女を忘れ女を捨てていました - 未亡人・シングルマザーの体験談

女を忘れ女を捨てていました

 それまでの数年間、私は女を忘れ、捨てていました・・彼に出会うまでは。夫と別れ、一人息子を何とか大学に行かせ、酪農に進みたいと北海道へ。手が離れてからも、引越しをして、日々の暮らしに明け暮れていました。たまたまなんです。

 彼を好きになったのも。たまたまなんです・・彼が私を好きになったのも。車を買い替え、その時の担当者が彼でした。どこかで聞いた名前・・思い出せない日々でしたが、彼の方から私のことを思い出してくれたのです。

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 そうです・・彼は息子の中学時代の同級生。彼は21歳。私は41歳。昨年の春の出会いです。彼が大手ディーラーに就職して、私の担当となった記念すべき第1号。車の状態等のアフターサービス等で、、何度か出会っていました。同乗してもらったり、お茶に誘ったり。

 そして携帯番号とメールアドレスも交換して。私は、いつしかたくましい青年の彼に恋をしていたことに気づきました。彼と出会う口実を作ったり、夏前には、彼から誘われて彼の水曜日のお休みの日に私は仕事を休み、初めてデートしたのです。

 息子の友人と分かっていても、すでにどうすることもできない気持ちに溢れ、女として彼に恋していました。私はできるだけ水曜日にお休みが取れるようにしてもらい、何度かかれとデートを重ねました。夏の海岸のドライブ、山へのドライブ、いつも車でした。

 階段を上がる時、彼が差し伸べてくれた手がとても温かく嬉しかったのを覚えています。秋、残暑残る頃、彼の部屋に行きました。料理を作ってあげ、二人で食べた夕食。後片付けも手伝ってくれました。

 帰り際、彼が玄関で私を背後から抱きしめたのです。「帰したくない・・」抱きしめられ、私は帰るのが辛くなりました。彼に振り向き、そっとそっとキスしてあげました。彼はすごく喜んでくれ、私を抱きしめ、キスを返してくれました。

 ルージュが取れるほど熱いキスでした。駅まで送ってくれた彼と手を繋いで歩きました。11月、寒い日。彼好みの女に変身しつつある自分がいました。膝上のタックフレアスカートとブーツ。パンストはNGです。

 彼と隣街でデート。人気ない階段で、キス。エレベータ内でキス。楽しい瞬間です。外は寒い日。郊外の公園を散歩。何度も「寒くない?」と気にしてくれる彼。コーヒーを買い、彼の車に戻ります。冷えた私の両膝に手を置き、優しく擦ってくれます。

 素足の膝が温まります。彼はスカートの中に指先を進めると「だめよ・・」とその手を押さえます。「俺達、もう半年だね・・」と彼。その意味は、よく理解していたつもりです。彼の胸の中に抱かれ、じっとした時間が過ぎます。夕暮れ時。「もう少し待って・・」と私。彼は頷きます。

「我慢できない?」ときくと、彼は正直に「できない」と答えました。私は、やってあげる覚悟をしていました。指先を彼のジーンズの下半身に伸ばし、撫でます。彼は「食べて」と言いました。「誰か来ない?」

「大丈夫だよ」と言い、彼はダウンジャケットを私に掛けました。私は頷いて、彼のジパーを降ろして行きました。彼のものは硬く大きくなっていました。私はそれを誰よりも愛しく口に含んであげました。

 彼の吐息。やがて彼が私の口の中喉元に激しく出しました。大量のものに口を押さえながら、私は何度かに分けて飲み干してあげました。それが彼への本当の気持ちだとして。彼は喜んでくれたのです。

 年末、彼とのクリスマスの時間を大切にしたかった。クリスマスにはどうしても会えなくて、その数日前、彼の部屋に泊まりました。彼は子供好きだと言うことはうすうす気づいていましたが、そのその気持ちが私に向けたものだと分かりました。

 その夜は、お互いに、了解の上でした。シャワーを浴び、彼のベッドに寄り添って入りました。彼の腕枕と彼の体温を感じ、長い時間、お話しました。彼が明かりを小さくすると、その時が来ました。彼の様な親子の様な青年に抱かれる瞬間。彼は優しくリードしてくれました。

 女の体をよく知っている彼に少しびっくりしながら、彼の愛撫に酔いしれていました。彼の顔が私の下半身に潜り込んだ時はすごく恥ずかしかったけど、彼はすでに潤っていた私の部分を上下に優しく愛撫してくれました。

 私は上半身をくねらせ、小刻みに震えながら、彼の下を体内に受け入れました。頂点はすぐでした。そして彼のものを奥深く、体内に受け止めたのです。彼は子供が欲しいと言ったのが今年の春先。その気持ちの大きさと私に対する優しさから、この人の子供だったら、産んであげたい・・女の性でしょうか。

 その日は、私の部屋のベッドでした。彼が連休を取ってくれました。彼のものをそれまでよりもさらに奥深く受け入れ、彼の熱く大量のものを膣の扉の前で受け取りました。彼の腕枕。「後悔していない?」彼がそう言い、私は強く首を振りました。

 初夏、生理が遅れていました。婦人科で「おめでとうございます」と先生の言葉。その夜、彼を呼び出し夕食。「できたみたい・・」彼はものすごく喜んでくれました。今年の、12月、安定期に入ったことを受け、彼と初めてホテルに入りました。

 そして、丸く膨らんだ私のお腹を愛しく何度も何度も撫でてくれました。そして、ゆっくりとゆっくりと彼を久しぶりに受け入れました。息子へはとても直接言えず、手紙を書きました。好きな人がいること、その人と付き合っていることはすでに伝えていました。

 母さんもまだ充分に女だし、人生があるから、と励ましてくれました。でもその相手が息子の同級生だとは・・息子から電話がありました。「おめでとう。赤ちゃんも、二重におめでとう」自分は彼には会えないけど、この先二人で頑張って欲しいと。私は大泣きしました。彼とは2月から同棲します。そして、愛の結晶が産まれるその日に入籍します。

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