女教師のはしたない事柄

 私は以前とある男子校に講師として行っている時期がありました。それが縁で、同窓会にお呼ばれした時に、教え子であった元生徒と関係を持つことになってしまいました。同窓会が終わった後で、うちの近くで一人暮らしを始めた卒業生の部屋に上がりました。

 ちょっとしたお姉さん気分になっていたので、その子の部屋が片付いているか見てあげると、一緒に帰り、私の方から上がったのです。その子の年齢は24歳、私は43歳だし元生徒だし、そんな変な下心はありませんでした。私が少し散らかっていた部屋を片付けている間、その子は冷蔵庫からビールを出して、部屋の傍らで飲んでいました。

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「ほら先生のも出しておいたし、歩いて帰れる距離なんだから、少し飲んでいきなよ」と私に差し出してくれて、私も教え子と2人で飲むなんて、めったにない事なので、嬉しく思い口を付けていました。話しが盛り上がってしまい、しばらくして甘え上手な彼とベッドに移動して、寝ながら話をしていました。

 布団の中で彼の手が腰に回ってきても、変に払いのけてしまうと、彼に意識していると伝えてしまうと思い、払いのけることはしなかったのですが、その時に、彼が『男』であることを意識してしまったのは確かです。何度か彼にキスを迫られて「お話してるだけなんだから、そんな事してると私帰るよ。」と言ったものの、すでに体はほとんど密着していて説得力がありませんでした。

 主人とは完全にレスで結婚2年目からなかったので、久しぶりに男性と密着し、興奮している私もいました。強引にキスをされたのに、受け入れて、舌まで絡めてしまうと、体の力が抜けてしまい、彼の手がスカートの中に入ってきても、抵抗をしませんでした。

 彼は慣れた感じで、私の服を布団の中で脱がしながらも、絶妙なタイミングで愛撫をしてきて、私はその度に吐息を漏らしていました。灯りを消して欲しいと言ったのですが、彼は私に愛撫をしながら「先生の全てを見たいから、点けたままで」と言われると、私は恥ずかしさよりも、男性にそんな事を言われた方の喜びが勝ってしまいました。

 布団と服は床に落ち、彼は私の体中を舐めていました。私は彼に全てを曝け出すかのように、明るい所で彼と交わりました。久しぶりだったからか、自分でも驚くくらいに興奮してしまい、体中が赤くなっていくのが分かりました。

 彼が私の中に入ってきた時の感覚が、帰った後も残っていて、セカンドバージンってこういう事なのか…と思いました。一度閉じていた何かが彼によって、開かれた感じがして、私は自分から求めるように彼の部屋へと足を運びました。

 別れようと思って部屋に行き彼に抱かれてしまうと、その決意はあっという間に無くなり、頭の中では分かっているのに、止められません。時折、彼に触れて欲しくて、堪らなくなる時があります。そういう時に限ってなかなか会えなかったりするのですが…。

 一度だけ我慢できなくなってしまい、夜中に彼に抱かれに行ったことがありますが、それは彼から怒られてしまいました。


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