ラブホテルの玄関で会ったママ友は不倫仲間 - 不倫の体験談

ラブホテルの玄関で会ったママ友は不倫仲間

 43歳の人妻です。6歳年上の主人と高校3年生の息子が一人います。主人は週末にだけ部屋に戻って来る遠方のお仕事で、平日は息子と二人の生活です。私とお友達の彼女(同じ年のママ友)には、共有している二人だけの共通点のある秘密があります。

 それは、それぞれに主人以外の男性の彼と密かにお付き合いをしているという共通点です。それまで一人だけの秘密だったことがお互いにバレてしまったきっかけは、本当に偶然にもラブホテルの玄関でバッタリと遭遇してしまったことでした。



 その場はお互いに大人の事情として冷静にやり過ごして、次の日には連絡を取って私のパートのお仕事が終わって喫茶店で落ち合い、お互いの事実を打ち明けることになったのでした。

 彼女の話してくれた事情は、相手の男性は自分用の自動車を買ったディーラーの営業の40歳の人(既婚者)で、もう2年近くお付き合いをしているとのことでした。そして、私が彼女に告白したのは、彼は27歳の独身の人で、私の会社に出入りしている取引先の営業マンであることでした。

 お付き合いはもうすぐ1年になります。昨年の12月に私の部署の忘年会があって、そこに招待されてやって来たのが彼で、なぜだか座敷で座る私の隣に座ったのでした。それまでは応接室でお茶を出した時に軽くお話をする程度の関係でしたが、

 その忘年会の席でいろんなお話をしている内に心が和んで溶け合い、ひと回り以上は年下の彼なのに、素敵な人だなあ・・と思ってしまっている自分には気づいていました。

 彼は名刺の裏に書いた自分のメールアドレスと電話番号を座卓の下で渡して教えてくれました。「良かったら、お茶でも」という軽い誘いを拒んで、「ほら、この指輪、見ればわかるでしょ?・・高校生の息子までいるのよ」

 と言ったのですが、優しい彼の笑顔はそれを受け付けていませんでした。「失礼ですがお幾つですか?・・見た目は38歳」と彼が言ってくれたから、図に乗った私は「そんなところね」と嘘をついてしまったのですが、

 今では「とても43歳には見えないよ」とベッドの中で余韻に浸る私に彼は言ってくれています。まさか自分が主人以外の人を好きになって、それも女を露わにして抱かれてしまうなんて、彼とお付き合いの始まった1年前まではとても思えませんでした。

 彼の私を抱いてくれる愛撫は、正直に言ってとても上手です。彼と初めての時から彼はずっと私をリードしてくれて、私が言わなくても求めていることは理解してくれている様子で、とても満足を覚えています。

 主人とは決して出来ない体位も彼となら喜んで出来るこの大差は、どこから来ているのか不思議に思います。そんな初めての体位も彼を相手に体験することによって女の奥にじっと閉ざされていたものが芽生えて開花し、今では彼にあらゆる部分を開発されて、この女の体を隅々まで満たしてもらい、必ず頂点まで導いてくれています。

 男性が放つエキスも一度も飲んだことのなかった私は、「飲んだことないのよ」と否定的に言っていたのですが、それが彼のものなら口の中に出されたのなら、喉の奥に流し込めるまでになったのは、自分にとっても一つの発見でした。

 月に2度から3度、時間をうまく作って彼と密かに会って短い時間ですがホテルで愛し合っています。今年の2月に息子が修学旅行に出掛けた時には、初めて彼の部屋にお泊りをして彼のベッドで抱かれました。

 お化粧を落とした素顔を彼に披露したのもそれが初めてでした。それがなぜだか彼には好評で味を占めたのか、時にはホテルでも私を抱く前に「化粧を落として欲しい」とまでリクエストして来ます。だからメイク落としのクレンジングも欠かせない必需品となりました。

 私の生理が終わった先週、会社に訪問して来た彼に応接室でお茶を出すと「綺麗だよ・・光っている」と私の両耳から垂れ下がった小さな星のピアスを褒めてくれました。彼からのプレゼントのものでした。そして、私を抱き締めるとお互いの唇が重なっていました。

 彼の唇に少し移ったピンク色の口紅を、はにかみながらティッシュで拭ってあげました。その日の夜は、彼との約束の日でした。「今日はどんな色?」と私のスカートの裾をめくっていく彼に拒んでみても無駄な抵抗でした。

「可愛いパンティだね・・綺麗なピンクだね」と言って私を困らせました。もっと私を困らせたのは、応接室という空間で声の出せない私をいいことに、あそこをストッキングと下着の上から指先でなぞって来たことでした。

 思わず反射的に腰を引いて抵抗したのですが、がっちりと背後から羽交い絞めされてしまい、彼の指の動きを受け止めなければいけませんでした。「あっ・・」と漏れるか細い私の声が届けば彼は興奮してしまい、

 ストッキングの内側に入った手が下着の中まで侵入してしまい、潤っているとは認めたくはないけれど亀裂の中で弄ぶ彼の指先には、明らかに潤いの証拠を与えてしまっていました。私の下着を整えてくれ、私が退室する時には

「今夜・・楽しみにしているから」と彼に言われ、赤く染めた顔で小さく頷いている私がいました。お手洗いに入り、あそこの潤いを拭ったのは誰にも秘密でした。

 そんな彼とお付き合いをしている私は、妻の時間、母親の時間、お仕事の時間以外の、自分だけが楽しめる女の時間も確保しています。


↓他のHな体験談を見る



ホームへ