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❤いけない恋をしている熟女です

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2017/07/23(日)
 私は44歳の女性です。短大の時に妊娠して、その時の人と卒業後に結婚をして出産しました。その元主人とは、4年前に離婚しました。一人息子の大医学卒業までは経済的な保証をするという約束をして別れ、その息子も今年24歳の社会人で、親戚の経営する会社でここから離れて生活しています。

 友人から紹介された39歳の男性と知り合い、お付き合いが始まって2か月が経過し、軽い女と思われたくなくれ、手も触れずキスもなく、もちろんまだ体の関係のないお付き合いが続いていた頃でした。

* そんな私の前に現れたのが、今の彼でした・・友人から女子会に誘われ、用事を済ませた私が少し遅れていくと、そこはもう合コンの場となり、見知らぬ若い男性が場を盛り上げていました。空けてくれたいた私の右隣に座っていたのがその彼でした。

 若いなあ、と少し違和感を感じながらも彼のお話は面白く、一時間もすると、座敷の低いテーブルの下で横座りした私の腿に置いた手に、彼の左手が重なってきました。ドキッとしました。バツイチであることは告げました。

「失礼ですけど、彼氏さんはいるのですか?」と聞かれ「う・・うん」「そうかあ」と落胆を見せた彼でしたが、私の手に重ねた手は離してくれませんでした。重ねていた手が手を繋がせ、彼は指まで絡めてきました。

 お箸も持てない私の右手を熱く握り、彼は自分のお箸で私の選ぶ料理を口元まで運んで食べさせてくれました。グラスのカクテルも飲ませてくれました。何だかいけないことをしているのか、少し酔いも回って気持ちは開放的になっていました。

 私の脹脛に小さくストッキングの伝線があることを彼に指摘されて、恥ずかしくなりました。お手洗いに立つと、出て来る私を通路で待っていた彼は「二人で飲み直しませんか?」と言ってくれました。少し躊躇ったのですが「お茶だけなら・・」と答えていました。

 女子会が明けて、彼と喫茶店に入り、色んなお話を彼はしてくれました。酔いも醒め始め、帰りのタクシーでは近くまで送ってくれ、その後ろの席でも、彼は私の右手を握り、指を絡めてくれていました。

 何だか不思議な気持ちで、どこか気になる存在として、彼の手を受け入れていました。年齢を聞くと24歳だと彼は答え、息子と同じ年に内心ではかなりびっくりしていました。

 そんな若い彼に手を握られ、指を絡めれれている私は、少しドキドキしていました。そして、次に会う約束まで、少し強引な彼でしたが、私に取り付けていました。

 彼に誘われて、何度かお会いしました。気になる気持ちは、紹介されて付き合い始めていた男性とは全く別の気持ちで、彼と接している自分に気づいていました。これは恋かな?・・そう思いました。

 最初の彼とのキスは、居酒屋の個室でした。肩を抱き寄せられ、本当に自然なまま彼の近づく顔の視線を受け止めて、目を閉じていました。とても柔らかくて体温を感じる熱いキスでした。「彼氏さんに、悪かったかな?」と聞く彼に、私は小さく首を振ってはにかんでしまいました。

 四度目の彼とのデートで、夕食を共にした後、駅前まで戻り、帰りたくななあ・・という私の気持ちを見透かしてくれたのか、人影ない場所に私を連れて行き、熱く抱き締められ「真紀さんを抱きたい」と、彼は若い笑顔で熱い視線で私に言った得ました。

 親子ほど年の離れた彼にそう口説かれると、躊躇った気持ちもあったのですが、抱き締められている心地よさと彼に、私はついに頷いていました。駅前の道路を越えると、その向こうの裏通りはホテル街でした。

 久しく入っていない素敵にきれいな部屋で、その夜、私は彼に初めて肌を露わにして愛され抱かれたのでした。荒々しいかなと不安でしたが、彼は女の体をよく知っていて、優しく丁寧に愛してくれました。

 これも久しく忘れていた女の感触と彼が与えてくれる体内の男性の奥行きに乱れている私がいました。恋に年齢差はなく、たとえそれが親子ほども年が離れていても、息子と同じ年の男性であっても、私は完全な女になっていました。

 別れた主人は息子が誕生すると、淡泊になりました。多くの女性が体験している女の奥行きや悦びも、彼と出会うまでは、私にはそれほどの体験がありませんでした。

彼の愛撫は手抜きや省略することなく私の全身を愛してくれ、恥ずかしい腋の下も、アヌスも、舌で舐めてくれるほどでした。優しくとろけてしまうクンニは、彼が初めてでした。クンニだけでイカされたことも、初めてでした。

 こんな深まる女の悦びには、自分でも驚くほどでした。デートの日、彼は私の耳元で囁きます。「今日のパンティは何色?」「レディに対して失礼よ」笑いながらも、「今日は薄いピンク」と答えてしまっています。

 プレゼントしたいと言う彼に強引に連れられて、初めて男性と入ったデパートのランジェリーショップで彼にパンティとブラを選んでもらいました。お付き合いが深まると、どうしても私の生理の日が巡ってきます。

「今日は女の日なの・・ごめんね」という私を、いつもより優しく大切に接してくれる彼に、やっぱり女として、彼の貯めているエネルギーを発散させてあげたく、彼の車の中で彼の硬いペニスを口に含んで愛し、放出させてあげました。

 初めてやってあげた時もそうでしたが「飲める?」と聞かれて「飲んだことが無いの」と答えていましたが、何度目かでついに私も彼のエキスを喉の奥へと流し込むことができました。彼の喜んでくれる顔を見ていると、私まで嬉しくなってしまいました。

「今日はどっち?」「何が?」「入れてるの? 敷いているの?」私が身に着けている生理用品のことを、意地悪く聞いてくる彼に、「やだっ・・秘密」と誤魔化しても、彼のキスを受けて「どっち?」と囁かれると、「タ・ン・ポ・ン」と答えていました。

「じゃあ、俺が」と言った彼は、帰りの近くのドラッグストアで、私の愛用しているタンポンとナプキンまで買ってくれるのでした。ある日、彼の好みを聞いていて、「少し黒いストッキングがそそるよね」と言われ、

「じゃあ、買って」と言ってしまった私に、彼はコンビニにより、シャドーグレーのストッキングを本当に買ってくれ、奥のお手洗いで穿き替えてくるつもりの私が行くと、彼が後ろから着いてきて、男女兼用の個室に二人で入ってしまいました。

 驚く私に「脱がせてあげる」と彼は言い、私の背後からスカートの中に手を入れ、穿いていたストッキングを脱がしてくれ、脱がされるよりも穿く方が恥ずかしい彼の前で、彼の好みに穿き替えました。一緒に個室を出る時にはドキドキしましたが、彼の手に引かれそっと出ることができました。

 ベッドで彼の腕枕の中で、彼は私の喉の渇きを口移しで水を飲ませてくれます。「声が可愛いね」と言われ恥ずかしくて「あそこも綺麗だよ」と言われるともっと恥ずかしくて、彼の胸に顔を埋めてしまいます。

 デートと夜、彼と二人きりの居酒屋の個室で、酔いの回った私は、彼の肩に頭を乗せ、いい気分でした。そんな私を抱き締め、胸を撫で、いつの間にか外されたボタンのシャツの隙間から彼の手が侵入して、私のブラのカップの内側に入り、乳首を転がされていました。

 そして、彼はその充血した乳首に顔を埋めて吸い上げれくれたのでした。そんな彼の髪を撫で、彼を抱き寄せて、私もまた快感に浸っていました。恋に年齢差は関係がない、そう思っている最近です。


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