変質者が尾ける・・4/5

汚れたパンティ

「先生、先生・・好きだ・・」さきほどから、木下はずっとそのセリフをつぶやき続けていた。さおりは木下によって、すっかり全身を剥かれ、パンティー一枚になっている。いや、正確に言えば、パンティーも一度は、脱がされている。帰宅後、シャワーを浴びた後でさおりが履いていたピンクのパンティーは、床で丸まっている。



 今、履かされているのは、先程まで木下が股間にはめていたモノ・・。

 今日一日、さおりが履き続けていた、汗が泌みているモノだ。一度は脱ぎ、ランドリーボックスに入れていたモノを、股につけなくてはならないのは、正直いって妙な感覚だった。

 木下の体温でなまぬるいパンティーが、さおりの股間を包んでいた。そして、それを、木下がぺろぺろと舐めた。パンティーの上から、匂いを嗅ぎ、布切れごと、ちゅうちゅうと吸いついている。

「ああ~ッ、いい・・」木下はうっとりと、自分の唾液に湿ったパンティーに頼を寄せた。「使用済のパンティーでオナニーするより、こうして生身にくつついたパンティーを舐めるほうが、ずっと興奮すを・・」

「そうでしょ・・ッ」さおりは股間にのぞく黒い彼の頭髪をゆっくりと撫でてあげた。「先生のお尻もおっぱいも、大きくて柔らかいから・・」木下は手を伸ばしてバストをむぎゅつと掴んだ。

「ああ、夢みたいだ。ずっと遠くからのぞいているだけかと思っていたのに・・」いたくカンゲキしながら揉みしだいている。

「そんなに喜んでくれてありがとう・・」さおりははぁツと甘い吐息を漏らした。大きいなりにバストの性感帯が広いのだ。

丸い半球の隅から隅まで、触れられると悶えたくなるほど興奮してしまう。「先生の身体は、最高だよ・・」木下は褒めながら、クリクリと乳首を摘んだ。鋭い快感が、さおりに走る。「あうぅ・・」なまめかしい声でヨガり始めたさおりを、木下はますます責めたてた。バストを揉みながら、パンティーの上からクリトリスをくわえこんだのだ。

「あッ、ハーン!」さおりはたまらず大声を出した。もう、カウンセラーらしくなど、していられなかった。元来、セックスが大好き、気持ちがいいことが大好きなのだ。木下のテクに溺れそうな自分がいた。

「パンティー履いたままっていうのも、いいね・・」すっかり男らしく、ワイルドに責め始めた木下がいる。目の前に生身のさおりがいることで、今まで追い回していて溜め込んだ精が、一気に放出の準備を始めているのである。

 木下は、さおりのパンティーをくいっと右隅に寄せた。水色の生地に覆われていた秘部が、露わになる。「ああ・・、は、恥ずかしいわ」さおりは顔を覆った。おそろしく濡れていると、自分でもわかっているからだ。先程まで、偉そうに木下に説教などしておきながら、実は、ストーキングされて、感じているのだ、ということがバレてしまう。

「さおり先生・・」木下はうれしそうに鼻をクンクンと女壷に寄せた。「先生。俺に同情して身体を開いてくれてるんじやないんですね。ホントに俺に・・」

「ああン、あまり見ないで・・」丁寧に、舌が、花びらを一枚一枚なぞり始めた。「ああ~ン」さおりはシーツを掴んで震えた。木下は、なかなか芯に到達してくれなし「ああ、お願い・・」さおりはくねくねと腰を揺すった。

 自分でバストをきゅう、と掴んで、はやる気持ちを必死で押さえてみる。「お願いって何?」木下は、ピンク色の花びらを、優しく指で摘んで引っ張った。つられて、さおりの中心部がひくつく「ああッ、さ、触って欲しいの・・」木下の目は、らんらんと輝いている。

「どうやって触ればいいの?」「ゆ、指や舌で、お願い・・早く!」「指や舌でいいの?」くぅッとさおりは唇を噛んだ。「い、意地悪・・ッ」「正直に自分の気持ちを言ってごらん。俺の深層心理をズバリと指摘できるあなただ。自分の精神分析くらい、簡単だろう?」

「あ、アァン~早くッ~」さおりは半ばやけになつて叫んだ。「お願い・・あなたのおちんちんを、私のおま○こに、早くッ、入れてッ」木下は、肉塔をグッとしごき直した。

5/5へ続く


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