私の体が男の性欲で支配された

 会社の飲み会の帰り道、3期下の男の子に強引にキスされて「たまってるんだ。したい」耳もとで、こんな馬鹿げた言葉ささやかれた時、不覚にも落ちてしまいました。奥さんが出産のために里帰り中というミもフタもないシチュエーション。

「馬鹿にすんのもいいかげんにしろ!」というこの誘い文句なのに、なぜか腰はガタガタで、もう一度、ディープキスされた時には、恥ずかしいほど濡れてしまっていた。ちょっとカッコ良くて、奥さんがうらやましいな、なんて思ってたからかも・・




 スカートの中に手を滑り込ませた彼は、ニカッと笑って「先輩、びしょびしょですよ。やらしいですね」はい、やらしいです…。そのままホテルに直行して、全身くまなく舐められ、スーツを脱ぎ捨てた彼は、正常位で挿入。

 ものすごい力で私を抱きしめながら、猛烈に腰を振ったかと思うと、うめき声をあげて果ててしまった。本当にたまっていたらしく、私の中で彼の物はビクンビクンとびっくりするくらい長い時間はねていた。

 まるで生き物のように・・一緒にシャワーを浴びながら、今度は普通に2回目、と思ったら、無理矢理にくわえさせられ、後頭部をつかまれての強引フェラ。そして、ずぶ濡れのまま、ベッドに寝かされると、

 右手首と右足首、左手首と左足首を、ネクタイと浴衣のヒモでしばられ、カエルのような恥ずかしい姿勢で開かされた。耳から下へ降りてくる丁寧な愛撫。まだ20代なのに中年のおじさんのようにネチっこい舌遣い。

「本当はこうされるのが大好きなんだよ」「しばられてよがってるよ」「これくらいで声あげちゃうなんて、今までどんな奴とつきあってきたの?」「どこになにを入れて欲しいか、自分でちゃんと言わないとだめだよ」

 舌とそそり立つアレと言葉で責められて、私は生まれて初めてセックスでイッてしまいました。今までは、愛情の交歓としてのセックスしか知りませんでした。でも、道具にされてるあの感じ。

 理性が全部飛んでしまって、自分の身体が欲だけに支配された時、自分自身、あんな風に反応してしまうことを知って、かなりショックでした。



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