとき、長い黒髪は切ってしまったが、それでも清楚な美しさを保っている。でも、営みでは足首を持ってガバッと両脚を開いて、ドドメ色のマンコをおっぴろげてヨガリまくる。

 きっと今まで何回かは、元彼の誰かを思い出して俺に抱かれた事もあるだろう。だから思う、どんなに可愛くても、どんなに美人でも、スケベじゃない女なんかいないのではないだろうか。

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