メイクで誤魔化せると思い応募

 今では少し後悔してます。自分で応募しました。ある程度化粧を変えて出演すれば大丈夫だと思ってました。去年の話なんですけど、当時は23歳でした。実年齢23歳が20歳の設定でやってました。

 こんなのはよくあることです。私は普段は清楚な感じです。でも撮影の時はギャルメイクでやればバレないと思ったのです。でも面接後日、都内某所の事務所に行って翌々日の撮影の打ち合わせをしました。




 最初はギャルメイクで出演を了承してもらってたのですが「やっぱり清楚なロリの感じでやろう」と言われてしまいました。そこで私はゴネました。

 当初は、素人もののギャルとして1本のDVDの1チャプター1絡みだったのですが、面接後に要求されたのが単体女優として4絡み、うち2本番。

 私は大学時代からとある劇団に参加してました。女優になりたかったのですが、うまくいきませんでした。劇団の同僚の先輩の有名俳優さんから仕事をいただき、地上波のゴールデンタイムのドラマの仕事をしたこともありました。

 私は容姿には自信がありました。なので容姿が良くて、チャンスがあれば監督や役者さんの目に止まり、映画やドラマで活躍できる女優になれるものだとばかり思ってましたが、そんなに甘くはなかったです。

 私はあの業界では、最低限の容姿しかしてないのだと気付かされました。私は劇団を退団して、パン屋でのつまらないアルバイトで気が滅入っていたのかもしれません。

 私がAVに出てみようかと思った経緯は、いつもパソコンを開き、無料のサイトでAVを見ながらオナニーをするのが好きなんですが「一度経験してみたい」と思っただけです。

 私はギャルで出るか、そのままの姿で出るか悩んでました。すると向こうは単体女優でのギャラを提示してきました。単価も倍で数回の撮影が約束されました。

 最初の作品の売上に応じて、次回以降の単価も上がるそうです。売れた枚数に応じての歩合は、さらに次のステップの話なのですが、売れればお金持ちになれるシステムなのです。

 私はお金に目が眩みました。劇団をやってた時は、バイトもそんなに入れず本当に貧乏してましたが、舞台女優を諦めたこの時は、今までの物欲のストレスが一気に爆発したように心の変化がありました。

 私は単体女優として契約書にサインをしました。もう逃げられません。



↓他のHな体験談を見る