痴漢行為に体が慣れてしまって

 社会人になりたての頃、通勤の電車でよく痴漢されていました。最初はひたすら驚いていただけだったけど、何回かされるうちに、快感にはまってしまいました。

 痴漢されやすい服装や環境に自ら身をおき、毎朝痴漢されないかとドキドキしながら電車に乗り、された時は喜び、されなかった日はガッカリしていました。




 そのうち私が何も言わないっていうのが、知られてきてしまったのか、毎朝必ずされるようになり、人数も増えていってしまいました。下着に手を入れられて、指を入れられたり、直に胸を触られたりと、どんどんエスカレートしていきました。

 実際いかされてしまったことも少なくありません。痴漢されて喜んでいたのは私ですので、自業自得かもしれませんが、パンツをハサミで切られて取られた時から快楽が恐怖に変わりました。

 その後車両を変えたり時間をずらしたりしましたが、長くはもちませんでした。つけられて声をかけられ断ると「痴漢されて悦ぶ変態のくせによ」と言われたこともありました。

 事実ですのでしょがないですが…そのうち会社を変えて今では主婦になり何事もなくなりましたが、今でもあの時の快感を思い出してしまいます。



↓他のHな体験談を見る