★イッちゃだめとせがむピンサロ嬢

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ブログ管理人
 大学3年のとき。しばらく女性と接する機会もなく、ある夜、湘南のF市の繁華街へ。目指したのは駅南口のピンサロです。お相手は当時29歳のスレンダーな人。なぜか話で盛り上がって肝心のヌキがないままタイム・リミット。

「後で会える?」そんなことを聞かれ、夜中の0時半に待ち合わせました。一緒にコンビニで買い物をして、私のアパートへ。なんだかカノジョとのデート気分で、とても楽しかったのを覚えています。部屋で飲んで、話題も盛り上がって…その夜はそのまま寝てしまいました。

 翌日、もう昼ごろ彼女のキスで目覚める私。すでに全裸でこちらの全身に舌を這わせてきます。やがてトランクスを脱がされて咥えられた瞬間、イッてしまいました。絶頂後、脱力感に浸る私を彼女は腕枕してくれながら「ちょっと、刺激強すぎた?」「そうなんだ、ゴメンね。情けなくて」「ウフ、いいよ。嬉しい!」と、聞いてくれて。

 その笑顔に妙な興奮が湧きました。なすがままに、彼女へタッチを加えると「あ、ああ…気持ちいいかも…」そして彼女の秘所に舌を這わせたころには、そこは溢れかえっていました。「そんなことしたら、倍返しなんだから!」目を輝かせた彼女は、いきなり起き出して攻守逆転。

 私を再び咥えこちらの両手を押さえながら、騎乗位で挿入。「まだよ!イッちゃダメ!」そう言いながら、腰を激しくグラインドさせてきます。5分ぐらい経ったでしょうか。「も、もうイキそう…」「男でしょ!」「だって、ムリ…」「じゃ、お願いしなさい!」

「イカせてください」「いいわ、思い切りぶちまけて!」そして初めて女性の中に射精しました。その日は、二人とも予定がなくオフ。部屋で楽しく飲みながら、何度もHを堪能しました。それからも腐れ縁は続き、お互いにいろいろありながら20年ほど関係は続きました。

 恋人同士でも友人でもなく、長い間SEXだけの関係。不思議な思い出です。


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