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★44歳パート主婦の秘密・・1/3

女性のHな告白や体験・男性のHな告白や体験を集めて掲載しています。エロな告白や体験談も掲載!
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2016/03/07(月)
 今から考えれば、きっと寂しかったんだと思う。それを埋めるためにしてしまったことから抜け出せない私。私の名前は麻子、44才のパート主婦です。今は夫と2人の息子に囲まれて、傍目から見ればごく普通の幸せそうな家族で暮らしています。

 私には誰にも言えない秘密があります。実は、今から15年ほど前から夫の部下だった男性と不倫をしています。15年前、私たちは仙台にいました。結婚6年目、上の子が4才でした。夫は私よりも5才年上で当時仙台の支社で営業課長でした。
* その夫が東京の本社へ栄転することになったのですが、ちょうど同じ頃に私の父が脳梗塞で倒れてしまい母1人では看病しきれないために、落ち着くまでしばらくの間夫に単身赴任してもらうことにしました。

 夫には安藤君と言う同じ大学出身の部下がいました。入社2年目の長身の子で同窓ということで夫が可愛がっていて、給料日前になるとよく夕飯を食べに来ていました。夫が単身赴任して1ヶ月ほどたった頃だと思います。夫から週末に東京に来てくれと言う電話がありました。

 もちろん私も行きたいんですが、4才の子どもを連れて荷物を持って行くのはたいへんだからというと、安藤君の実家が東京で週末に車で帰省する予定があるから一緒に載せていってくれると言うので大喜びで行くことにしました。

 この時は夫の住む社宅まで送ってもらい、一週間後の日曜日の夕方に仙台まで連れて帰ってもらいました。夫に頼まれて、私たち親子を迎えに来るためにわざわざ仙台から来てくれたようです。その後も、安藤君は実家に帰省するたびに荷物を運んでくれたり私たち親子を送ってくれたりと、いろいろと良くしてくれました。

 そんなことが半年も続いたでしょうか、東京にいる夫から忙しいからしばらく仙台へは帰れないし、私たちにも来なくてもいいとぶっきらぼうな電話がありました。私は本当に仕事が忙しいのだろうと思い、母に息子を見てもらいながら父の介護などをやっていました。

 そんなある日曜日、息子を連れて近所のスーパーでお買い物をしているときに安藤君と偶然出くわしました。ちょうどお昼時だったので、スーパーの中にあるフードコートで一緒にお昼を食べたんですが、安藤君は私に何か言いたそうにしていました。

 多分息子が一緒だったから自重したのだと思いますが、何か言おうとして口をつぐみました。その日はそれだけで別れたのですが、私は安藤君が私に何が言いたかったのかとても気になっていました。それからちょうど1週間後、久しぶりに夫がこちらに戻ってきて週末を過ごして東京へ帰りました。

 その時は2か月ぶりに夫に抱かれたのですが、なんだかいつもとは違って事務的と言うか、私をうわの空で抱いて帰った気がしました。その翌週の水曜日だったと思いますが、夫から安藤君にスーツを持ってきてくれと頼んだので用意しておいてほしいと電話がありました。

 この頃、父の容体が芳しくなかったので看病から来る疲労とストレスがピークで私自身パニック状態でしたが、安藤君からも電話があり、土曜日の朝から帰省するついでに持っていくとのことでしたので、私は使ってばかりで悪いから金曜日の夜にご飯でも食べに来てと言いました。

 私は安藤君を呼ぶのに息子を母に一晩預けました。と言うのも、この前会った時に私に何が言いたかったのか聞きたかったのと、夫が帰省した時の態度が心に引っ掛かっていたからです。もしかしたら慣れない東京で忙しい思いをして鬱にでもなってないか?食事や掃除洗濯はちゃんとしているか?そういう事を心配していたんです。

 こういう話は息子がいてはなかなかできませんから、母に訳を言って預かってもらいました。金曜日の7時過ぎに安藤君が来ました。会社の帰りに直接バスで来たというので、ビールを出しました。夕食を済ませた後、場所をリビングに移してお酒を勧めながら気になっていたことを思い切って聴いてみましたが、安藤君は急に表情を暗くして黙ってしまい何も言ってくれません。

 それでも私が何度もお願いすると、ようやく重い口を開いて話し始めました。安藤君の話、それはショックでした。夫は鬱になるどころか、同期入社の独身女性社員と不倫中だというのです。それも、毎日ではないにしろ、その女性が夫の部屋に行って掃除や洗濯までしているとのこと。

 しかもその話を後輩の安藤君に自慢げに話したそうです。私は我慢できずにソファに掛けていた安藤君の膝のところに顔を埋めて号泣しました。安藤君は困った顔をしながらも、いろいろと優しい言葉をかけてくれましたが、そういう言葉を聞けば聞くほど逆に涙が止まらなくなりました。

 どれくらいの時間そうしていたでしょうか、電車が終わってしまう時間まで安藤君に付き合わせてしまいました。安藤君は「もう帰れないなぁ…こうなったら仕方ない。僕で良ければいくらでも愚痴聴きますから、取り敢えず座ってください」と私にソファーに座るように優しく言ってくれました。

 私は安藤君の言葉に甘えて夫に裏切られた胸のうちだけではなく、育児や父の介護で精神的にも肉体的にもいっぱいいっぱいだと話しました。話しているうちに自然と涙が溢れ出て、何度も泣きました。

 安藤君は泣いている私の手を取って「僕もショックですよ。お二人は憧れの夫婦だったんです。将来は奥さんみたいな女性と結婚して同じような家庭を築こうと思ってたのに…」と言ってくれました。私はそう言われて「ごめんなさい、私たちのせいで夢を壊しちゃって」と安藤君に謝りました。

 すると安藤君が「とんでもない、奥さんは何も悪くない。僕は奥さんの味方です。何かあれば僕がいつでも力になりますから、もう泣かないでください」と言って、私の手を強く握りました。安藤君のこの言葉を聞いて、私は泣きながら安藤君に縋り付いてしまいました。

 でもその時に不意に力強く抱きしめられたので、私はハッとして「ごめんなさい…つい…」と言いながら安藤君から離れようとしましたが、安藤君は私を抱きしめたまま離そうとしませんでした。「安藤君?‥離して‥」「僕、本当は奥さんのこと‥」「そんな‥ダメよ‥」こんなやり取りがあったと思いますが、半ば強引に唇を奪われました。

 本来ならば突き飛ばすなり叩くなりして抵抗すべきだったのでしょうが、不思議と抵抗する気にはなれませんでした。安藤君は私をソファーに押し倒すと、上に覆い被さるようになりながら何度も何度も唇を求めてきました。口付けは回を重ねるごとにだんだん激しくなっていき、とうとう安藤君の舌が私の閉じた唇を割って入って来ました。

 舌を吸われ口の中を舐め回されていると、それが心地よく感じてしまうようになるまでそれほど時間はかかりませんでした。そしてそのまま耳から首筋へと唇を這わされると、私は思わず安藤君にしがみついてしまいました。安藤君がセーターとブラウスの下から手を入れてきました。

★44歳パート主婦の秘密・・2/3へ続く

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