旅館のゲーム室にいた女性

 大学を出て就職した年の12月に、会社の忘年会を兼ねた慰安旅行に参加した時の話です。伊豆の旅館で、他の団体さんでどこかの市役所で、こっちと同じような団体と一緒の旅館でした。夕食後、旅館のゲーム室にいた女性に格闘ゲームのやり方を教えて何回か対戦しているうち意気投合そのまま一緒に温泉街へ繰り出し、

 ちょっと路地奥のカラオケスナックで一緒に歌って遊んだ帰りに通りへ向かう暗がりで、酔いもあってか自分も大胆になって抱きついてみた。そしたら、抱き返されてそのまま互いに舌を入れあって、ブチュブチュ音を立ててのディープキス



 お互いにどてらと浴衣姿で、相手の胸の膨らみ、自分のちんぽの勃起など丸分かり自分は襟の隙間から胸に手を入れ、柔らかくも大きな胸を揉めば、彼女は自分の股間をマッサージ互いに腰に手を回し、よろよろと表通りに出てタクシーを拾い、一番近いラブホへ一直線
1時過ぎに宿へ戻るまでに、

 3発やったが、相手が大丈夫だというので全部中に出した。部屋に向かうエレベーターで最後にブチュ~と濃厚なキスをしてその日は別れた。翌朝は大食堂でのバイキング朝食、仲間がいない自分は一人で端っこのテーブルに座った。

 すると、30半ばらいのおばさんが前に来て「あらここにいたの」といって向かいに座った。え、アナタ誰?とボケッとしてたら「イヤねぇ」と言いながら、脚を軽く蹴ってくるので、目元を見てやっと彼女と分かった「うわっ俺、彼女と3発もしたのぉ」が第一印象
朝食を食べながら話をすると、同じ県から来ていて、彼女は地方公務員でまだ独身だった。

 年齢が30半ばと思っていたら、まだ27歳だった、まぁそれでも自分より4歳上ということになる。でも、夕べはやっぱり酒の影響だと思うが、20半ばくらいだと思っていた。そして、お互いに連絡先を交換し合って旅行から帰っても付き合うことになった。

 実は、それが今の女房で、旅行から戻ってもずっと身体の関係が続き1年後に結婚した。


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