若い彼はセックスが素敵

 週のうち5日は某駅前にあるスーパーでパートしています。もうかれこれ5年近くも勤めていますので、お店では新しく入ったパートさんの教育係みたいな役割もさせてもらっています。

 パートさんの年齢には幅が(30代~50代)あるので、教えるのは結構大変なんですが、私には楽しい仕事です。お店の繁忙期にはアルバイトも臨時採用されます。




 昨年暮れのことですが、20歳くらいの男の子がレジに採用され一日3時間位働いたのです。彼はこの仕事は初めてのことですから、私が専任で指導しました。びっくりしたんですけど、やはり若い人は主婦とは違って覚えることがとても早いですね。

 2日目からはもう誰にも負けないくらいテキパキと仕事をこなして、お店の立派な戦力です。とても素直な子ですから、お店の中でも評判がよく皆に可愛がられています。

の日は、夕方6時に仕事が終わりましたので、駅前通りを何となく歩いていました。もう通りの商店には明かりが点いています。今日、主人は接待とかでご飯はいらないと言っていましたのでどうしようか考えていたのです。

 ふと前を見ると、アルバイトの子が直ぐ前を同じ方向に歩いているのです。そこで後ろから近づき、彼の肘の辺りを手で突っつきます。さすがにビックリしたのか立ち止まって振り返りました。

「びっくりさせてごめんね」「あっつ、なんだ…おばさん、突然どうしたんですか?」「偶然、君が前を歩いていたから、声かけちゃった。これから何か予定でもあるの?」急に聞かれて、ちょっとびっくりした様子でしたが、

「いえ、別に何もないですけど」「そうなの? じゃ、おばさんとご飯でもどう?若くなくてごめんね。それとももう済ました?」さすがに、答えるのに少し間がありましたね。「いえ、まだですけど。」「じゃ、あそこの中華、美味しいって聞いたけど、入ったことある?」

「僕は初めてです」「ようし、決まり」もう半ば強引です。数軒先に見える中華料理店に入って、メニューから彼が好きなもの中心に注文します。チャーハンの外、エビのチリソース、餃子、春巻きなど取りました。

 若いのでよく食べます。ビンビールをコップに注いで軽く乾杯します。食事中は若い彼の話す話題が面白くて、私も自然に話が弾みました。

「今日はこれからどうするつもり?」「特に予定ってないです。家に帰って、テレビでサッカー見るくらいだけです。」お店を出て暫く当てもなくぶらぶら歩きます。ビールの酔いもあって夜風が顔に心地よいのです。

 そのうちに駅から遠く離れたちょっと寂しい裏通りに。その時は自然に彼と手をつないでいました。少し先の信号の手前にちょっとライトアップされたホテルが見えました。

 彼の腕を引っ張ると、彼も抵抗なくホテルの門をくぐります。パネルでダブルベッドのある部屋を選び、4階でエレベーターを降りて目的の部屋に入りました。



↓他のHな体験談を見る