隣室は新婚さんでアノ声が聞こえて

 これは自分が新婚の時に住んでいたアパートでの話です。田舎の静かな所に建っている4世帯が住める二階建てのアパートの一階に嫁さんと一歳になる子供と住んでました。

 初めは上の部屋は空き部屋でしたが、しばらくすると新婚夫婦が引っ越してきました。引っ越して来た日に夫婦で挨拶に来たのですが、奥さんは大人しそうな色白のかわいい感じの人で、(夏帆似)旦那の後ろで声は出さずに『ニコッ』と微笑み会釈して帰って行きました。




 自分は、感じのいい住人でよかったなと思ってました。自分は妻子供とは別の部屋で寝ていたのですが、ある日夜中にふと目を覚ますと『ヤダァ』とか『まだだよっ』とかいう女のいちゃつく声が耳に留まりました。

 天井もガタガタいっていたので直感で上の夫婦がやってるとわかりました。いつも寝ていて気ずかなかったみたいで、それからは意識して起きていると一日おきでだいたい1時位から始まる感じでした。

自分の部屋の裏の窓の外は店舗の壁が2階までそびえており、窓を開けて聞いていると、上の営みが響いて手に取るように声やぴちゃぴちゃ音や肉のぶつかり合うパンパンという音まで聞こえてきました。

 初夏で少し蒸し暑いせいか窓を開けてやっていたようです。あの大人しそうな奥さんが、あの時は凄く淫乱な声を出していました。自分はその声を聞きながら一人でぬく事も少なくありませんでした。

 そんなある日の昼頃、自分は夜勤のためアパートにいたのですが(嫁は仕事でいませんでした)上から、奥さんのアノ声が聞こえてきたのです。

 旦那は仕事でいないので一人でオナをしていたようでした、自分はいつものように窓を開けて聞いていたのですが、驚いた事に奥さんが絶頂を向かえる頃、『聞いてて!』『聞いてもいいよっ!』と喘ぎ声をあげたのです。

 そうです、おそらく上の奥さんは私がいつも声を聞いてるのを知っていたようです。それ以来オナの声は聞こえてくる事はありませんでしたが旦那との営みは相変わらず一日おきに聞こえてきました。

 数ヶ月後自分は一戸建ての家に引越し、今となってはいい思い出ですが、あれ以来アヘ漏れ声フェチになってしまいました。



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