お酒で意識がモウロウしている隙にやられた体験談 - セクハラ・痴漢・レイプ

お酒で意識がモウロウしている隙にやられた体験談

 30代の子持ち主婦です。今の職場ではパートとして働いています。その日は会社の飲み会があり、夕食の支度だけ済ませて子供達は旦那にお願いしました。

 飲み会と言っても盛り上がっているのは年配の人ばかりで、女性は女性だけで話していたり、若い子達はお酒を飲まない人も結構います。私もお酒は強くないので、乾杯だけにしようと思っていたのですが、酒好きな女性にアルコール弱めの飲みやすいお酒を勧められ、3杯だけ飲んでみたのですが、それでもだいぶ酔ってしまいました。

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 終電には間に合う時間だったのですが、私がフラフラしていたのと、外はかなり雨が降っていたので、飲んでいない若い社員の男の子が車で送ってくれる事になりました。

 他にも男性社員が1人、女性社員が1人、同じ車に乗って行くことになり、私はもう1人の女性と後部座席に乗り、途中で眠ってしまいました。他の2人は私よりも家が近く、先に送ってもらっていたのですが、眠ってしまっていたのでわかりませんでした。

 気がついたのは、誰かが私の身体を触っているような感じがしたからです。しかし寝ぼけていたのとアルコールのせいでしばらくボーっとしていました。胸やアソコを触られたり、キスされているのですが、私は旦那だと思っていました。

 アソコを舐められた途端、なんとなくトイレに行きたくなって意識がはっきりとして目を開けると、真っ暗な車内でした。びっくりして跳び起きて、何が起きているのかわかるまでしばらく時間がかかりました。

 ニットが捲りあげられ、ブラは外されていました。スカートも履いていたのですが、パンツは完全に脱がされてました。相手も驚いた様子でしたが、私が気持ちよくなっていたのだと思ったのか、私に抱きついて再びキスをしてきました。

 背中をガッチリと抑えながら片手でアソコを触ってきました。指が入ってくるのがわかり、このままではヤバいと感じ、私が抵抗したため、その子はものすごい勢いで謝ってきました。

 私は急いで下着を着けようとしましたが、暗くて怖くてなかなか探せず焦りました。男の子の唾液で口のまわりや胸、股間がベトベトして冷んやりしていました。普段はおとなしくて真面目な子なので、こんな事をするなんてと驚きました。

 下着を履きながら本当は怖くて声が震えていたと思うのですが、相手は知り合いなので、なるべく冷静な口調で叱りました。私は相手が逆上でもして犯されるといけないので、怖いながらも警察や会社に言わないから、もうこんな事はしないようにと、その子に言い、タクシーが捕まりそうな場所に運転させました。

 家に帰ってからも怖くてガクガクしていました。その子からLINEがあり、謝罪と同時に、以前から私の事が気になっていて好意を持っていたとのことでした。それからも毎日のように私への思いをLINEで伝えてきています。

 30過ぎの子持ちの私が7歳も年下の子にそんな風に思われていたなんて思ってもみなかったのですが、普段の真面目さと爽やかイケメンなかわいらしさに免じて、約束通り、誰にも言わないことにしています。

 あの時、ちゃんと告白してくれてからだったら私もまんざらでもなかったのになぁって思います。そして今後そんなことになってしまうかもと想像してドキドキも楽しんでます。

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