知らない世界を覗いてしまいましたOLです - OLの体験談

知らない世界を覗いてしまいましたOLです

 昨夜は会社の送別会でした。寿退社する女性社員の送別会だったんですが、最近人気の洒落た居酒屋?が会場でした。ちょっとした個室になってて、堀ごたつ式でした。総勢20数名だったのですが、私は一番奥で、社長と向かい合わせに座っていました。

 開始一時間くらいで、私の隣に座っていたお酒に弱い課長がテーブルに突っ伏してダウンすると、対面の社長の足が、私のパンストに包まれた脚に伸びてきました。社長の足は、私の爪先から膝の辺りまでを、微妙なタッチでさすります。



 最初はちょっと驚きましたが、課長の身体がちょうど目隠しになってたし、私自身お酒が入っていたことで、大胆にも脚を絡め返したりしてました。すると社長はいつの間にか靴下を脱ぎ、私の脚の間にまで素足の足を伸ばしてきました。

 さすがに脚を閉じようとしたのですが、太ももの内側を外側に向けて広げるように強く押され、脚を広げろ、という意思表示でしょうか、閉じようとすると、また強く内側から押され…テーブルの下で何度かそんな攻防を繰り返してました。

 場が盛り上がり、皆が騒いでいましたので、その会話の輪に入っているふりをしながら、気がきではなかったんですが、ふと社長の方を見ると、いつものあのイヤらしい目で私を見ていました。

 その目を見た瞬間、無駄な抵抗をしていた気がして、私は軽く脚を開いたままの状態で抵抗をやめました。社長は私の心理を見抜いたかのように小声で「素直でけっこう、そのままでな」と言うと、

 膝の横辺りから太ももの付け根あたりまで、いやらしいタッチで行ったり来たり…まるで足ではなく手で触っているかのようないやらしく絶妙な触りかたでした。

 回りにバレないよう必死に表情を作ったり、話に相槌を打ったりしていました。しかし、実際には、テーブルの下でうごめく社長の足が気になって、太ももの付け根に足指が届くと、全神経がそこに集中するんです。

 それに、一番奥で反対側は壁とはいえ、バレちゃったらというドキドキもあり、すでにアソコは熱くなっていました。パンストを履いた脚に執着心のある社長らしい攻めで、すっかり社長の術中にはまっていました。

 笑いを誘う誰かの発言に社長が突っ込みを入れた時、座り直すふりをして、浅く腰掛け直した社長は、より深く私のスカートの中に脚を伸ばしてきました。

 そして、とうとう股間の大事な部分に足指が届きました。わたしはさすがに手でスカートの上から社長の脛あたりを押さえました。すると、回りに聞こえないような小声で「手をどけるんだ、じっとしてろ」と、唇を舐めながら命令してくるのです。

 その言葉に、魔法がかかったかのように私は今まで以上に脚を開きました。社長が目がニヤリとイヤらしく光った気がしました。「バレないように普通にしてなさい…」そう言い終わらないうちに、社長の足指が私の大事な部分をいじり始めました。

 ツンツンとつついたり押したり、上から下、下から上へと割れ目の辺りを行ったり来たり…クリトリスが固くなり、濡れてきているのが自分でも分かります。社長の足指がクリトリスを擦るように動くと、自然と腰をくねらせてしまいます。

 パンストと下着越しだというのに、すごく感じていました。いや、薄い布を隔てた愛撫に、かえって神経が研ぎ澄まされていたのでしょうか?股間から全身に電流が流れるようでした。

 それに、同じ空間に同僚や上司がいるシチュエーションで、テーブルの下で足でアソコをいじられる…しかも相手は、社長とはいえ、元々生理的には苦手なタイプであるはずのエロ中年オヤジ…そんな状況に、かえって興奮してたのかもしれません。

 顔が熱く火照っていました。お酒のせいばかりではありません。きっと下着にはイヤらしい染みが出来ていたと思います。そんな風に、10分か15分くらい足指でいじられていました。会場は一気飲みが始まったり、笑い声がひっきりなしに響いたり、いい意味で盛り上がっていました。

 すると、社長が足を引っ込め、こっそりと靴下を履いているようでした。それで私は、もうイタズラは終わったのかな?と思い、ボーッと社長の方を見ました。イヤらしく見詰め返した社長はまた小声で「奥のトイレの前で待ってる」と言い残すと、通路に出ていきました。

 私が3、4分の間を置いてトイレのところまで行くと、横から社長に腕を捕まれました。トイレの横の方に通路からは死角になったドアがありました。社長は私の腕を引き、そのドアを開けると中に入りました。

 ちょっと薄く暗いもの置きのような部屋でした。社長は私に抱きつくと、耳元で「美香ちゃん濡れてるだろう?オレの足先にも湿り気が伝わってたぜ…」そう言うと私にキスをしてきました。

 タバコ臭い息を感じながら、いつも最初は嫌悪感が先にきます。それなのに、社長の舌が生き物のように侵入してくると、アソコが熱く頭がボーッとしてくるのです。

 お互いの舌がヌラヌラと絡みあっていると、社長は素早くブラウスのボタンを外していきます。「い、いや、ダメです社長」口を離し、抵抗の言葉を発するのですが、その頃の私は嫌悪感を遥かに上回る期待感で、子宮が疼いてくるんです。

「さっきオレの足でいじられて、欲しくてたまんないだろう?」ニヤニヤしながらそう言うと、乳首を吸いながら、スカートの中に両手を入れてきます。私が一瞬腰を引くと「どのくらい濡れてるか確かめさせてもらうよ」一気に膝の上あたりまでパンストとショーツが引き下げられました。

「あ、ああ…恥ずかしいです」私の言葉を無視して「自分でスカートの裾を持ってろ」スカートを捲って下半身丸出しの私を下から見上げています。普通の女性だったら、まず抱かれたいなんて思わないであろう脂ぎった中年オヤジのイヤらしい目が、私のオマンコを射すように見詰めているんです。

 嫌なはずなのに、気持ち悪いはずなのに、見て欲しくないのに…それなのに、私の奥の奥で、カァーッと熱く疼く何かが生まれてきます。「最近ますます濡れ易くなってるなぁ」そう言いながら、社長の指がオマンコをいじり始めます。

「へへへ…糸引いてるじゃないか、美香」自分の中指と親指をつけたり離したりして、私の愛液が糸を引く様子を見せつけてきます。人がいる宴席でイタズラされたり、こんな場所で恥ずかしい格好でエッチなことされたり…

 今まで、ノーマルなセックスしか経験のなかった私は、驚きと羞恥心と、そして今までに知らなかった世界を覗いてしまった恐ろしさに、思考が止まってしまったようになってしまうのかもしれません。


↓他のHな体験談を見る



ホームへ