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★断ち切る事ができずに続いています

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2016/12/31(土)
 旦那は相手の事を顔も名前も知っています。子供と同じ年の子を持つPTAの1人で、PTAが主導する子供のクラブのコーチでもあるからです。最初はその男には嫌悪しかありませんでした。PTAの行事に父親が参加するのは珍しく、途中から加わったのによく出しゃばり、よく口を出しよく勝手に判断する。

 それまでの慣例を無視した言動に、私としては予定を狂わされるとゆう印象しか持てなかったからです。だから旦那にもよく愚痴りましたし、そのせいで参観日などで何度も旦那に「あの人よ」と説明していました。
* 今思えばその嫌悪も、無自覚に意識していたからなのかもと思います。その男からの性的な視線と、それに反応している自分に対する苛立ちだったのかもと思います。そんな嫌悪している相手、同じ学校の同じ年の子供を持つPTAどうし、しかも子供が通うクラブのコーチですから、当然何度か衝突しました。

 けれどある日、偶然が重なり、それに変化が訪れたのです。
《すいません、表現しにくいので男の名前を仮名で佐藤としておきます》

 一つ目は他人からの雑談の内容でした。それは、去年の代表の不備を指摘し、相手に頭を下げて改善した・・とゆう感じの話しでした。目からウロコが落ちる感覚とゆうのでしょうか、今までの慣例の象徴のように自分で勝手に思い込んでいた去年の代表が、実は自分の都合で相手に迷惑になる事をしていて、自分勝手だと思い込んでいた男が頭を下げて内容を良くした。

 あぁそうか、慣例とはいえ良いことばかりではないんだ。あの人は自分の仕事でもないのに頭まで下げたんだ。そう思うと不思議なほど佐藤さんに対する印象が変わりました。不良が更生した感じですか・・それまで大嫌いだったせいで、普通に戻るととても好印象とゆうか、とにかく良い印象を持ったんです。

 次の偶然は、それから一週間くらい後、クラブの試合中に子供が怪我をしたのです。捻挫だったのですが、痛がる子供にパニックになった私を連れ佐藤さんは自分の車で子供を病院に連れて行ってくれました。

 その車とゆうのは、私が反対した内容の一つでした。慣例では車は禁止とゆう事になっていました。なぜなら車を用意できる人とできない人がいるから、クラブに関係ないそんな部分で評価に差が出るのはただでさえボランティアに近いコーチ達に申し訳ないから・・

 けれどその車で助けられている。痛がる子供が早く治療を受けられる。私は感謝と、そして運転しながら子供に「大丈夫だ、もうすぐ病院だから」と励ましの言葉をかける姿に優しさ、頼もしさを感じました。

 そして最後の偶然は、下の子が生まれてから7年にも及ぶ旦那とのレスもあるかもしれません。偶然が重なってからとゆうもの、私は佐藤さんを意識し続け、その意識はすぐに好意に、そして恋愛感情に変化していきました。

 それまでも嫌悪とゆう意味で意識していたので、自然と居場所や行動は知っていました。だから好きになってから、ずっと見て意識する事ができました。打ち上げなどの飲み会では、席が2つも離れてしまった隣に座りたいなとか・・まるで初恋のような・・

 周りには「またモメるから無視しときなよ」とか「ほんと嫌ってるね」とか言われていましたが、佐藤さんには私の変化はバレバレだったと思います。その頃から、佐藤さんからも近ずいて来るようになっていきました。

 PTAでは別々の委員でしたが同じ案件を担当したり、クラブでは担当の曜日を合わせてきたり、そしてそうなると同じ打ち上げも多くなり、個人的な数人の飲み会もあったり、だんだんと近くなりました。

 半年ほど、そんなゆっくりと近ずく関係を経て『最初の日』が訪れました。「飲み会、無くなって残念だね」と他のお母さんから話しかけられたのです。聞けば、インフルエンザが流行ってるせいで3人の欠席が確定し、今回は無しになったと、でもその日の午後、佐藤さんから飲み会の会場変更の連絡が入りました。

 他の人には自分から連絡するから、と書かれた連絡にあった飲み会の会場は個室の居酒屋でした。まさか、もしかして誘われてる?そんな事ないよね・・でも・・そんなモヤモヤした気分で2日間を過ごし、当日など誰にも会わないように朝から気をつけ夕方の居酒屋に向かいました。

 やはり集まったのは私と佐藤さんだけでした。でも私は何も聞きませんでした。佐藤さんもその事には触れず、ただ乾杯からスタートし飲み始めました。3杯目をお代わりする頃、キスをしました。それは唇を重ねるだけのキスでしたが、店員が飲み物を運んでくるまで何度も何度もしました。

 部屋がノックされ、店員が飲み物を置いて退出すると、佐藤さんは「ほら、こっちに」と私を呼び寄せ隣に座らせました。私は恥ずかしくて俯き、でも隣に座りました。俯いたままの私に佐藤さんが「ナミさんは俺の事嫌いだよね」と言いました。

 ドキッとして顔を上げると、少し真剣な顔で見つめられました。「そんな事ない」と答えると「キスして」と求められました。自分から顔を近ずけ唇を重ねても佐藤さんの表情は変わらず、私はまた顔を近ずけ今度は舌を少し出しました。

 私の舌が佐藤さんの唇に触れると佐藤さんの唇が開き、私はゆっくりと舌を出していきました。次に見た佐藤さんの顔は穏やかに微笑んでいて、どこか満足そうでした。その日はそれ以降何も飲まず、何も食べずキスをし続け、居酒屋の後ホテルに入りました。

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