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変質者が尾ける・・3/5

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2011/06/18(土)
侵入者の足音

 ・・ガチヤ・・。音を立てないようにとしているのだろうが、警戒していたさおりは、すぐに気がついた。深夜二時のさおりの室内に、何者かが侵入したのだ。(やっぱり、来たわね・・)ストーカーは、行動をエスカレートさせやすい。無言電話や尾行で相手が動じなくなると、今度はノゾキや贈り物などで脅かしてみる。
* そして、最後の手段として、家宅侵入や職場へのいやがらせなどを用いてくるのだ。何らかの手段でストップをかけない限り、際限なく相手のプライバシーを侵し続ける、ウイルスのようなものだ。アメリカでは、ストーキングが高じて殺人事件となったものも、何件かある。

 さおりに無言電話や盗撮写真を仕掛けてきた木下だ。そろそろやってくるだろうな、とは予感していた。

 だが、やはり、あまり良い気持ちはしない。何しろ、深夜二時である。もちろん、さおりはベットの中で、ネグリジェ姿だ。こんな恰好を男性に見せるのは恥ずかしい。

(今、声をかけるのは、やめよう・・)好きなだけ、探索をさせてあげよう、とさおりは思った。 木下は、てっきりさおりは休んでいる、と思っているのだろう。ひたひたと洗面所に入り、洗濯物を漁っている物音が聞こえた。

(やだぁッ・・!)さおりは本心では、すぐにでも出て行って彼を止めたかった。今日は暑かったから、随分汗をかいた。パンティーには、汗やかすかな尿の香りが、いつもより強めに染みていることだろう。

 木下のことだ。きっと鼻を思い切り押し当てて、さおりを嗅いでいるに違いない。ジワ~とさおりの女壷から蜜がとろけ出してきた。足音は、さおりの寝室の方へと、近づいてきた。

(来るのね・・)さおりは、寝たフリをしていた。木下が入ってきて、タンスを開けている。あくまでも下着が今回の目的らしい。薄目を開けて様子をうかがうと、一番セクシーなアニマル柄のヒモパンティーをズボンのポケットに押し込んでいる。

「・・それ、持っていっちやうの?」立ち去ろうとしていた木下は、唐突にさおりが話しかけたため、ピクン、と身を震わせた。「あ、あの・・」「困るわ。それ、一番お気に入りのパンティーなのよ。他のじゃダメかしら・・」

 さおりは優しいふ微笑を浮かべながら、木下のポケットからアニマル柄のパンティーを取り返した。「それに・・恥ずかしいから、お洗濯前の下着も、返してね・・」ズボンの前ポケットをごそごそして物を探したが、出てこない。みるみる膨らんでいく男棒がポケットに入れてさおりの指に触れる。

「あ・・大きくなっちやつたのね・・」さおりは困ったように、木下を見つめた。「ごめんなさい。興奮させちやったかしら」「あ・・あなたがいけないんだ」 木下は、相変わらず髭を生やしたまま、ギラギラした瞳をさおりに向けた。

「ストーキングしていいって言うから、俺はつい、部屋にまで入っちやつて・・」「いいのよ。わかってるわ。怒ってなんかいないのよ」さおりはベッドに横座りして微笑んだ。

 ピンクのネグリジェはフェミニンなレースの縁取りがある。「ただ・・汚れた下着を持っていかれたら、ちょっと恥ずかしいから、他の物にしてほしいの」さおりはすまなそうに、木下に訴えた「・・わかった」木下は黙って、チノパンツをずり下ろした。そこには、さおりの脱ぎ捨てたパンティーを履いたまま突っ張らせているペニスがあった。

 小さな水色のパンティーから、膨張したペニスが顔をはみ出させている。「アラ・・履いてたのね・・」さおりはますます困った顔になったが木下はためらいもせずにパンティーも一気に引きずり下ろす。深いベージュの、真っ直ぐに伸びたペニスがさおりの前に現れた。「・・・」木下は露出狂の気も少し、あるようだった。さおりの反応も見ながらはあはあと肉棒をシゴき始めている。

「せ、先生は・・エッチな身体をしているから、俺・・追いかけているうちに、彼女より、先生の方が好きになってきちゃつて・・」「そうなの、ありがとう」さおりは素直に礼を言った。目の前に男性器を晒されて、とても平常心でいられない状況なのだが、カウンセラーとしての立場が、さおりを強くさせた。

「じゃあ、もう彼女にストーキングはしてないのね?」「ハイ・・。もう、先生だけです・・」シュツシュツと小気味よいリズムを刻みながら、木下はさおりの視線を浴びつつ、立ったままオナニーを続けている。

「・・ね、え、今一度、考えてみて・・」さおりは優しく木下に声をかけた。「どうして、ストーキングなんかするの? どうして目の前の私に直接ぶつかってくれないのよ?」「そ、それは・・」

 不意にそんなことを聞かれて、木下は目を白黒させた。「本当は、私に本気でぶつかるのが、怖いんでしょう? だから、ストーキングという行為で誤魔化しているのよネ?」「・・・」 木下は黙りこくつてしまった。

 ペニスを擦り上げる指が止まる。「・・そんなこと、考えたこともなかった」「ね、好きだったら好きって、直接言った方がいいのよ。ダメだったら、それはそれで、きっぱりあきらめればいいんじやない」「・・・」

「勇気を出してみて。嫌われるのを、怖がってちや、ダメよ」「先生ッー」木下はさおりににじり寄った。顔つきが、先程までの変質者っぼいものとは、全然違う。きりりとした、自信ある男の顔になっていた。さおりの言葉が効いたのだ。

「俺・・先生が好きになったんだ。先生の身体も大好きだけど、優しくて、頭のいいところも好きだ」「ありがとう・・」さおりは微笑んだ。久しぶりに聞く、男からの熱い賛辞だ「うれしいわ・・」木下は、ベッドのさおりを抱きしめ、そして押し倒した。

4/5へ続く

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