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★電車の車両で毎日会う女性との話

女性のHな告白や体験・男性のHな告白や体験を集めて掲載しています。エロな告白や体験談も掲載!
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2015/07/30(木)
 毎朝同じ電車の車両で顔を合わせた女がいた。髪の長い切れ長の目をした細面の綺麗な女だった。節分の夜、残業で遅くなった俺は、会社に出入りしている保険屋の伯母さんがくれた、子袋の福豆を駅のホームで食べようとしていたら毎朝会う女がいた。

「あ、どうも・・これ、いかがです?」
「あら、今日は節分だったわね。ご馳走になろうかしら。」
これがきっかけで、毎朝挨拶するようになり、言葉を交わすようになり、金曜の夜、また駅で会って、今度は二人で飲みに行って初めて名前を知った。
* 名前は幸子(ゆきこ)俺の一つ下の24歳だった。お互い恋人はいなかったので、何となく土曜日にドライブに出かけて、そのうち毎週土日を共に過ごすようになった。2ヶ月くらいした頃、かなり打ち解けた雰囲気を感じた俺は、半分冗談のように幸子を口説いた。

 白い肌の幸子は、まるで松本零士が描く女のようにくびれた細い腰をしていた。既に期待に濡れたスリットはむせ返るほどの女臭を放ち、舐めあげるほどにあふれさせた。

 いつしかお互いが69となり、お互いの生殖器を舐め合っていた。生で挿入しようとしても、咎められることなく受け入れ、生殖器同士の温もりを直接感じあった。

 絡めあうのは生殖器だけでなく、舌を絡ませながら四肢も絡ませ、全身で感じあった。エロスに満ちた幸子の嬌声は、エロスに満ちた嬌態にマッチした。幸子は、高貴な顔立ちと白く細い裸身を淫らに喘がせて、俺の白濁した液を全身に浴びた。満足げな微笑みは、妖艶な美しさを放っていた。

 毎週土曜と日曜の夕方、俺と幸子はエロスを愉しんだ。体を重ねる関係なのに、お互い一度も愛しているなどと口にしなかった。彼女を好きだったかと問われれば、好きだったかもしれない。俺達は、全身を蕩かせてグネグネと交わり、激しさよりも交わる時間の長さや淫らな体の動きに酔って「今日もエロスを感じたね。」などと言っていた。

 いつものように体を重ねた後、最近、果てた後に二人を襲いつつあった虚しさに限界を感じた。何となく、関係の終わりを予感させたこの日、次の土曜日の待ち合わせ場所を決めずに別れた。さようならは言わなかった。ただ、笑って胸の前で手を振った。

 24年前の節分の日曜日、まだ携帯電話なんかない時代だった。翌朝、乗り込む電車の車両を変更した。違う景色に少し淋しさを噛み締めた。それからというもの、不思議と帰りのホームでも幸子を見かけることがなくなった。

 俺は、約2ヵ月後に出会った女と2年後に結婚した。幸子より美人じゃないが明るく可愛い。幸子のようなスタイルじゃないがムチムチしたもち肌が気持ちいい。エロスは無いが、朗らかな癒しと淫らな癒しのギャップが良かったのかもしれない。

 何となく出会って、何となく付き合って、何となく体を重ねて、何となく別れた幸子、節分が来るたび思い出す。幸子は今、幸せか・・

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