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❤女40歳で出会い系を利用した話

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2017/04/22(土)
 夫と離婚して10年、女を忘れて働いてきた。気付けばもう40歳。職場の女性が性生活を話題にして和気藹々としている時は、話の輪に入る事はなかった。自分で自身をセーブしていたんだろう。数ヶ月前、初めてパソコンを買った。

 仕事から帰ってくると、お酒を片手にネットサーフィンをするのが日課になっていった。ほろ酔い気分になり、何を思ったか出会い系サイトに挑戦してみた。それからは毎日入り浸り。

* とは言えただの暇潰しで、逢うつもりなどなかったので、正直に年齢は40歳だと答えておいた。こんなおばさんを相手にはしてくれないだろうし。

 それに出会い系の人達は、最初こそ当たり障りの無い話をしているけど、徐々にエッチな話題に持っていく人が多かった。でも、Kさんは違った。あちらも暇潰しで、年齢も同世代という事で、色んな話をメールでした。

 しばらくメールを続けているうちに、1度会ってみようという事になった。お互いお酒が好きという事で、じゃちょっと飲みに行こうか!みたいな感じだった。私は疑う事を全く知らなかったのだ。

 その日に初めて逢ったKさんは、チョイ悪オヤジみたいでダンディなおじさんでホッとした。一緒にお酒を飲んで話をしていたけど、ほろ酔いになったし、時間も遅くなったのでそろそろ帰ろうかと、時計をチラチラ見ていると、Kさんがポツリと、

「ホテルで飲み直しませんか?周りに飲む人間がいないので、久しぶりに飲み明かしたい」と言って来た。明日は休みだったし、飲みたい!っていう飲酒欲があったので、ついて行く事にした。

 男の人と2人で食事する事すら暫く無かったし、一緒にコンビニへ入ってお酒とおつまみを買ったりして、なんだか若者みたいだなーって感じがして嬉しかった。

 ビジネスホテルに入って、さぁ飲み直そうと思ってビールに手をかけた時に、急にKさんが後ろから抱き付いてきた。「ひゃっ、何す…るの?」Kさんが唇で私の言葉を遮った。

「や…めてくださいっ!心の準備…が…」息が苦しい。「俺が女の本能を呼び覚ましてあげるよ」とKさんは言ってブラウスを剥ぎ取ってきた。「いやっ、やめて」と抵抗するも、男性であるKさんの力には敵わない。

 あっという間にパンティー1枚にされてしまった。Kさんは私の抵抗お構いなしに、乳首を摘んだり舌で転がしたりする。私は異様な感覚に襲われた。

 恥ずかしながら感じてしまった。でもまだ引き返せる、でも10年ぶりにしてみたいとも思っていた。「あっ、あっ」Kさんに愛撫される度に、今まで出た事の無いような声が漏れる。

「嫌じゃないんだね、もっと淫乱になってごらん」と顔から火が出るような台詞を吐く。恥ずかしいのと気持ちいいので混乱した。舌がどんどん陰部へと這っていき、とうとうベージュのパンティーも剥がされてしまった。

 自然に腰を浮かせ、スムーズに脱げるようにする、Kさんの舌が私のクリトリスを舐め上げる、「あぁぁっっ、あっあっ」どうしようも無い感覚に襲われ、足が痙攣し、自然に声が出てしまう。

「凄いね、ヌルヌルだよ、ほぉら、指入れちゃうぞ」「きゃぁっ、あああ」もうどうにかなりそうだった。指では満足できない、欲しい、欲しい、私は自然にKさんの性器ににむしゃぶりついた。

 10年ぶりに見た男性のモノ、Kさんは50歳近いとは思えないくらい張りと角度が付いたものを持っていた。はっきり言って、私は無我夢中だった。Kさんの性器も私の唾液と、自身の粘液でヌルヌル光っていた。

「欲しいかい?」また顔から火が出るような台詞を吐く。涎を垂らしながらKさんの性器を口に含み、目が合った。「欲しいです、お願いします、この一夜だけにします」そう言うとKさんは、私を下にしてゆっくりと入れてきた。

 クチャ…。恥ずかしい音が聞こえた。「あぁぁ…気持ちい…あっ、あっあっあっあぁぁっ」呼吸が乱れ声の間隔が短くなってきた。「あっあっあっあぁぁっ」力が一気に抜けて頭が真っ白、体はジンジンしてイッてしまった。

「よし逝ったな、今度は交代だ、俺の上に乗れよ」言われるがままにKさんの上に乗った。はっきり言って、上に乗って自分で動くなんて恥ずかし過ぎて出来ないし、勝手も分からない。Kさんが手を腰に回してくれて前後に動かす、

「き…き、気持ちいい…」あとは自分の気持ちいいまま、恥ずかしながら腰を動かしてしまった。「あんあん、あっ、」息が乱れる。「よし、逝くぞ、中で出すからな、うぅあああ」そのまま中に出され、2人でぐったりしてしまった。

 そのまま眠りにつき、次の朝ネットリと膣の辺りが濡れているのが分かった。ティッシュで拭いてみると精子らしきものが付いていた。「あぁ、昨日避妊してなかったんだ…」昨日は無我夢中で分からなかった。

 大丈夫だろう、そう自分に言い聞かせて、まだ寝ているKさんを後にホテルを後にした。


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