妹と禁断SEX 1/3

 大晦日に彼女と一緒に熱海の温泉へ行って、そこで初日の出と姫初めを・・の予定だったけど、俺はクリスマスの前に彼女と別れてしまった。そこで、妹の彼氏にプレゼントしてやろうと「妹と行ってこいよ」と電話したら「実はもう別れたんです・・」と涙声なので、人生相談するはめに。



 妹に元彼の伝言を伝えたり、妹の気持ちを聞いたりしているうちに、けっきょく大晦日の温泉旅行は兄妹で行く事になった。妹とは仲も良く、バイト先も同じだし一緒に飲みに行ったりもする。兄妹で中免を持ってるのでツーリング旅行にも何度か行っている。

 旅先で一緒に混浴風呂に入った事もあったけど、別に近親相姦なんてした事もないし、考えた事もなかった。もちろん、この大晦日の旅行にもやましい気持ちなんて全然なかった。でも、今までは旅行というとツーリングが普通だったから、宿でベロベロに酔うほど飲んだりはしなかったのに、熱海の旅行は特急の指定席まで予約していたので、安心して酒を飲む事が出来たわけだ。

 そして、お互い羽目を外して飲み過ぎてしまった・・。女将さんがふとんを敷いてる横でも飲み続け、妹も俺もべったりと寄り添い合って飲んでいた。その様子を見て勘違いしたのか、女将さんは気を使って小声で「これ、こちらに置いておきますから・・」と、コンドームをひとつ。

 女将さんが出て行った後、俺らはゲラゲラと大笑いした。「よーし、妹といえど女だ! 兄の失恋をなぐさめろ~」と冗談でコンドームの包み紙を開けて、袋を破って中身を出した。俺は風船のようにふくらまして遊ぼうとしただけなのに・・。

 ノリノリの妹は、「イェ~イ!」とはしゃいで、俺に飛びついてきて馬乗りになって布団に俺を押し倒してきた。でも、妹はビールをラッパ飲みで口に含むと、俺に口移しでゴクゴクと飲ませ始めた。正直びっくりしたけど、二人しかいない場を盛り下げたらつまらない旅行になると思った俺も、ノリノリでそれを飲んだ。

「おお、お前とチュ-なんてするの、何年ぶりだろなぁ!」「おいおい、勃起すんなよ? 兄貴ィ~」と、テンション上がりまくり。別に俺は欲情したワケでもないし、妹もたぶんノリが過ぎただけだと思う。「火ィつけといて、そりゃないぜ~」と冗談で、もっとキスをしろという感じでチュ-顔をすると、妹は平気でチュッとキスしてきた。

「まぁ、ゴムもある事だし」と、まだ冗談のノリで俺。「やっちゃう? やっちゃいますか?」とゲラゲラ笑う妹。今度は、俺からチュ-した。妹は、かまわず俺の唇をチューチュー吸い、平気で舌をからませつつ、抱き着いて脚も絡ませてきた。一分ぐらい、そうしてディープキスをしていた。

「どう? あたしキスうまいでしょ? 興奮した?」「やべぇ。思わず勃起しちったじゃんか!」と、二人で大笑い。 俺ははだけた浴衣を拡げ、パンツを覗き込んだ。妹も覗き込んだ。マジで勃起していたので、「おいおい、平然と見るなって!」と言うと、「んじゃ、マンコ触らせてやる」と、妹はパンツを脱いでパックリと股を開いた。さすがに、妹のマンコを見るのはキモイと思いつつ、やっぱりノリノリの雰囲気を壊したくないので・・

「馬鹿野郎、汚ぇもん見せるなよ!・・とか言いつつ・・」 「あ、ちっと濡れてるし!あはは」と、妹はマンコをいじる。「見ろ。このそびえ立つ兄の暴れん棒を!」と、対抗する俺。俺らは、お互いの性器を見ながらオナニーする真似まで始めていた。もう、ここまで来ると恥ずかしさも何もなかった。馬鹿丸出しです。

 そこから一線を越えたのは、俺からだった。「おいおい。こんなにさせたんだから、フェラチオぐらい披露しろよ」「あ、あたしのテクに耐えられると思ってんの? 生意気な」と妹。「おいおい。俺のクンニは絶妙だぜ、しょんべん漏らすなよ?」もう、妹のマンコも見なれてきたし、照れも何もなかった俺は、思いきって妹の両足首をつかんでマングリ返しで舐め始めた。

「あ・・マジで舐めやがった!あ・・あ・・」と、妹。「いいじゃねーの、もうノリだよ、ノリ!」と、ここで俺は最後までやってしまう事を覚悟した。ジュルジュルと音を立てて妹のマンコを舐め、左手でクリトリスを刺激しつつ、右手でアナルを撫でてやった。

「やべぇ、兄貴マジでうめぇ。あっ、あっ・・あっ・・」「一人で感じてねぇで、お前のテクも見せろって!」俺はマングリ返しを止めて妹を抱き起こし、目の前に見せつけるように仁王立ちになってフェラを要求した。チンポはギンギンだった。ハァハァ喘いでいたせいか、妹の口の中が冷えていて、

 最初チンポがひんやりとした。妹の柔らかい唇の感触・・うごめく舌・・ジュルジュルと唾液をすすりながらフェラする顔。不思議だった。「やべぇ、お前もマジでうめぇ」と、俺は妹の頭を押さえてよがった。妹の頭を押さえて、そのままゆっくり俺は前へ進み腰をこごめてフェラさせたまま妹を横たえさせた。

 顔面騎乗っぽいフェラ体勢だ。こんなのは、俺もやった事なかったけど、妹には恥じらいなくやれた。その後、チンポを口から抜いて、さっき妹が俺にしたように口移しで冷めてしまった熱燗を飲ませつつ、妹の浴衣の帯をほどいた。妹の腰をぐっと引き寄せて、何分も何分も舌をからませ合い、唾液を吸い合い、日本酒やビールを飲みながら顔中を舐め合った。

 妹が俺の乳首を吸えば、俺もお返しに乳首を愛撫した。そうしていくうちに、兄妹もくそも感じなくなっていた・・。体勢はいつの間にか、俺がマンコを舐め、妹がチンポをしゃぶっていた。そうしている内に、妹は俺の顔の前でアナルをひくつかせて・・「あっ・・あっ・・イク、イク、イッちゃうよ兄貴・・」とよがった。「イッていいよ、まだまだ舐めてやるから。イッていいよ」

 俺は指と舌を激しくして、妹にもっと快感を与えてあげた。妹は泣くような声で「あっ、あっ、いい!兄貴、兄貴!」ともだえた。「ぐぅ・・」という声と共に、全身にグッと力を入れて昇天した。俺はダラダラ溢れる愛液をすくって、クリトリスになすりながら愛撫を続けつつ、状態を起こして妹の唇を求めにいった。

「気持ち良かったよぅ・・兄貴」と、少し照れながら俺の唇を吸う妹。ディープキスをしながらも、俺は愛撫を続けた。「もう、うちら変態兄妹だね」と言いつつも、妹はハァハァとあえぐ。ここで初めて、クリトリスから膣へと愛撫を変えた。

 グチャリグチャリと、いやらしい音を立てるのは、妹だろうと他の女だろうと同じなんだな・・と、そんな事を考えていた。同じ女だと思うと、変態兄妹だろうが素直に愛情が芽生えてきた。「変態兄妹でもいいじゃん。俺はお前を大切に想ってるよ」と言って、妹を恋人のように想いながらキスをした。妹が唇を吸ってくれた。

 ねじるように中指と人さし指をからめて膣に差し込み直し、手首を使って小刻みに震わせたり、回転させたりして妹の膣をせめる。グチュクチュと膣内に入ってゆく空気が、愛液で泡を作るのが分かる。「兄貴・・兄貴・・。あっ・・あっ・・イク、イク、またイクよ!」しっかりと力強く抱き着いてくる妹を引き離し、荒々しくキス・・

 首を舐める・・乳首を吸う・・「あっ・・兄貴・・ダメ・・イクっ!」妹はまた昇天した。さっきよりも感度が増したのか、潮を吹いて果てた。俺は妹にキスをしながら指をゆっくりと抜いて、胸、お腹へとチュッチュッとキスして下がり、潮を吹いてベチョベチョになった股を丁寧に舐めて綺麗にしてあげた。愛情を込めたつもりだ。

「やさしいんだね、兄貴。あたし、汚くて恥ずかしいよ・・」「気にするなって。さっきも言っただろ、お前は大切な妹だよ」もう二人とも酒の酔いは冷め始めていたと思う。でも、照れずに言った。「やばいよ。もう本当に変態兄妹だね、うちら」と、笑いながら妹。

 俺は少し気の抜けたビールで口の中に残る愛液をゆすいで飲んだ。「変態ついでに、俺もいかせてくれよ」と、俺は言った。 「うん・・。今度はあたしがいっぱい気持ち良くするね・・」さっきみたいに、妹の唇や舌の冷えた感触が、俺のチンポを包み込んだ。さっきのフェラも快感だったけど、今度は気持ち良さに『うれしい』という感情が混じったせいもあって、快感の度合いは倍増していた。

「あぁ・・マジで気持ちいい・・」と、思わず声を出した。「あたしもマジで気持ち良かったよ。だから、兄貴もたくさん感じてね」「うん、気持ちいいよ、すっごく。あぁ・・お前でイキたい・・」「えへへ・・変態なのかなぁ・・そう言われるとうれしい・・」妹は一度チンポから口を離して、キスしてきた。俺は夢中で唾液を吸った。

 そして、グニュ・・ジュボ・・・ジュボ・・と音を立てて激しくフェラが続いた。その時、除夜の鐘の音も聴こえてきた・・。「あぁ、気持ちいい、気持ちいい・・イキそうだよ、○○○(妹の名前)」そう言う俺に何も答えず、その代わりにもっと激しく頭を上下させた。「あ、イク、イクぞ・・!」と言い、俺は妹の手を握った。妹は激しく頭を上下させながらも、俺の手を握り返してくれた。

「あ、あ、あぁ・・」俺は深く息を吐きながら、妹の口の中に熱い精液をほとばしらせた。ゆっくりと頭を上下させながら、妹は手と唇で精液を絞り出す。「はぁ・・マジで気持ち良かったぁ・・」と、照れ隠しの言葉をかけた。照れ隠し・・と言うか、うれしかったから出た言葉かもしれない。妹は「あぁ~ん♪」と、おどけて口を開け、俺が出した精液を見せた。「俺のも吐かないで飲めよ」と、俺もおどけて言った。

 おどけて言ったが、本心から飲んで欲しいと思って言った言葉だった。こくんと妹はうなずくと、あっさり俺の精子を飲み込んで、ベ-っと舌を出して笑った。「あははっ。変態記念日だから、記念に飲んじゃった!」「記念日ごっくんかよ!やべぇな、俺らって。あはは」そう言ってる間も、妹は俺のチンポを優しく握っていてくれた。

 俺はたまらなくなって、妹にキスをした。俺の精液で、ちょっとだけビリッとしびれるような苦い味がしたけれど、全然かまわなかった。しばらく話をしていた。子供の頃にチュ-をした話や、一緒に風呂に入った話、性器を見せ合ったときの話、俺がオナニーしてるのを目撃されてた話、いろいろだ。

 そんな話をしながら、お互い浴衣がはだけて半裸のまま、抱き合ってキスをして、また日本酒とビールを飲みつつイチャイチャしていた。「温泉に来るときは、こんな事するなんて思ってなかったよ」と、俺「当たり前じゃん! まるであたしが狙ってたみたいに言うなよォ!」「あ・・あやしい。身体が目当てだったんかい!」「う・・実は。とか」そんな冗談を言い合ってるうちに、妹の柔肌の感触でまた勃起してきた。

「どうすっか、まだコンドームあるぜ」「うおっ、やべぇだろ流石に!」 「ガキは作りたくねぇよな・・」 「だね・・」 やる気は満々だったけど、一気にテンションが下がった・・。しばらく沈黙しながら、俺らはまた酒を飲み始めた。他愛もない話をぽつぽつしていたが、少しだけ気まずかった。

「ちょっとおしっこしてくる・・」と、妹が立って浴衣を少し直した。それを見て俺は「あ、ちょっと待った」と声をかけ、こっちへ来い来いと手招きした。浴衣の乱れを直したばかりの妹を目の前に、俺は下から妹を見上げた。俺は両手で妹の足首を軽くつかみ、そのままふとももへさすり上げ、その手を尻に回して軽く揉んだ。

「おいおい、本当に変態兄貴だな。まじかい」と、妹は笑った。俺はその言葉を無視して、グイッと両手で妹を引き寄せた。一瞬グラリとよろめいて、妹は俺の肩と頭に手を置いて転ばないようにふんばった。目の前に、妹の股間がある。俺は唇で妹のマン毛を軽く挟み、弄んだ。口の中の唾液を舌先に集め、俺はベ-っと舌を伸ばしてマンコを舐めた。

 俺が両手で太股をガッチリと抱え上げるようにしてホールドしてるので、妹は俺をまたぐ格好で、その愛撫を受けていた。「ダメだよ・・おしっこしたいんだからヤメてよ。もう・・変態・・」俺はその言葉も無視して、クリトリスを舌で探しながら、右手の親指に唾液をたっぷりとつけて膣の中へと入れた。

「あっ・・兄貴・・」何だかんだ言って、妹の膣の中は愛液が充満していた。俺は親指をズッポリと奥まで入れ、クイクイと左右に動かしたりクネクネと関節を曲げたりしながら、さらに人さし指の付け根の出っ張りで、アナルをグリグリと刺激した。

「あ・・あ・・」と、喘ぐ妹の手は俺の頭を股間に押し付けるように少し力が入っていた。声がずいぶん上の方から降るように聴こえた。俺はよだれが垂れるのもかまわずに舌先でクリトリスをコロコロ転がし、ジュルジュルと音を立てて愛液をすすり、グイグイとアナルを刺激した。

「兄貴・・トイレ、行かせて・・お願い・・出ちゃうってば」やばいと思いつつも、俺は止めずに愛撫を続ける。「トイレ、行かせてくれたら・・兄貴に最後まで・・」俺はわざと尿道を刺激するように頭を左右に振り振りして、あふれ出る愛液をジュルジュルと吸った。

「本当に漏れちゃう・・約束するから・・兄貴・・お願い」もう、泣きそうな声を出す妹。さすがに、俺は愛撫を止めて顔を上げた。「よし。じゃあ、約束のキス」と、意地悪く俺は笑ってキスをせがむ。「もう兄貴って子供みたい!」と言いながら、かがんで俺にキスをし、口の周りの唾液と愛液を綺麗に舐め取ってくれた。

 妹が戻って来るのをトイレの前で待った。出てくると俺が何も言わないのに、ねっとりとしたキスをしてくれた。そのまま舌を首まで這わせ、耳を軽くかんでハァ~っと熱い息を吐く。「お前も変態じゃねーかよ、充分に」と、俺が笑う。「そうだよ。兄貴が変態に変えたんだからね」と言いながらしゃがみ、少し勃起し始めたチンポをパックリと口に含んで、口の中でコロコロと転がし、唾液をたっぷりつけて口から離した。唾液が糸を引いた。

 エロティックな妹のフェラ顔に興奮しながらも、ぐっと我慢して「俺もトイレ行ってくる」と言い、俺もトイレへと入った。だけど、勃起がおさまるまで便座に座って待たなければならなかった。さらにその間、俺はこれからの期待感と背徳的な興奮を必死に押さえなければならなかった・・が、罪悪感らしき心は少しもなかった。もう、さっきまでの行為で『妹と兄』の概念は、道徳的に無意味な言葉となり、倫理の垣根は取り払われてしまっていたも同然だった。

 トイレから出ると、灯りが消されていて部屋は真っ暗になっていた。妹が吸っている煙草の火がぽつりと光り、俺はそれに導かれていった。何か声をかけるべきだろうが、言葉が思いつかない。俺は妹の肩を抱くようにして、横に座った。妹は吸いかけの煙草を黙ってくわえさせ、俺も黙ってそれを吸った。窓から差し込む月だか街灯だかの明かりも手伝って、暗闇に目が慣れた。

「遅かったじゃん。オナニーでもしてたの?」と、妹が俺をからかう。さっきまでM女のように、俺に手玉に取られていたはずの妹が、今度は怪し気な雰囲気で俺のすました心理に揺さぶりをかけてきた。「違うよ、ばーか」と言ったけど、俺の心拍数は上がっていた。俺の口から煙草を取って灰皿で揉み消し、俺をゆっくり押し倒しながら妹は俺の胸をツツーっと舐め上げ、指先で乳首を探した。

 片方の手が乳首を、片方の手で俺の顔を・・そして乳首を舐める妹。「本当にいいのか。俺ら、兄妹なんだぞ・・」と、いまさら俺。妹は半身をずり上げ、ベロリと俺の顎から唇、鼻先を舐め上げた。「だって、兄貴はしたいんでしょ? あたしもしたい。いいじゃん」そう言ってから、俺にキスをしてきた。

続く





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