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変質者が尾ける・・5/5

力強いピストン

「・・本当に、カウンセリングに行って、良かった」さおりの身体が興奮でピンクに染まる。木下の腰が動きはじめ、ベッドがきしきしと二人分の重みに揺れた。「ずっと、先生とこうなりたかった・・」「あ、ア~ン、うれしいッ!」
 さおりはすでに半分以上、アクメ顔になっていた。だらしなく唇を開け、腰を律動させている。

「私、イっちやう~ッー」
「まだ、早いよ」

 木下はさおりの身体の向きを変えて、四つんばいにさせた。「先生には、この恰好の方が似合う。ずっとそう思ってたんだ」ワンワンスタイルになって、さおりのバストがぶるんと大きく揺れた。

「先生は動物みたいに、大声で叫ぶのが好きなんだろう?」「ど、どうしてそれを・・」さおりは驚いて尋ねた。木下にストーキングされてから、恋人の孝とは一度しかエッチしていない。それも、シティホテルでの逢引だったのに・・・

「もちろん、尾けていたんだ」木下は当然のように言い切った。「すごい声だったよ、あの夜、俺隣の部屋にチェックインしていたんだ」「ひ、ひどい。聞いてたのね?」孝とは立ちバックで、激しく窓際で交わった。

彼がSッ気があるため、さおりはビシビシヒップを平手で打たれながら、全身を揺るがせるような吠え方をしていた。それを、木下に開かれていたとは。壁に耳をくつつけて、ヨガリに聞き入る木下を思うと、さおりは顔から火が出そうな思いだった。「先生は、すごい好きモンなんだろ?俺がいっぱい感じさせてやるよ。俺、こう見えても、一日に何回も出せるんだ」

「イヤッ恥ずかしい・・」さおりはそう言いながらも、木下を待ち受けて、クッと、お尻を持ち上げた。もう、待ちきれないのだ。とろりとした粘液が、さおりの大腿に垂れている。これ以上待つのは、辛すぎる。だが、木下は、もったいぶって、指を姦通に差し入れてきた。じゅくじゅくと、すっかり溢れている愛液を、かき回してくる。

「すっごく濡れてるんだね」「ああよして。お願い、入れて・・」さおりの願いなど聞こえないように、木下はさおりの下の口のヨダレを、吸い出し始めた。じゅぶじゅぶと音を立て、自分の中心部分が刺激されると、さおりはそれだけでヒイヒイと泣きそうな声をあげた。「そんな声じゃないだろ?」木下が厳しく追求する。

「彼氏と同じように、俺にも感じてくれよ」熱い舌で、ぴちゃぴちゃとさおりのヴァギナを溶かすかのように、舐め回す木下に、さおりはこれまでにないほど欲情していた。だが、恥ずかしくて、なかなか大声が出せない。四つんばいになったまま、さおりは蓋恥心で全身をピンクに染めた。このままでは、どこまでも自分が淫らになりそうで怖い、とも思った。

 丸いヒップを掴んだ木下が、挿入りこんでくる。ボリュームのあるペニスが、さおりの膣内に満ち満ちた。「あ、アーン! いっぱいよー」「先生、好きだ・・」ズンズン、と木下が奥の奥を突き続ける。

「はッあ、アア~ッ」「出た、先生。その声だよ。その叫び声を、俺、ずっと開きたかった・・!」感極まったように木下の腰の動きが早まった。さおりの女芯を、四方八方に突きまくる。

「あッ、そんなにされたら・・!」さおりは腰を左右に震わせた。「す、すぐイッチャウ~ッ!」 ビブラートがかかったようなヨガリが室内に響いた。「その声、すごくイイ・・、俺も、俺も出すよ。出すよ、先生ッー」

 木下の熱が、どくどくと、さおりの中に放出されるのを感じながら、四肢を突っ張らせて、さおりも最後の喘ぎ声を挙げていた。「イクッイクのォッ~」木下が後ろから強く、さおりを抱きしめた。ひとつに絡み合いながら、お互いが精をむさぼるように、唇を吸い合った。

「・・ご苦労さまだったわね」カウンセリングの結果報告を開き、留美子がニヤリと笑った。「身体を張って、あのクライアントを治してあげたんだもの、偉いわ」「そんな・・」さおりは苦笑しながらも、充実感を身体に漂わせていた。今まで自分が行っていたカウンセリングよりも、ずっと素晴らしい仕事をしたような気がしている。

「セックスって、人間の本能だから、やり甲斐あるわよね」留美子はニヤニヤと笑いながら言った。「今回のクライアントだって、生来持ったストーキング癖ではなく、失恋で一気に自信がなくなったために、一時的にそうなっただけなのよね」

 さおりはこくりとうなづいた。自信を取り戻した後の木下は素晴らしかった。張り詰めたペニスで、何度も何度もさおりをオルガスムスに導いてくれた。「もう大丈夫よ。きっと木下さんも、新しい恋に向けて、積極的に行動を開始できると思うわ」

「ええ・・」さおりは、自分自身のセックスカウンセリングも同時に行ったような気がしていた。 今まで、誰とでも気軽に寝てしまう自分を嫌悪していたのが、こうやってクライアントと身体でぶつかることが、天職だったのだ、と自覚できた気がする。

「次のクライアントもお願いね」留美子はファイルを取り出した。「この人は佐藤さんと言って、スワッピングを強要する奥さんに悩んでいてて・・」

 さおり心身を乗り出してファイルを眺めた。職業への情熱で、芯からまた蜜が溢れてきた。



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[ 2011年06月18日 23:04 ] 官能小説(全15話) | TB(0) | CM(0)
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