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★取引先のおねーちゃん・・1/2

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2017/04/05(水)
 俺金融機関勤務。いろんなシステム入れていて、いろんなメーカを使っているから、各メーカが結構値引き合戦とかしていて仕事の取り合いがすごい。まあ一社だけと仲良く、なんてバブルのころでもなきゃできないけど。

 で、新しいシステム入れるのに各社の見積もりの説明を受けていたんだが、ある小さいメーカが営業とSEの2名でSEは30後半の頼りがいのありそうな男で営業がどうみても20代前半のおねーちゃん。

* 正直このSEが一緒じゃなかったら、俺が上司なら顧客先に一人で出せない頼りなさ。 一通り各社から見積もりを受けたあと、決まるまでの間に各メーカの営業がちょくちょくアポを取って訪問にやってくるんだけど、

 このときその小さいメーカのおねーちゃんは一人でやってきた。あとはこっちの顔色をうかがうだけだからSEは不要と思ったのだろう。まあ、SEが来てもSEに値段の交渉とかはできないしね。

 で、やっぱり新人なもんで、顧客へのアピールというか押しが今ひとつ足りない。(俺がいうのもなんだが・・)で、まあ二日連続で訪問してきて、お願いします、とはいうんだけどそれ以外に言葉がない。

 他のところと比べてなにが不足しているのか、とか、あとはまあ極端な話で値引きとかの話がやっぱり出てこない。で、特に当たり障りのない世間話だけして帰っていっちゃう。 3日目にようやくそれっぽい話を訊いてきたのだが、どうも会話がぎこちない。

 ぎこちないというか、質問の切り出し方とか、会話とその質問が全く繋がっていない。ちょっとカマかけて「上司にでも怒られちゃった?」といってみると、「実は・・・」なんて感じで2日目に帰ったあと、数時間上司に怒られた話をし始めた。

 そして泣き出した彼女に上司は「この案件が取れないなら君は営業に向いていないから部署を移動させる」っていう話をしたそうだ。上司さん、貴方人を見る目がありますね。俺も同感です。彼女に営業は向いてない。

 そんな愚痴ともつかない話を聞いているうちに、彼女が涙声になりながら「すみません、どうかお願いいたします。」なんていって頭を下げてきた。まさにすがるような目つきでそういうのだが、

 こっちとしても自分の所が不利になるような契約をするわけにもいかないし、俺一人にそこまでの権限はない。
そんな契約すれば俺が上司に責任取らされるし。けどなんかこのおねーちゃんを放っておくっていうのが俺にはできなかった。

 このとき、というか初めてみたときから「契約して欲しければ一晩俺に付きあいなぐへへへ」なんて想像はしていたけど、そんなことを実際にやる勇気も権力もなかった。なんでまあなんとか助けてあげることで、身体によるお礼はなくとも、

 彼女の中での俺のイメージをよくすることができるかな、ぐらいの気持ちを助け船を出すことにした。 助け船といっても、何度もいうが俺にこのままこのメーカを選択する権利はない。

 細かいことは省くがこちらが、必要としている機能が不足しているのと金額が折り合わないためだ。 なので、このおねーちゃんの会社が契約を取るために必要なポイントを教えた。

 そのポイントを満たせれば、恐らく現状の他のメーカよりも有利になることは間違いない。ただし、そのポイントを満たせるかどうか、またはそこまでして契約を取りたいかどうかはそのメーカ次第でもある。

 わかりやすくいうと、不足していると思われる機能の追加、それから追加をすると当然金額が上がるので不要な機能の削除、そしてシステム(ソフト)面だけの契約とし、ハードの契約は他社に譲る。

 ホントはこっちから不要な機能の話とかしちゃうといろいろと不利な面もあるし、本当なら金額をあげずに機能だけ追加させるようなこっちに美味しい方向に持っていかなければならないのだが。

 まあそんな話を持ち帰って1日間をあけてその次の日、彼女がSEと一緒にやってきた。どうも俺の話したポイントを全て満たした提案内容に変更したようだ。で結局どうなったかというと、俺の強い推薦もあり、このおねーちゃんは見事契約を取ることができた。

 契約を決めた日、俺と直属の上司の二人はこのおねーちゃんから接待を受けた。なぜかSEもいたけど。ちょっと料亭みたいなふいんきのある居酒屋に連れていかれ、何度もお礼を言われる。

 こちらこそ、よろしくおねがいします、と形式上の挨拶をしただけであとは世間話に花を咲かせた。で、この日は何もなかったんだけど、助け船だしたよしみでまた別の日に飲みに行かないか、と誘ってみた。

 まあ俺が相手の立場なら断れるわけがない。すんなりおkをもらった。それからまた2日あけて金曜日、定時のすこし前にそのおねーちゃんが訪問にきた。で、定時まで少し話をしてそのまま二人で飲みに出かけた。

 この前は俺の上司やSEなんかもいたので詳しい話はできなかったのだが、まさかこのおねーちゃんが契約をとることができるとはおねーちゃんの上司も思っていなかったみたいで、契約を取れたことをまず驚いたのと、

 契約を取るために必要なポイントの情報(俺から教えられたとは言えなかったらしい)を会話の中から探ってきた(笑)ことに非常に感心したらしい。上司に初めて誉められたと嬉しそうに話すおねーちゃんをみていると
なんだかこっちも照れるというか、なんだか気恥ずかしい気分になってきた。

 おねーちゃんは気分がいいのか、元々飲める口なのか結構テンションが高く、酒の量も俺より進んでいた。俺もつられるように飲んでいたのでいつもよりも許容量をオーバーしていた。しかし2件目のバーで飲んでいる最中におねーちゃんは軽く居眠りをし始めた。

 俺が気持ち悪くてトイレにいくから、といって席を離れて戻ってみると完全に熟睡している感じになった。まあ起こすのも悪いし、という建前と、このまま終電無くなったら・・なんて邪な考えでそのまましばらく放置しておいた。

 しばらくしておねーちゃんが目を覚ましたところで時計を確認して、終電が終わっていることに気が付いたようでオロオロし始めた。俺が明日の予定を訊くと、予定は特に無いというので、じゃあ俺も付き合うからこのまま朝まで始発を待ってもいいし、

 もしよかったら・・そこら辺で休んでいく?なんてちょっと冗談っぽく言ってみた。真剣に誘えないチキンな俺氏ね。 おねーちゃんは俯いたまま固まってしまった。おれがどうする?と再度確認をすると、消え入るような声で

「あの・・お任せします」って言ってきたので、自分で誘っておいて信じられないその返答に俺は戸惑った。でもすぐに「じゃあ飲み過ぎたみたいだから、お店出て休んでいこう」って言って会計を済ませて彼女を立たせた。

 頭は冷静な俺GJ! 立たせて初めて気づいたが彼女は自分の力だけでは立って居られないほどフラフラ状態。彼女の方を抱えるようにしながら、ラブホへと向かった。

★◎◎◎へ続く


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