知らない方が良かった彼女の秘密を告白 - 知り合いとの体験談

知らない方が良かった彼女の秘密を告白

 買い出しに行った彼女を待つ間、中途半端に開いていた押入れを閉じようとした時、押入れの中のタンスと壁の隙間に落ちていたフラッシュメモリに、なぜか胸騒ぎがして開いてみた。特に暗号でロックがかけられてもいなかったから簡単に開いた。

 そこには、夥しいデジカメデータが・・上半身だけセーラー服の彼女は前を開かれて乳房を露出し、その柔肌に荒縄を軋ませていた。M字開脚で縛られた恥辱に、剥き出しの秘唇が潤んでいた。

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 普通の女の子なら、恥ずかしくて死にたくなる格好だった。データは一つ当たり約1MB、データの記録日時は古いものは2年半前、新しいものはつい1か月前だった。それはつまり、彼女が大学4年から始まり、交際して1年の俺と並行して撮影されたことを示した。

 俺と付き合い始め抵抗のデータを優先的に開けた。これまたセーラー服を着た彼女が、緊縛されて小振りな秘唇を拡げられ、バイブ蹂躙で羞恥の潮を噴いていた。喰い込む縄の疼きに欲情する可愛いセーラー服少女が、バイブで逝かされ続けて真っ赤に充血した秘穴に、俺以外のイチモツを捻じ込まれて耽溺する様子が高画質で記録されていた。

 抜かれたイチモツに絡み、ポッカリ開いた秘穴から零れる白濁した液体は、愛液だけでなく、精液も混じっているように見えた。ガチャン!・・買い物袋を落として佇む彼女が後ろにいた。

「そ、それ・・見ちゃったんだ・・」夢中で画面を見ていた俺は、彼女が帰ったことにも気づいていなかった。「どういうことだよ・・」「そういうことよ・・あなたのことは愛してるわ・・でも、身体が彼の責めを・・帰って・・そしてもう二度と来ないで・・お別れしましょう・・」黙って彼女のアパートのドアを閉めた。

 哀しすぎて、さようならを言う気持ちにならなかった。あれから10年の歳月が流れた。俺は、あの別れの後に付き合った女性と6年前に30歳で結婚して二児のパパになっている。

 先週の金曜、いつものように家路を急ぐ俺は、地下の有楽町線ホームではなく、その日に限って東口の西武線ホームから快速に乗ろうとしていた。快速は無理かなと思って、端っこの各駅停車のホームを見たとき、そこに10年前に別れた彼女が乗り込むのを見かけた。

 なぜか高鳴る胸、小走りに各駅停車のホームに向かうと、無情にもドアが閉まった。ドア越しに俺に気付いた彼女、駆け寄る俺。彼女は、一瞬の驚いた顔の後、少し微笑んで左手の甲を窓に向けた。

 薬指に光るシルバーのリングを見せたかったようだ。とっさに俺も左手の結婚指輪を見せた。ああ、彼女もちゃんと結婚したんだ・・よかった・・元カノを乗せて走り去る黄色い電車を黙って見送った。

 ちょっぴり切ない気持ちが、走り去る電車の真ん中に描かれた「ぐでたま」の顔に癒された。ハッと我に返ると、俺は、単に各駅に乗り損ねたオヤジ状態にあることに気付き、センチメンタルな気分が台無しになり、苦笑いするしかなかった・・

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