変態プレイ好きな彼との体験談

 私の彼は、同じ会社の一年先輩です。もう2年も付き合っているせいか、最近Hもマンネリ気味だと感じていました。でも、私はただのマンネリではなく、もしかしたら彼、浮気でもしてるんじゃないか、って不安でもあったんです。それで、彼が会社の接待で遅くなるって解ってる夜、貰っていた合鍵でアパートに忍びこんだ私は、ガサいれしたんです。



 浮気の証拠を見つけてやろうと思って。ところが、押入の奥のダンボールから発見したモノは…ただの浮気の証拠よりもショッキングなものでした。何本ものアダルトビデオ。それも普通のじゃないんです。どれもが、アナル責めだのスカトロだの、コアなビデオばかり。

 それと一緒に入っていたのは、太い注射器ってカンジの浣腸器と、ポコポコとボールが連なっているアナル用のバイブが数本でした。会社では爽やかなイメージで売っている彼にこんな趣味があったとは…。私が呆然としてると、いきなり「何やってるんだ!?」と彼の怒鳴り声。

 いつのまにか、彼が帰ってきたのにも気づかないでいたんです。私は謝るよりも先に「なんなのよ!? これは……っ」と彼を責めていました。「るせえよ、お前には関係ねーよ」彼も謝るどころか、ムッとして、ダンボールを取り上げたんです。「ビデオだけならまだしも…実際に誰かに浣腸なんてしてたんでしょ!?」

 ただの浮気ならまだしも、こんな変態的な浮気をされたなんて…。情けなくて私、涙が出てきました。「だって…お前はさせてくんないだろ?」事実上、そのセリフは浮気を認めたようなものですよね。でも私には『お前はさせてくんない』という言葉の方がショックでした。


「そんなこと…したかったの?」おずおず訊いた私に彼は少し態度を和らげて答えました。「変態だと解ってるけど…俺…初めて観たAVがスカトロだったから…そのせいで……」「それで…誰とこんなコト、してたの?」私は誰を相手にしてたのか、それが一番気掛かりで、泣きながら訊いてました。 そーゆー風俗があんだよ」 「やだ…そんなとこ、もう行かないで」

「だったら…紀子がさせて…くれる?」私、本当に彼が好きだったんです。いくら風俗だと言っても、彼が他の女の人の体に触るなんて絶対我慢できませんでした。だから私、コクンと頷くしかありませんでした。「恥ずかしいから部屋、暗くしてよ」と、
せめても頼んだのですが「何も見えないと面白くないんだよ」と、電気をつけたまま、私を全裸にしたんです。

「四つん這いになって、お尻、突き出してて」こんな明るい部屋で、そんな恥ずかしい格好になるのは、拷問のようでした。でも私は、浮気されるくらいなら、と我慢して畳みに四つん這いになると、彼のほうにお尻を向けて、腰を突き上げたんです。「紀子のアナルってきれいだよ」 彼は、いつもやってくれるクンニのように、優しくアナルを舐め始めました。

 なんかくすぐったいような感覚に私はお尻をモゾモゾさせちゃいました。「じゃ、やるね? 力抜いて」彼は顔を離すと、後ろでカチャカチャ『ソレ』の用意をし、冷たいガラス口をアナルに充ててきました。「だめだよ、力抜けったら」私は思わず、キュッとアナルを締めちゃったんです。

 でも、彼が強引にガラス口をアナルに圧しこんでくると、ガラスよりも冷たい液体がチュルチュルと中にはいってきました。「怖い…い、よぉ」物心ついてから浣腸なんてやったことない私は、怖くなりました。「別に怖くないよ、いつもウンコなんてやってるだろ?」  ウンコ…なんて聞いて、私はやっぱりこんなこと嫌だ、と思ったんです。

いくら今までHで恥ずかしい格好させられても、排泄となると、恥ずかしさは格別ですよ。 「やっぱ…やだよぉ」私がお尻をくねらせてそう言うと、彼は思いきり、浣腸器を押して中の液体を全部、腸内に注ぎこんでしまいました。「今さら、そんなこと言うなよ」抵抗されると思った彼は、ムッとしてガサガサやると私をロープで縛っちゃったんです。

 お尻突き出したままの四つん這いで、両手がそれぞれ足と括られ、私はもう逃げることも出来なくなりました。その意味に気づいた私は、それこそ怖くなりました。「ちょ、ちょっと…これじゃトイレに…行けないよっ」「何言ってんだよ。ココで出すんだよ」(………嘘っ!?)「やだっ、絶対やだっ」

 思いきり喚いたせいもあって私のオナカは、途端にキュウっと収縮しだし、覚えのある痛みに襲われだしました。かなりの量の浣腸液が注入されてるんです。私がどんなにアナルに力いれて締めても、オナカはグルル…と鳴り、激しい波が下ってきて、痛くて苦しくて、悶えてしまいました。「だめ…あぁぁ…出ちゃ…うよっ」

「いいんだよ。出しなよ…大丈夫だから」いつのまにかお尻のところに充てられた大きな洗面器。どんなに頑張っても私のアナルからは、既にチョロチョロと浣腸液が漏れ出していました。「やだ…見ないでぇ…せめて電気、消して…よぉぉっ」「だーめ。観念してたっぷりひりだせって」 彼はやっぱり変態でした。「あぁぁ……ッッ」


 私の体は限界を越えてしまったんです。一旦緩んだ肛門は、奥からの激流に二度と閉じることなく、私は彼の目の前で汚いウンチを垂れ流してしまったのでした。ぶりり…と耳を覆いたくなるような恥ずかしい音と共に、鼻が曲がるような臭いが部屋に充満しました。 「お前、何食ってんだよ」そう言いながらも彼は決して嫌悪で言っているのでなく、オナラの音もウンチの臭いも歓んでいるんです。

「すっげーっ。紀子の肛門、パックリめくれてんの」本当にこんなに汚いスカトロが好きなんですね。私が排泄する姿を見て、興奮しきった彼は、ヴァギナにカチカチに勃起したナニをつっこみ、めちゃくちゃにピストンして、自分だけ勝手にイッてしまいました。一度、私にスカトロをさせた彼の要求は、それからもどんどんヒートするばかりなんです。

 この前は、デートする前に浣腸され、そのアナルにローターを圧しこまれたまま、街中に連れだされました。怒濤のような腹痛で私はヨロヨロとしか歩けないんですが、それが彼にとっては興奮するらしいんです。

「あそこでひりだしてこい」彼が指したのは、人が沢山行き交う公園の噴水でした。浮気されたくない、と思う一心で私はもう何も考えずに彼の言う通り、人の前でお尻を剥き出しにして、そこで臭いウンチを垂れ流したんでした……。


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