愛液には「味」がある?

SEXの雑学シリーズ(27)

かなり前になるが、「潮吹き女」という異名をとった女性がいた。ときどきテレビに出て「あたし、愛液が一斗(18リットル)も出るんです」とまくしたてた。



 愛液がそんなに出たら、相手の男はほとんど愛液で溺死、それもサケ (鮭)並みに〝塩づけ〟になってしまう。愛液というのは、腫の粘膜からにじみ出る透明な浸透液で、子宮頭部からの粘液やバルトリン氏腺液などがひとつになったものの総称。

 これも、けっこう〝味″わい深い。男性なら、やはり身をもって味わっておかなければ一人前とはいえない。

 これ、舐めてみると、はじめのうちはスッパい。ふだんはPH(ペーハー)三・四くらいの酸性だからだ。これは胃液と同程度。それがせっせと舐めていると、だんだんショツパクなる。

 それが弱アルカリ性の状態で、ホンモノの愛液だ。味に変化がないとすればテクニック不足と考えたほうがいい。


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