やっぱり違う私を女にしてくれた人 - その他体験談

やっぱり違う私を女にしてくれた人

 今から10年前、私が16歳の夏に初めて女になった相手は、当時お付き合いをしていた大学生の21歳の彼でした。私は将来には彼の奥さんになる人だとまで信じていたくらいに好きだった彼でしたが、彼が大学を卒業すると、

 出身地の地元の街に戻って就職してしまい、遠距離恋愛が1年ほど続いたのですが、私も進学して生活環境にも変化ができて、いつの間にか自然にお互いに疎遠になってしまいました。そんな私にもやがて別の好きな人ができて、その昨年に結婚した人が今の主人になりました。



 高校時代の彼との真剣な恋愛はもう終わったことだと心の奥にしまい込んで、主人と共に新生活を始めた・・・つもりでした。そして、彼が私の目の前に再び現れたのは今年の4月のことでした。転勤ですぐ近くの街まで移って来た彼は、独身のままでした。

 本当に偶然にドラッグストアで再会してしまい、少し立ち話をした後に彼の車に移って再会までの報告みたいなものを交わしていました。結婚したことも伝えて、私の左手の薬指に指輪があることを知った彼は、少し残念そうな悲しそうな顔をしていました。

 ちょうどその時に、私は主人との間にできた小さな生命をお腹に宿していることは気付いていませんでした。「たまにはお茶くらい付き合ってくれよ」と彼から言われて、やっぱり愛しかった人からそう言われると拒むことができませんでした。

 それで、何度か彼と密かに会うようになりました。正直に妊娠していることも彼には伝えました。「おめでとう」と言ってくれましたが、気持ちのどこかでは複雑な思いをしていました。これが彼とのこともだったなら・・なんて思いもありました。

 彼は今でも私のことが忘れがたく好きでいてくれることを、正直に教えてくれました。夫のいる身分になってしまっているのに、私も彼に対して「今でも好きよ」と言ってしまいました。まだ安定期前の私の体を優しく抱き締めてくれ、唇が自然と重なっていたのは私の彼に対する意志表示でもありました。

 私が安定期に入って、お腹の膨らみも目立って来ると「あの頃のように夕稀を抱きたい」と彼は言いました。かつては愛していた彼の男の視線を熱く受け止めてしまった私は、拒む術を探してみましたが、ついに私を納得させるだけのものは見つからず、彼の求めを受け入れていました。

 彼に誘われて二人で入ったホテルの静かな部屋で、本当に優しく私の体を労わるように洗ってくれて、ベッドに入りました。「このお腹の中の子供にも秘密だよ」と彼に言われながら、私は彼に抱かれていました。

 彼の硬いものが私の体内に8年ぶりくらいに戻って来ました。優しくそっと挿入してくれて、大丈夫かどうか訊きながら奥まで進めてくれて、彼のものが根元まで入った感触は久しぶりの快感を呼び起こしていました。

 もちろん、避妊具を装着することなく、彼は私の膣の奥に勢いよく放ちました。お腹の赤ちゃんが驚くのではないかと思えるほどに、私も体内深くで放たれた体液の温もりを感じていました。体内の深くで彼の体液の温もりを感じていました。

 今は週に一度は彼に抱かれています。主人には申し訳ないと思う気持ちと、女としての正直な気持ちが対峙していて、背徳と言えば背徳なのですが、かつては彼に馴染んでいた自分の体の感触が新鮮に蘇っていて、私を女にしてくれた人だからまだ愛しさは充分に残されていました。

 性別は女の子の可能性が高くなっていて、彼は女の子の名前を提案してくれたり、楽しい時間を過ごしています。

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