女性を口説くテクニック・・8/8

女性を口説くテクニック・・8/8

8.口には出さないが女性も本当はHがしたい!?
 女性も男性と同じように動物ですから、Hがしたいのです。ただし、男性と女性では基本編で触れましたが、まず、脳の働きが違う事を把握しておいてください。その上で、性欲のバロメーターをお話しましょう。



 男性は、20代前後が最も性欲の強い時期になります。それに対して、女性は、30代半ばが一番ピークであり、その欲求は、20代半ばからあがってきます。なぜ、女性がそのようになるかと言いますと、種の保存、子供を産めなくなるまでに子供を産みたいという欲求が、閉経前までに高ぶってくるのです。ですので、10代や20代の女性はそれほどSEXへの欲求を感じません。

 ただし、10代、20代の経験のない女のコには、SEXへの興味というものがあります。興味であって男性の欲求とは異なる事を把握しておいて下さい。本題入りますが、興味、欲求、形は違えど、Hをしたいという欲求は持っているのです。ただ、口に出す事はないですし、男性と違って誰でもいいという訳でもありません。女性がSEXをしない要素を把握しておいて下さい。

イ.本当にあなたとはしたくない 
※これはどうしようもないです。時を待ちましょう。

ロ.「彼氏以外とはしたくない」
※彼氏以外としたことのないコが言う言葉です。そのコにとって、「彼氏以外とはしない」という理由を聞いてあげましょう。大抵、対した理由ではありません。その子の一人よがりな考えのが多いです。自分は彼氏に出来ないことを提供できる事をアピールしましょう。

ハ.「好きな人と以外はしたくない」
※「僕の事はきらいなの?」と聞いてみましょう。そんな話の出来る相手は嫌いなはずがありません。じぶんだって好きな相手としかしないという事をアピールしましょう。

ニ.「私、そんなに軽い女じゃないから」
※たとえ本当に軽い相手だとしても、自分はそんな風に思っていないと言う事をアピールしましょう。

ホ.「今日は生理だから」 
※生理の時にしたことがないのか聞いてみましょう。した事があるなら、OK。した事がないなら、人によっては生理の時の方が気持ちいいものです。その事を教えてあげましょう。ただし、明らかに断り文句の場合もあります。そして、本当に生理ならあなたにリスクも大きいでしょう。

ヘ.口には出さないが後で友達にバレたりしないかという不安。
※バレる訳がないという事と、バレてもみんな口に出さないだけでやってるんだという事をアピールしましょう。

 以上が、例ですが、あくまで「相手もHがしたいんだ」という事を自分の胸に置き、口説いてみてください。ただし、それをストレートに口に出してはいけませんよ(笑)


女性を口説くテクニック(実践編) 
1.一般的な女性を口説く方法

 “敵を知り、己を知れば、百戦危うべからず” 
  
 普段の生活で女性を口説くには、この言葉通り行えば、おのずと自分がどうすればいいのかが見えてくるはずです。相手が、どういう男性が好みか?何が好きなのか?今どういう状態で、どういう心境なのか?などなど、可能な限りの情報を集めるのです。

 もちろん、相手が自分を知っているのであれば、自分をどう見ているのか?なんていう、自分に直接関わる情報もあった方がいいですね。それらの情報を把握した上で、じゃあ自分はどうなのかを客観的に見るのです。

 間違ってほしくないのは「相手の女性のタイプではないから、タイプになるには・・・」なんてことを考えてほしいわけではないのです。必ずしも好かれる必要はありません。要は嫌われなければいいだけです。

 それにプラス、相手に切り込める共通点でも見つかれば、充分でしょう。趣味、思考を完璧に合わせる必要などありませんし、不可能です。上記のことは、あくまでもきっかけ作りです。女性が男性に口説かれる要因は、もっと別のところにあります。

 ここまでのことは、今の段階では、あなたがスタートラインに着くまでの準備でしかないのです。

 それでは、男性が女性を口説く際に、もっとも必要となるものは何かですが、それは女性に安心感を与えるという事です。人の“安心感” という感情は、恋愛感情に移行しやすい感情の一つで、女性は特に“安心感”というものに敏感です。

 それはもともとの本能的なものです。故に女性は、たとえ無意識のうちであっても、それについてこだわるものです。だからと言って、安心させようと意識しすぎてしまうのは、かえって逆効果です。

 男性はむしろ「俺について来い」ぐらいのつもりの方が、口説きトークでは、いい方向に働く場合が多いです。この“安心感”というものが理解できれば、あなたがきっかけのためにと集めた情報も、違う形で生きてくるでしょう。相手のことを知っている分、あなたは相手のことを理解してあげることができますよね。

 それを相手の女性は、「この人は、私のことをわかってくれる。」と解釈し、勝手に“安心感”につなげてくれます。
 
 ※ここで一つ注意点です。情報はいくらあっても困らない、お金のようなものですが、それが変な方向に進むと、ストーカーにはなるので、気をつけてください。

 人の心は理屈じゃありません。しかし、理に適わないことに人の心は動かされないのも、また事実です。女性を口説くには、その両方が、バランスよく出てることが大切です。ただ理屈じゃない部分というのは、考えてどうこう出来るものではありません。だから、今ある現状をよく理解し、今出来ることを考えましょう。

 ただし、身の回りの、普段よく接しているのにも関わらず、あなたに恋愛感情を持っていない相手には、あまり考えない方がいいでしょう。そういった場合であるなら、相手はあなたに対して、良くも悪くも安心感を持っています。前にも言ったように、女性を口説くには、その安心感を得ることが難しいのです。それを、どういう形であれクリアにしてるあなたは、もういくしかないのです。
 
 あなたは、きっとこう悩んでいるのでは?「もし、うまくいかなくて、今後気まずくなったらどうしよう?」

 しかし、よくよく考えてみて下さい。仲のいいグループ内でつき合ってるとか、社内でつき合ってるなんてよくある話。その人達はどうしたのでしょうか?そんな、どうなるかも分からない先のことで悩まずに、告白しただけです。うまくいくかどうかなんて、誰にも分からない事です。余程複雑な事情がない限り、結局のところは、言った者勝ちなのです。

 口説きのテクニックなんていうものは、あってないようなものです。どれ程のテクニックを知っていても、努力と勇気なしでは、女性は口説くことなど出来ないでしょう。

女性を口説くテクニック・・完



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