遅いですが女の悦びを感じました

 バブル後に中古住宅を買い引っ越してきました。子供二人は○学生で、昼間は暇なるのでアルバイトをしようかと思っていました。そんな時、スーパーで知り合った近所の方から、老人のお話し相手のホームヘルパーをとお誘いを受けました。

 生活費の足しにと、昼間の三時間のみ指定された家を訪問をしました。生活にゆとりのある方で、私も知らないこの地区の事を教えて貰いました。仕事に慣れてきた頃、奥さんが亡くなられて半年と紹介され、お宅を訪問しました。





 会には優しいお爺ちゃんで帰り際に、会には内緒だよと胸元に包み紙を差し込まれました。咄嗟の事で戸惑っていますと、お礼だよとほほ笑み見送られました。家で包みを開けますと、2万円とお食事でもご一緒にのお誘いでした。

 翌日、お金をお返しに再訪問しますと、あなた綺麗だからの褒め言葉に、お誘いを受けました。三日後、私は近くは誰かに見られてはと京都駅で待ち合わせしました。

 予約されていた駅前のホテルで京料理をご馳走になった後、嵐山の紅葉をと勧められましたが人の目が怖く、ホテルでの休憩をお願をしました。私は後で知ったのですが、ホテルでの休憩とは、愛を深めあう事でした。

 無知な私の軽はずみで、主人以外の男性に曝け出した事のない裸体を、2時間ほどでしたが経験をしました。主人には無い行為に私も初めて女の悦びを得たのです。

 帰りも京都駅で別れましたが、5万円戴きました。その後、ホームヘルパーをやめまして、吉田さんとの交際を始めました。



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