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★学習塾のバイト美人女子大生・・1/2

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2015/10/26(月)
 学習塾の事務室でバイトの女子大生とやったっていう話。場所は都内某所の学習塾。そこで講師として働き始めて3年目の春、悠子(仮)がアルバイトとして入ってきた。悠子は当時、大学2年生。系列の別の校舎で働いていたんだけど、彼女の引っ越しの都合で、こちらに移籍してきた。

 麹町界隈の有名女子大生で、アルバイトとはいえ仕事内容を意識してか、必ずスーツを着てくるきちんとした子だった。身長は165cmくらい。緩くウェーブが掛かった肩より長い黒髪の、少し細面ではっきり言って美人。スーツのせいも有るけど、腰が無理なくくびれていて胸はCカップ。
* 尻は小さめだったけど、キュッと上を向いた美尻で、前屈みになると細い腰と絡んで、ものすごくいやらしいラインになっていた。足首も細いわりに、ふくらはぎなんかは結構張りがあって、全体的に充実している。後で聞いたらこしひかりで有名な雪国出身で、高校時代は競技スキーをしていたとのこと。

 割と美人率が高い職場だったけど、少し陰がある感じと、育ちの良さから来る色気なんかは、女子大生よりもキャリアOLみたいな落ち着きがあって。まぁ即、思ったよ。「こりゃ、ムリ目だな…」って。同僚のバイト仲間もそう思ったみたい。

 シフトはわりと一緒だったんで、たまに話すこともあったんだけど、大人しいっていうか、何となく話の波長が合わなくて盛り上がらない。大学の話とか、あたりさわりのない会話くらいで何の進展もないまま、夏期講習に突入したんだ。

 講習前半戦が終わって、翌日は休み。先輩同僚と3人で飲みに行くことになった。先輩と言っても、俺は一浪だったので同じ年。結構テンションが上がってたのも手伝って、ダメ元で悠子にも声をかけたら、意外にもあっさりオッケー。とりあえず塾から少し離れた魚民に行った。

 普段は男三人で好き放題の飲みになるんだけど、この日はちょっとテンションが違っていた。それでも、酔いが回ってくると、同僚Aが積極的に悠子にネタを振るようになった。悠子は結構酒がいける口で、よくよく話を聞いているうちに、地方出身がコンプレックスになっていて、なかなか都会の人とうち解けられないのだということがわかった。

 見た目が無理目っぽいだけに、そういう消極的な態度がかえって誤解を招いているんだな、と。「彼氏とかいるの?」という同僚Aの切り込みに「はい」との返事。俺と同僚Bは彼女持ちだったので、ま、そんなもんかなという感想だったけど、Aは最近ふられたばかりということもあって、やたらと攻撃的。

 根掘り葉掘り突っ込んでいたら、なんと相手は同じ塾の社員講師だということが発覚した。これには俺たちもショックだった。その彼氏というのは当時は別の校舎に移されていたんだけど、仕事ができなくてぱっとしない奴だったからだ。 大学にもろくに行っていなかったし、はっきり言って、俺たちはなめきっていた奴だった。

 これには、おもわず俺も身を乗り出して聞き入った。もっと知りたい!! 悠子がトイレに行っている間に、俺が悠子に厳しく切り込み、Aがフォローにまわるという段取りが決まった。Aにはいろいろ世話になっていたし、この時は悠子をどうこうしようという気はなかったので。

 細かいことは端折るけど、つきあいは半年くらいだけど、あまりうまくいっていないと言うこと。奴が熱を出して寝込んだときには、2日間付きっきりで看病したのに、あまり感謝されなくて寂しかったこと。それと、奴が初めての男だったことがわかった。

「初めて肌を重ねた人だったから・・」この言い方に超萌えた。年下だと思っていたら、悠子も一浪で俺と同級生だったことも、結構、ツボった。だがAの方が本気になっていた。俺たちはカラオケボックスに移動し、始発まで騒いでいた。

 悠子もいろいろしゃべってうち解けたのか、終電が無くなっていたのもあるけれど、朝までカラオケにつきあっていた。休日明けの塾で、Aが言ってきた。「俺、悠子と付き合うことになったよ」酔っていたので俺は細かく覚えていなかったが、カラオケで悠子を口説きまくったそうな。それで、携帯番号を聞き出し、休みの夜にだめ押ししたらしい。

 飲み屋のときの話よりも、イマ彼との関係は深刻に冷え切っていたらしく、Aのこともあって強く切り出したら、わりとあっさりとイマ彼から「別れよう」と言ってきたらしい。こんなイイ女をなんでそんなあっさりと手放せるのかね~? はっきり言って不可解だったけど、ま、タイミングみたいなものもあるだろうし、あまり気にしなかった。

「ヤッたらまた報告するぜ!」「いいよ、そんなの」と言いつつも、当然、うらやましかった。やや遅れて出勤してきた悠子が、Aとアイコンタクトを交わしながらはにかんでいるのも、けっこうキた。俺は大柄な女フェチっぽいところがあるので、悠子と身長が同じくらいのAが、悠子を組み敷く妄想は、キモいけど萌えた。

 靴の差で、悠子の方が高いし・・そんな俺の嗜好なんてどうでもいいですね。お盆休みまで約一週間。みんな、夏期講習で目一杯仕事が入っていたのだけど、連日、アイコンタクトでキャッキャウフフしているAと悠子。

 それを、なんとなく複雑な思いで見ている俺とB。もっとも、Aを振った前カノを俺食っちゃったっていう負い目もあったので、基本は祝福モード。仕事が終わるとBの下宿にたまってだべるのが日課になっていたけど、Aの惚気が半端ない。お盆休みは、悠子も帰省の切り上げを早めて、デートするんだそうな。

 ああ、そうですか。休み明け、もうなんていうかな、悠子がイロッぽいのなんの。ちょっと塾でそれはまずいんじゃないのって言うくらい、フェロモン出しまくり。中三の女子ともなると、察するのも出てくるわけで、「悠子先生、彼氏デキたの~」とか。悠子の反応が、いちいちウブくて頭に来る。

 悠子は小学生クラス担当だったので、接点がない男子どもなんかわかりやすい。ずっと悠子に目線をロックオンしているマセガキとか見てると「Aがやってるなんて話したら大変だろうな~」とか。

やがてAが出勤。「A、お前、やったんだろ?」「あ、あ~、まあね」意外に素っ気ない。「今夜、Bの家で報告するわ」「なんかね、違うんだよね・・」Aからは愚痴しか出てこない。詳細はかなり突っ込んで聞いた。というか、聞いていないことまでよくしゃべった。ヤッたのは初デートの帰り。部屋に誘ってきたのは悠子なんだって。

 ヤッたのは初デートの帰り。部屋に誘ってきたのは悠子なんだって。それもちょっと意外だったけど「まず、身体は凄かった」スーツで固めてあるけど、脱がしてみたら・・的なガッカリはどこにもなく、本当に見た目のまんまだそうな。

 痩せ身だけど持ち重りのする胸とか、ツンと上を向いた尻とか、今までの女では最高とのことで、基本ぽっちゃり小柄系が好きなAも、鼻息荒くむしゃぶりついたって。 ただ、まぁ、早い話、まぐろなんだって。何してもせいぜい息を荒げるくらいしか無くて、声を出さない。

 正常位じゃないと嫌がる。フェラさせたら、途中で「こういうのは嫌い・・」といってテンションを下げる。強引にバックに持って行ったらようやく反応を見せ始め、調子に乗ってオラオラで突いていたら、実は枕に顔を埋めて泣いていただけだった。とりあえず正常位で一発抜いた後は、やたらと甘えたピロートーク。

 それなりに復活したので、二回戦に入ろうとしたら「身体ばかりの関係は嫌だ」と言って、またテンションを下げる。結局、明け方まで、なんか夢物語みたいなピロートークをさせられたとか(内心ゲラゲラ)

「あんなイイ女だから、逆にものすごくつまらなくてがっかりした。奴が捨てたのが分かるよ・・」そんな話の最中に、Aの携帯に悠子から電話。どうでもいい会話であることは容易に想像ついたけど、なかなか切れないみたいだった。「Bのところで飲んでいるから」ってまとめようとしても、電話向こうで拗ねている様子が分かる。

 小一時間かかって切った後で、ひとごとなので「甘えたで可愛いじゃん。時間かけてじっくりなじませればいんじゃねーの」と、やや気の抜けた俺とBの感想に「うーん、なんか違う。だめだよ多分・・」それから何回か彼女の部屋でやった話は聞いたけど、夏期講習の終わり頃、Aから別れを切り出して二人は終わった。

 修羅場ったけど、それは端折る。新学期から、悠子の希望のシフト変更になり、俺たちと悠子が塾で顔を合わせることはなくなった。それから半年して、AとBは大学卒業と同時に塾を辞めた。俺たちはばらばらになった。

 春期講習を終え、新学期に入ると、俺は悠子と同じシフトになった。もう半年も昔のことだったので、俺は特に関わりもなかったんだけど、悠子は意識していたみたいだ。シフトが同じだと言うことが分かった日の夜、悠子から電話がかかってきた。

「A君とのことはあんなになっちゃったけど、そういうのを持ち込みたくないから、また昔みたいに接してください」たしかに、講師同士でぎくしゃくしてちゃまずいし、悠子からそう思っているならやりやすい。

「男女のことだから立ち入らないけど、相性もあるんだから仕方ないよ。こちらこおそよろしく」的な事を言って電話を切った。それからは特に変わったこともなく、同僚として付き合う程度だった。夏になりかけの頃、悠子の就職先が決まった。丸の内に本社がある大手だ。

 お祝いということで、悠子に食事をごちそう(つったって3000円くらいのものだし)したんだけど、それが火をつけちゃったみたいだ。同じく就活中でしかも苦戦中の女の子が何人か塾にはいたので、ますます悠子は浮いていたみたい。俺は大学院進学希望で、そういう機微に疎かったみたいだ。

「すごく優しくしてくれて、うれしい」帰宅後に、そんなメールが来たときにはやばいと思った。翌日から、明らかに俺に対する甘えたモードになっていたんだけど、Aのこともあったし、俺も一応彼女がいたので、あえて素っ気ない態度で距離を置くようにした。他の女性講師の手前もあったし。

 それから一週間後、俺は塾に残って夏期講習用のプリントとテストを用意していた。社員講師も帰宅していた。アルバイト講師とは言っても、もう長かったので鍵を預けられている立場だったから、一人で残業することも多かった。

 事務室の電話が鳴った。子供の事故とかあったら困るので、講師がいる間は留守電にしないことになっている。電話は悠子だった。大切なポーチを忘れたみたいなので、確認してほしいと。たしかに、休憩室のロッカーに置いてあった。そう告げると、取りに来るので待っていて欲しいと。

 まだ、プリント作製には時間がかかるので、俺は待っていることにした。で、だいたい20分くらいして悠子が来た。「こうして話するのって、久しぶりだね」ポーチをしまった悠子は、俺の向かいの机に座ってだべり始めた。(やばいなぁ・・)やばいって自覚はあった。けど、サシで突っ込まれると素っ気なくできない。

「あとどれくらいで終わるの?」
「1時間くらいかな?」(早く帰れって・・)
「じゃあ手伝ってあげる。この前のお礼もあるし。これ、輪転すればいいんだよね」
同じ仕事をしているだけに、手際がいい。断るタイミングを無くしているうちに、悠子が印刷を始めてしまった。

 で、作業が終わりかけた頃、雨が降り始めた。結構、強い降りだったんだけど、あっという間に遅い夕立みたいになって、とても帰れる状況じゃなくなってしまった。帰り支度が終わっていた悠子と二人で、事務室の窓から外を眺めながら、立ちすくんでいた。叩き付けるような雨で、外が全然見えない。

★学習塾のバイト美人女子大生・・2/2へ続く

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