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❤マッサージの快感に身を委ねました

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2017/07/26(水)
 出張マッサージを初体験したので、その事を書きます。出張マッサージは、以前からネット等で見て気にはなっていたのですが、自宅に来てもらうには抵抗があり、思い切りがつきませんでした。

 そこで、今回はビジネスホテルを使うことにしました。仕事を終え、食事を済ませチェックインしたのは午後9時頃でした。12階から見えるこの街の夜景はとても綺麗で、何か旅行にでも来た気分です。


* そして、ネットで調べておいたお店に電話を入れました。シャワーを浴び、備えつけの浴衣に着替え、待つこと30分トントンと部屋がノックされました。

 緊張しながら扉を開けると、30代後半くらいで色白の女性が「お待たせしました」と温和な笑顔で立っていました。私がどうぞと言ってその方(Nさん)を招き入れると

「失礼します」と言った後「女性のお客様と聞いてはいたけど、こんなに若い方でびっくりしました」とNさんは言いました。私は、若いと言われて悪い気はしませんが、今年30の大台に乗ることを思うと複雑な心境でした。

 マッサージは90分のアロマオイルマッサージです。簡単なカウンセリングの後「では、アロマはゼラニウムにしましょう。これは、気分を高揚させ、ストレスを和らげる働きがあります」とベッドにタオルを敷きながら説明してくれました。

 そして「それでは始めますので、全部脱いでうつ伏せに寝てください」私は、浴衣を脱ぎベッドに横になろうとすると「あっ、ショーツも脱いでくださいね。オイルで汚れるといけないので」

「はい」私は、あわててNさんに背を向けショーツを脱ぐと、素早くうつ伏せになりました。その様子を見ていたNさんが「恥ずかしがることないですよ」と肩からお尻にタオルを掛けてくれました。

 マッサージは、前の中国整体とは逆に足先から始まりました。Nさんは、痛かったり弱すぎたりしたら遠慮なく言ってくださいと言いながら、たっぷりのオイルを暖かい手で、私の足裏からふくろはぎへと伸ばしていきます。

 Nさんの力加減は私にはちょうどよく、ゼラニウムの柔らかな香りも相まって何とも言えない感覚です。ふくろはぎから太ももへと、気持ちのいいマッサージが続いていきます。

 私は外交員という仕事柄、足に疲れが溜まりやすく本当に癒される思いがしました。足が終わるとタオルがずらされ、腰からお尻へのマッサージになりました。Nさんの手が、お尻のほっぺの部分を下から上へと動きます。

 とても気持ちがいいのですが、露わになったお尻を揉まれることで、お尻の穴とかアソコが丸見えになっているんだと思うと、とても恥ずかしく気が気でありません。

 けれど、恥ずかしいと思えば思うほど、私の体は変な方にスイッチが入ってしまい、別の快感を伴うようになってきました。Nさんは「気持ちいいですか?」と、時折優しく声をかけてくれ気分まで解していってくれます。

 その後、背中、肩とマッサージが続き、ますます変な方向に敏感になっていく私がいました。「では仰向けになってください」Nさんは、お尻から足先に掛かっていたタオルを取りながら言いました。

 私は、恥ずかしさを隠しながら思い切って仰向けになりました。「寒くないですか?」労わるように優しい声でNさんは聞いてくれます。私は、敏感になった肌が火照ったようになっていたので「はい、大丈夫です。少し暑いくらいです」と答えました。

 するとNさんは「ゼラニウムは気分を高揚させますから、きっとその影響でしょうね」と笑みを浮かべました。仰向けのマッサージも足から始まります。けれど、暑いくらいと言ったからでしょうか、タオルは小さなものが、アソコの部分を隠す程度にしか掛かっておらず、ほぼ素っ裸の状態です。

 その状況が、さらに私の「恥ずかしさ」のバロメーターを上げ、体がどんどん熱くなってきます。こうなってくると、Nさんの手の動きがマッサージではなく愛撫のように思えてきて、内ももから足の付け根に入って
くると「ビクッ」と体が硬直するようになってきました。

 私は「いけない、いけない」と必死に他のことを考えようと試みましたが、どうしようもなくて、ついには下腹部の奥、ちょうど子宮のあたりが火照ってくる感じになってしまいました。

 こうなってくると、当然のように、アソコから熱い液体が流れ出し始めます。皮膚感覚がさらに敏感になり、自分自身をコントロールできなくなってきました。ただ、Nさんに気づかれてはいけない。その事だけを考えていました。

 Nさんの手は、そんな私の思いをよそにどんどんソケイ部のリンパを流すように上の方へ上がってきます。その度に、アソコに掛けられたタオルが動き、その振動にアソコが摩擦され、ゾクゾクという快感を伴います。

 私はこの時、すでに乳首が痛いくらいに立っているのを実感していました。次の瞬間、Nさんの手がさらに深く入ってきて、その親指が恥骨のあたりに触れました。その時、ヌルッとしたオイルとは違う感触がわかりました。

 愛液が糸を引く感覚です。無意識に「アン・・」という声がでました。私は、あまりの恥ずかしさに我に返り、反射的に口を手でふさいでいました。その瞬間、Nさんの視線が私の目に突き刺さりました。

 私は思わず目を閉じ「すいません」と言っていました。Nさんは手を止め「感じちゃいましたか」と優しく言い、続けて「アロマをするとね、感じちゃう人けっこういるんですよ。男の人だったら、ビンビンになっちゃうし、

 女の人ならこうやって濡れちゃうの。だからね、何も気にすることないですよ。それに、ここだったら多少、声を出しても大丈夫だし・・」と笑みを浮かべた表情でそう言ってくれました。

 その後、お腹、胸、腕とマッサージが続きましたが、私の体は、どこを触られても感じる状態になっていて
恥ずかしさも忘れ、声を出して喘いでしまいました。特に胸は、Nさんの手のひらが円を描くように動き、
かたくなった乳首を押し付けながら回転するので、アソコは大洪水になり、頭がクラクラしてきました。

 私は、自分の手をアソコに持っていきオナニーをしたい衝動に駆られましたが、シーツを掴んで耐えていました。そして、一通りマッサージが終わりNさんが「大丈夫ですか?」と聞いてきました。

 私は「はい」と答えましたが、その声は自分でもわかるくらい上ずっていました。Nさんが帰った後、ベッドを見るとタオルが敷かれていたはずなのに、私のお尻があったあたりには直径10センチほどのシミがあり、触ってみるとしっとりと濡れていました。

 その湿った感触が、私の体に再び火照りを生み、Nさんの手の感覚を思い起こしながら、何も考えず快感に身を委ねました。何度か絶頂に達した後、部屋のカーテンを開けました。12階の窓から見える夜景は、何事もなかったかのように輝いていました。


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