クビになるよりマシだもんねと色気で - OLの体験談

クビになるよりマシだもんねと色気で

 3ヶ月ほど前の話ですが、私の勤めている会社でリストラの話が持ち上がりました。ずいぶん前から業績が落ち込んでいた上に、去年の金融恐慌のせいもあってさらに業績が悪化。

 当時男性社員が6人、女子社員が4人(上から29歳、26歳、23歳、そして22歳の私)がいたのですが、そのうち男性社員2人、女子社員を一人解雇することになったのです。

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 そして具体的に誰を解雇するかについては社長が考えて決めるということになりました。その話を聞いて私は急に不安になりました。というのもこの社長というのがかなりのスケベなんです。

 いつも私たちの体を舐めまわすように見たりするし、実際触られたこともあります。私ははっきりとものを言うタイプなので、そのたびに「やめてください!」とはねつけてきたのですが、ここにきてその態度が裏目に出たのではないかと心配するようになってきたんです。

 私は仲良しのひとつ上の先輩Sさんにそのことを相談しました。すると彼女ももしかしたら自分がクビになるかも知れないと不安がっていました。私が冗談のつもりで「いっそのこと色気つかってご機嫌とってみますか?」と言ったら、彼女は何を思ったか

「クビになるよりマシだもんね。やってみようよ。」とすっかり本気になってしまったのです。結果二人ともテニスの経験があったこともあり、社長をテニスに誘い、超ミニのスコートの下にパンツ一枚でプレーしてその姿を社長に見せて喜ばせようということになりました。

 いきなりテニスって言うのも不自然かなとも思ったのですが、スケベな社長は何も知らずについてきました。私たちがウエアに着替えると早速足を舐めまわすように見てきて、ものすごくニヤニヤうれしそうな顔をしてました。

 私とSさんがプレーを始めると、すぐにアンスコをはいてないことに気づいたようで、プレーそのものはそっちのけで、ひたすら私たちのパンツをガン見してました。

 痛いぐらいのその視線を感じながら、私たち二人はわざと転んで起き上がるときにお尻を社長のほうに向けたり、胸が揺れるように必要以上にジャンプしたりと、一生懸命アピールしたんです。

 途中休憩を挟みながら結局2時間ほど社長に見てもらい、その後すっかり上機嫌になった社長のおごりでお昼を食べに行きました。そのまま三人でホテルに行くことも覚悟していたのですが、その後社長は外せない予定があったらしく名残惜しそうに帰ってしまいました。

 でもその日以来、私たち二人と社長との距離はグッと縮まり、おかげで女子社員全員のリストラを回避することができました。その代わりセクハラの回数は圧倒的に増えてしまいましたが、ポイント下げたくないので今は笑顔で受け止めるようにしています。

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