子供と思っていた甥っ子の目線や行動が男に - 知り合いとの体験談

子供と思っていた甥っ子の目線や行動が男に

 結婚して2年、27の人妻。まだ子供なし。夫のお姉さんの息子(高1)、つまり甥だけど、最近私におかしくて。去年の夏、親戚で泊まりで海に行った時にも、何の気無しに日焼け止め塗り合ったり、一緒にバナナボート乗ったりしたんだけど、その時は子どもと思ってたけど、そんなつもりで思い出せば甥は妙に緊張してたような気も。

 暮れから夫の実家に帰った時のこと。元旦のお昼から皆で初詣に行く電車の中はすごい混雑で、ふと気付いたら横に立つ甥の腰が私の腰に当たってて、その感触が、もーはっきりそれと分かるほどコチコチに硬くなってて、

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 私の香りを嗅いでいるのか、どこかうっとりするような顔つきで、ずれようと思っても無理で、しかたなく感触を受け止め続けて、電車内でのそんな出来事で、甥はちょっと火が付いてしまったのか、

 神社の参道を歩く間も混雑の中、すぐ後ろをついて来て、人混みが止まるたびに私の後ろにピタッとくっつくの、腰が。それに、嗅いでる。長い時間掛けてだらだらとお参りしてる中、ちょくちょくそんな感じ。「ほんと、しょうがないな、高校性の男子は・・」と軽く思ってた。

 次の日の晩、炬燵でテレビを見てた時、だんだん皆寝てしまいいなくなり、私とお義姉さんと甥だけが残ってた。膝頭に何か当たる。甥の表情が気になる。どうやら甥のつま先なの、偶然なのか故意なのか。

 ちょっと緊張し始めた。たぶん甥もそんな感じになってる。お姉さんは普通にテレビ見てたけどちょっと眠そう。膝を、爪先はそっとくすぐるような動きをしてて、膝頭の間に来ると、そっとこちらに力が入って、潜り込んでくる。

「どーしよー」とモヤモヤ考えてもどうとも考えがまとまらないうちに、少しづつ無理押しに潜り込んでくるから、お義姉さんの顔を見て、一応気づいてないの確認して仕方なく膝頭をゆるめた。足先が入るようになると、膝の内側を撫でまわされる感触で背筋がゾクゾクする。

 もー自分の息遣いを殺すこととお義姉さんの表情をさり気なく探るだけ。緊張する。お義姉さんも限界になって、「寝るわね」と部屋に行くと、甥とふたりきり。お義姉さんがふすまを閉めると、甥が後ろに身体を倒して寝転んで途端に、

 つま先が奥に伸びて、股間にまで届いてきた。たぶん、甥が布団をめくって中を見ているのか、膝に冷えた空気を感じる。わたしは肘を付いて両手の間に顔を挟んだ。つま先が動いてる。下着の上から上下に股間をなぞられる感触。

 お義姉さんもいなくなったから、はばかること無く「だめよ、そんなことしては」とすぐにたしなめるべきだが・・。背筋に這い登るちょっとした快感にしばしされるままになってしまった。

 ガラッとふすまが開いて、お義姉さんが覗いて甥に声を掛けた。「そんなとこに寝転がってるなら、もー寝なさい」その声を合図にわたしも炬燵から出た。「そうね、わたしも寝ますね」炬燵の上を片付けようとすると、お義姉さんも一緒になって片付け始める。

 台所から戻ると甥はいなくなっていた。次の朝以降、もー何もしてこなかったけど。次からは少し気をつけないとと思った。

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