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★私の妄想「映画館での痴漢行為に濡れて」

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2016/03/13(日)
「一緒にご飯を食べよう」って約束していた女友達から「残業で遅くなるから」とドタキャンされ、せっかくの金曜日にすぐに家に帰るのも悲しいからって、そのまま私は街をブラつく事にした。すると、ふと目に留まった映画館。

 アクション映画が上映されてるらしい。普段はあんまり見ないアクション物だけど、なんとなく見てみることにした。映画館に入ってみると、とても混雑していた。すでに映画は始まっているようで、立ち見の人を掻い潜って空いた席を探すのも難しそうで、私は背伸びをしながら、そのまま立ち見をしていた。
* 目の前にほんの少し隙間があって、そっと腕を伸ばして手すりを掴んだら、そこにいた男の人がちらっと私を見て、空間を作ってくれた。「ありがとうございます」と私は小さな声で言って、手すりの前に立った。どんどん人が増えてきて後ろから押されてしまい、

 手すりが私の胸の下に当たって痛かったけど、それでも背の低い私にとっては、立見席の沢山の人の間から映画を見ることは大変だったのでその男の人の気遣いに感謝した。

 スクリーンではヒーローが派手に銃の打ち合いをしていた。ストーリーに惹き込まれ「結構面白いもんだな。アクション映画も」なんて思っていたら、ふとお尻になにかが当たってることに気がついた。

「誰かの鞄かな?」なんて思いながらもぞもぞと腰を動かし、私はまた画面に目を遣る。すると、またお尻に何かが当たり「え?」っと思った瞬間に、それがぐいっと私のスカートの中に進入した。「やだ!誰かの手じゃないの?これって?」びっくりして思わず身体を強張らせると、その手は私のお尻を包み込むようにゆっくりと撫でた。

「いや!!痴漢!」気持ち悪くて身を捩って逃げようとしたけれど、人が多すぎてそれもかなわない。「どうしよう…」 泣きたい気持ちでごそごそと腰を動かしていると、その手はゆっくりとお尻を揉んできた。そして指先が下着の上からアソコの方を撫でてきた。

「嫌ぁ!」私はぎゅっと内腿に力を込めて、内股になって指の進入を防ごうとした。すると私がごそごそ動くのが気になったのか、場所を譲ってくれた男の人がまたちらっと私を見た。助けを求めるべきだったかもしれないのに、私はこんな場所で痴漢されてるという事が恥ずかしくて、バレたくなくて、その人から目を逸らしてスクリーンに目を遣った。

 クリーンでは燃えさかる炎の中、ヒロインがヒーローに向かって手を差し伸べていた。「どうしよう…。どうしたらいいの?」私のお尻を撫で回し、アソコを擦るように動いてる指が気持ち悪くて、倒れそうで、私は必死に手すりに掴まって自分の身体を支えていた。すると、さっきの隣にいた男の人がまた私をちらっと見た。

「どうしよう…。もしかして、私が痴漢されてるって気付かれてるのかも!」そう思うと恥ずかしくて、本当に泣きたくなった。すると、男の指がふっと私から離れた。「よかった…!」安堵のあまり力が抜けて座り込みそうになったら、隣の男の人がぐいっと私の身体を抱き寄せた。

「えっ?」彼はそのまま背後から私を抱きしめるように、私の腰に両腕を回した。そして、私の首筋に小さくキスをし囁いた。「おとなしくしてないと、みんなにバレちゃうよ?」そのまま彼は片手で私の腰を抱いたまま、もう片方の手でまた私のスカートを捲り上げた。

 その手を進入させると、彼は今度は前から私のアソコをゆっくりと撫でてきた。ぐいっと割れ目の方まで進め、ゆっくりと撫で上げるようにクリトリスの方まで刺激してくる。彼はその動きを何度も繰り返した。「やだ!やだ!もうやめて!」心の中で叫ぶけど、その叫びは私の唇からは漏れてこない。

 代わりに「…んっ!」と鼻に掛かった息を洩らすだけだった。私の腰を抱いたままの男の手が、ごそごそ動き出す。見ればコートのボタンを外している。そしてコートで隠すようにして服の上から、ゆっくりと胸を揉みしだいた。

 胸を揉む手も、アソコを撫でる指も、あまり強引ではなく、恐怖で強張っていた私の身体の力が少しずつ抜けていく。痴漢なんて最低だけど、でもこうしてコートで隠しながらやってくれてるし、実はあんまり怖い人じゃないのかもしれない、なんて思ってしまう。それは、さっきちょっとだけ見た彼の風体が、若くて気弱そうに見えたからかもしれない。

「ナンパとかできなさそうなタイプだから、こうやって痴漢なんてするのかなぁ?」そんな事を考えていた私の余裕は、すぐに消えることになる。 ひゃっ!」思わず声をあげてしまったが、ちょうどスクリーンで派手な爆発が起こっていて、誰にも気付かれなかったようだ。

 何故私が声を出してしまったかというと、私が思ってなかったような動きを男がしてきたからだ。胸を揉んでいた右手は、私のセーターを捲り上げ、直に私の腹部を撫でてから、ぐいっとブラを下ろす。そして私の乳首を指先で摘まむと、くりくりと乳頭を擦り始めた。

「んんっ!」普段からこの行為に弱い私は、思わずうつむく。すると彼はその私の反応に気付いたのか、また背後からそっと囁いた。 「これ、気持ちいいんだ…?」そして、スカートの中から手を抜いて、両の手をセーターの中に入れ、両方の乳首を攻め始めた。きゅっきゅっと摘み上げたり、まるで舐めあげるように指先で持ち上げたり。

 そしてまた両方の乳頭を同時に擦られる。その刺激に強さに、段々頭がぼーっとしてくる。すると、彼はまた片手をスカートの中にいれ、今度は下着をずらして直接アソコに触れた。

「濡れてる…。やっぱ、気持ちいいんだ?」そんなことない。痴漢なんかで感じるはずがない。そう言いたくて、私は俯いたまま首を振った。けれど、彼の指が、アソコの滑りをクリトリスに塗すようにしてからくるくると動き出すと、ごまかしようもなく感じてしまってることが自覚できた。

「あ、んっ……」「ほら。静かにしてないと、バレちゃうから…」「や、あ、…っ…、あぁっ…」バレちゃう、と言いながら、彼が指の動きを早めるので、私は漏れる声を抑えられない。

 派手な撃ち合いや爆発ばっかりのアクション映画でなかったら、絶対に周囲にバレてるだろうけど。 彼は私の中に指先を沈め、ゆっくりと出し入れを始めた。もう片方の手は、乳首を刺激することは止めない。同時に感じる場所を刺激されて、本当に私はおかしくなりそうだった。

「あ、あっ…。はぁ、んっ…」
「声出しちゃ駄目だって…。いいの?みんなにバレても?」
「や、いやぁっ…。あっ、ああんっっ…」
「それとも、バレてもいいって思ってる?みんなに痴漢されてるとこ、見せたいんだ…?」
違う。絶対そんなことない。

 けれど、彼の囁きにも私は感じさせられている。「…エッチなんだね?…かわいいよ」そう言って彼は私の耳にキスをして、両方の手をスカートの中に入れてきた。お尻の方から進入させた手は、濡れた私のアソコの中へと指先を入れ、掻き回す。もう片方の手は前からクリトリスを撫で回す。

「ん、ん、…あぁぁっ…」スクリーンからは銃声が響き、怒号と爆発音が聞こえてるけど、私の頭の中には映画のストーリーは全く入ってこなくて、聞こえるのは彼の囁きと、周囲に聞こえるはずもない、くちゅくちゅという濡れた音だけ。

「ほんと、エッチでかわいいね。ねぇ、もっとエッチな姿、見せてよ…?」そういうと彼はぐいっと私の下着をずり下ろし、背後から突き入れてきた。 「あああぁっ!」思わず声をあげた私をぎゅっと背後から抱きしめ、彼は囁く。

「すごい。いっぱい濡れてるから、簡単に入っちゃったね?」「…あ、やだ…。もう、やめてくださ、いっ…」「なんで?こんなに感じてるのに?」そう言うと、彼はゆっくりと奥まで刺さっていた彼自身を抜き始めた。ずるり、なんて音が聞こえそうなほど、じわじわした動き。

 そして、先端だけ私の中に入れたまま、また背後から囁いた。「もう、抜いちゃうの…?このまま、抜いちゃってもいいの?」「もう、やめ、て…」かすれるような声でそう言う私に構いもせず、彼はまたぐいっと私に突き入れる。「んあっ!」彼は腰を抱いていた手をまたセーターの中に入れ、ブラをずらされたままの私の胸をゆっくりと揉んだ。

 そのままくりくりと乳頭を刺激しながら、今度は突き入れたまま腰をぐいぐいと押し付けた。奥に当たってものすごい圧迫感で、私は漏れてしまう声を抑える為に自分の手で口を覆った。

「んんん…」
「すごいね。こんなに濡れてるのに、すっごい狭い。僕のを締め付けてくるよ」
「あ、いやぁ…」
「いやなの?じゃぁ、抜こうか…?」
彼はまたゆっくりゆっくりと私の中から彼自身を抜いていく。

 けれど、指先はくりくりと乳首を虐めてる。もう、気持ちよくてどうしようもなくて。私の腰は彼を追いかけるように、動いてしまう。すると満足そうな彼の笑い声が背後から聞こえ、ちゅっと首筋にキスをされた。

「ほんと、エッチだね。大丈夫だよ。もっと気持ちよくしてあげるから」「ふ、あぁっ…」「激しく突き上げてあげたいけど、やっぱバレたら困るよね?」彼の声に、必死で頷く。「じゃあ、あんまり動けないけど、こういうのでもいい…?」こういうの、と言いながら、彼はじわじわゆっくりと抜き差しを始めた。

「あ、あぁぁっ」頭の中が、真っ白になる。私は彼が動きやすいようにほんの少し前かがみになって、お尻を突き出した。「イイコだね…。かわいい」彼は、ご褒美、とでも言うように、きゅっと私の乳首を摘まんだ。

「映画も佳境でみんな夢中になってるから、ちょっと激しくしても平気だよね」そう言って彼は胸から外した片手を私の腰に回し、もう片方の手をクリトリスに当て、押しつぶしながら私を激しく突き上げた。

「あっ!あぁっ!…ん、あんっ!」数回突き上げられただけで、私はイってしまった。ぐったりと身体を手すりにもたれさせる私を背後から抱きしめたまま、彼がまた囁く。「ホテル、行こうか」私はぼんやりとしたまま小さく頷いた。

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