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背徳のSEX・・5/5

仕組まれた罠

「奥さん、最近きれいになったわね。何かいい事でもあったの~」近所の主婦達と連れ立って近くのスーパーまで夕食の買い物に出た時、私はこんな事を言われた。
「え~ そんな事無いわよぉ」

 とぼけてはみたもじのの、この原因ははっきりしていた。そう、他でもない紺野くんの存在だった。彼とは二週間に一度の割合で会っている。もちろん肉体関係は毎回結んでいる。

 夫以外とのセックスが、こんなにも自分を艶めかせるなんて・・。私は不倫の罪悪感を感じるどころか、逆に素晴らしさを覚えていた。私をつ突く主婦達を適当にごまかし、自分の家へと帰り付いた。ポストを開け、郵便物を確かめる。二、三通の封筒に、ビンク色の小さなチラシが紛れていた。どうやら裏ビデオの販売らしい。

「いやぁね、こんなもの・・」口ではそう言いつつ、、表側に一通り目を通すとチラシを裏返した。その時、私の心臓は、わし掴みにされたようにキュツと縮まった。幾つかのマスに区切られたその一角に、私が写っていた。

 覚えのあるレースの下着を着け、ベットに横たわりその上から覆い被さっているのは紛れもなく紺野くんだった。その粒子の粗い写真の下に、『人妻みちる・二十八才』と書かれてた。『まさか、紺野くん・・』私は玄関でサンダルを脱ぎすてると、買い物カゴを放り出し、急いで受話機を掴んだ。

 もう暗記している彼の携帯の番号を、おぼつかない指でプッシュした。掌が汗ばみ、血管を流れる血液が、脈を破って今にも吹き出しそうだった。耳が痛くなる程押し付けた受話機から、電話をつなぐ時の空洞のような音がしていた。

 しばらくして受話機から女性の声が私の耳に届いた。

 コノデンワハ、ゲンザイ、ツカワレテオリマセンー



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[ 2011年06月08日 13:51 ] 官能小説(全15話) | TB(0) | CM(0)
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