面白くない元カノとの色んな人生体験談 - 知り合いとの体験談

面白くない元カノとの色んな人生体験談

 俺が35歳の時、娘の入学する小○校を見学に行ったとき「あっ・どうも・・」「久しぶりね。元気してた?」「まあね・・妻子持ちになったしね。君は?」「元気だよ。私にも旦那と子供いるし・・息子がこの小○校の2年生なの。」

 ふと目をやると、左の薬指にシルバーのリングが光っていた。「じゃあね。」「ああ・・」別れて10年の元カノとの再会だった。「あいつ、相変わらず可愛いな・・」と呟きながら、少し別れた事を悔やんだ。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

 元カノと別れたのは、俺は25歳、元カノは23歳だった。俺と元カノは同期入社、俺は大卒総合職で元カノは短大卒の一般職だった。元カノは矢田亜希子に似た可愛い子で、俺は同期での争奪戦を勝ち抜き元カノをゲットした。

 処女ではなかったが、イイ身体をしていて、胸も揉みがいのあるDカップ、オマンコもキツめでいい感じ、喘ぎも可愛くて、SM遊びも付き合ってくれたし、その延長で恐る恐る試したアナルにも協力的だった。

 可愛いアイドル同期を好きなように出来た俺は、元カノとの結婚を考え始めていた。そんな時、突然俺に下された関連会社への出向命令。本社100%出資の関連会社との資本関係で独立させるためだと言われた。

 関連会社に行くにあたり、元カノに結婚を申し込んだ。「まだ若すぎない?もう少し過ぎてからの方が・・」と言われた。関連会社に行った俺は、残業が多くなって元カノと会う時間が激減した。平日はほとんど会えなくなり、週末デートのみになった。

 会えない時間を惜しみながら、会うと激しく愛し合った。SMも過度になり、オマンコとアナルを同時にバイブ責めしたり、クリを吸い出してローター責めしたり、元カノを気絶させてしまうこともあった。

 そしてついに「私達、別れましょう。過激なセックスが目的で会うようになってきて、この後、エスカレートしたらって怖くなってきたの・・」SMは止めるからとと言ったが、元カノの決意は固く、一度味わった経験は変えられないから無理だと言われた。

 最後、思い出にお別れ旅行をしてくれた。二人で出かけたデートスポットを巡り、初めてお泊り旅行をしたホテルに泊まり、懐かしい思い出をたどっていた。元彼と過ごす最後の夜、SM無しでも激しい交わりで、愛の残り火を灯しきった。

 翌朝、思い出の地巡りの郷愁に浸り、別れを思いとどまってくれるかと期待したが、願い虚しく2年半の恋人関係を終えた。元カノの以遠近所のコンビニで車から降りる元カノが「ここでのバイバイも、今日で最後ね・・さようなら・・元気で頑張ってね。」

「君もな。幸せになれよ・・」車を降りた元カノが、ドアを閉じて最後のバイバイをした。バックミラーに映る去りゆく元カノの後ろ姿が涙で滲んで、暫くコンビニの駐車場から出れなかった。

↓他のHな体験談を見る



ホームへ