過去ヤクザにクスリ漬けされていた体験談の告白 - セクハラ・痴漢・レイプ

過去ヤクザにクスリ漬けされていた体験談の告白

 秋の例大祭で、露店で焼きそばを売っていたら、13年前に別れた元彼を見かけました。奥さんとお子さん2人と4人家族で幸せそうでした。俯き加減でそっと見つめた私の目の前を通り過ぎていきました。

 私は20年前、高校時代にヤクザな男にクスリ漬けにされて、性奴隷にされていました。17歳から20歳まで、100人以上の男たちに玩具にされていました。警察に保護され、病院で治療し、社会復帰して元彼に出会いました。

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 優しく、愛情を持って抱かれて幸せだった2年間でしたが、元彼はヤクザな男たちにつけ狙われて、嫌がらせを受け、最後は女子高生時代の私の痴態を・・優しい元彼は、それでも私を守ろうとしてくれましたが、私の為に元彼が不幸になるのは耐えられなくて、身を引きました。

 私を拾ってくれたのは、いわゆる香具師の親方でした。ヤクザな男たちは、きちんと仁義を通す親方とそんな親方を慕う香具師仲間に恐れをなして、二度と私に近づかなくなりました。

 私は、父娘ほど歳の離れた親方にお世話になりながら、全国の縁日で焼きそばの屋台を露店に出して働いてきました。月に二、三日、親方の家に戻って数日から一週間を過ごす以外は、ほぼどこかで露店を出しています。

 親方の家に戻った時は「男はつらいよ」のDVDを視るのが日課になってますが、今では私の方が寅さんファンになってしまいました。もちろん、私は親方の女として、親方に抱かれています。

 でも、親方もまた、私を愛情を持って抱いてくれます。ヤクザ男たちと違って、親方は、私を愛してくれます。それは、まるで元彼に抱かれているかのような愛情を感じます。

 故郷の例大祭で元彼を見かけた時、親方が私の表情を見て「昔、惚れた男だね・・今でもお前さんn心の支えなんだろう・・」そう言われて、涙が止まりませんでした。幸せそうな元彼を見て、とてもうれしかった・・なんとなく、書きこんでみたくなりました。

 子の例大祭も昨日終わって、片づけて変える時、ラジオからある曲が流れて・・誰が歌っているのか最近の曲は知りませんが「今でもあなたはわたしの光」みたいなフレーズに元彼が重なり、心に沁みました。

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