未練が残った出会い系の人妻との体験談

 そう簡単に家をあけられない主婦も多い。出会い系サイトで見つけた当時35歳の主婦。サイトのメールを数日かさねて、すぐに直メを始め半月後にはベッドイン。

 年に一度もないという、丸一日フリーだったというその日、現在建て直しで休業中の新宿の某ホテルのデイユースで裸のまま一日を過ごした。11時のチェックインから夜の8時まで、しっかり滞在できるそのデイユースの間に何度絶頂を迎えただろうか。



 ゴム装着が絶対の条件だった彼女、ゴムをいくつ使ったか記憶はさだかではない。しかし、一度きりにするには惜しい女。その後も細々とメールを続け、とうとう2年が経過した。

 旦那が香港への短い海外出張、2泊3日。最初の1晩はおそらく連絡がとれなくなるのでまたとない外泊のチャンスだと言う。「生理じゃないの?」「うん・・たぶん大丈夫。いま最中だから。ちょうど終わっているはず」中出しの絶好のタイミングではないか。

「中に出したい。君をすべてボクのものにしたい」「・・・」「次にいつ会えるかわからない」「いいよ・・」オレと2年前に関係してから、旦那ともほぼセックスレス状態。他のセフレもいないらしいので、したくてしかたがないらしい。

 2年ぶりの再会。がっつくだけではいけない。逃がさないためには雰囲気作りも大切。ということで宿泊先はラブホではなく、新横浜プリ○スホテルを当日の割引きでおさえた。

 夕方にチェックイン。待ちきれないよ、といわんばかりに抱きしめると半べそ状態でむさぼるような濃厚キス。そのままベッドに倒れこみ、強引にストッキングだけ引き摺り下ろすとすでにびっしょりのヴァギナ。

 たいした愛撫もせずに、勃起したペニスをあてがうとスルリと入った。「外に出すとスカートが汚れちゃうよ」「いいよ、中・・で・・」許可が出ればこっちのもの。いつものような強引な膣内射精ではなく、存分に出し切ってしまえる。

 着衣のままということもあり、あまりおかしな体位もできず、ほぼ正常位のままで一回戦目。一気にクライマックスに達してしまった彼女につられてこちらもすぐフィニッシュ。「いくよ・・」子宮に押し当てたペニスから遠慮なく放出。

「く・・うあ・・」うめきのような声をあげて射精を受け入れた彼女。しばらくはベッドの上から動けず、そのうちに膣からは精液がドロドロと・・チェックアウトまでの長い時間に、たまりきっていた精液をすべて出し尽くすほどにしつこいセックスと膣内射精を繰り返した。

 彼女が言うには、既婚の身での中出しは、旦那以外の男と関係して「汚染」されたという意味合いで、ただのセックスとは重たさが違うと。誰とでもホイホイセックスしてしまう軽い尻の人妻には意味のない感覚かもしれないが。

 その後も細々とメールは続いている。しっかり次の生理はきたらしい。次のチャンスはいつのことか。

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