★妻を貸し出した話

 いま妻を貸し出しました。私には元来の浮気癖があり、前の妻とは今の妻が原因で別れ、またいまは隣家の奥さんと浮気してしまいました。近所の話でも、妻の話でも隣家の奥さんは、未亡人・×一で一人身とのこと、そんな話から妄想を張り巡らし、妄想がピークに達した1年前、

 酔って部屋を間違えた振りをして隣家に押し入り、半ば強姦とも言える状態で夜這いをし翌日から、帰宅前に寄り、SEXをしては帰宅を繰り返しました。(偶然か壊れているのか隣の家の鍵は自分の部屋の鍵で開いてしまいます。)



 昨日もいつものように隣家へよると、玄関先に男物の靴がありました、ガラス戸越しに人の気配もします。隣の奥さん(以降なおみ)は、少し困ったような表情で私を招き入れます。「いそがしいのなら・・お客さんでしょ?」と帰宅しようとすると、奥から男の声で「何やってるんだ!あがってもらえ!」と怒鳴り声がします。

 なおみは、私の腕を両手で引きました。私は修羅場を頭に浮かべながらしぶしぶ上がりました。男は、テレビを凝視していました。画面には、先日私がふざけてとったナオミとの行為が写っています。首を回し私をにらみつけると「すわんなよ・・」とつぶやきました。

「これ、間違えないあんただ・・」それから、説教というより脅しが始まりました。なおみのダンナは、三年前に事件を起こし服役中だったこと、執行猶予付きで先日出所したが、なおみが逃げ出していて探した挙句が、自分のおもちゃになっていること。等々1時間にわたり脅されました。

 私は、その迫力と怖さに圧倒され何も言えず下を向いたままでした。最後に今日、100万用意することと、なおみの変わりに私の妻を一晩おもちゃにするとのことを言われました。騒がれるのは嫌なので、昨日説得しておくよう言われましたが、結局いえずじまい、妻が毎日ダイエットのためと飲んでいる水のボトル2本に以前飲んでいた睡眠薬を砕いて溶かして昨日は布団に入りました。

 普段のペースですと1lの水を午前中にあけ、次のボトルを午後あけます。少し、早く帰り先ほど家に立寄ると、妻は、ソファーでテレビをつけたままだらしなく寝ていました。テーブルには水のボトル約半分があいた状態で置いてあります。妻が起きないよう隣へ行きだんなをうちに招き入れました。

 だんなは、不思議そうにしているので、説明できなかったことと薬のことを伝えました。だんなは、昨日のDVDをなおみに持ってこさせ、なおみに布団を引かせました。「お前はどうする?」と聞かれ隣で待つとつたえ、いまここでこれを打っています。このまま、逃げ出したい気分です。もう、30分以上たちました・・どうなっているのでしょうか?


↓他のHな体験談を見る