たとえ強姦同然でもテクニシャンなら「おとがめなし」!

SEXの雑学シリーズ(26)

「イヤよイヤよもいいのうち」というのは、女の性質についての〝古典的名言″とされているが、かといってそれを額面どおり解釈すれば痛い目にあいかねない。つまり「イヤよ」が本音なのに「イッヒッヒッ、イヤよイヤよもー」 と〝名 言″を信じて押し倒してやってしまったとなると、強姦罪でしょっぴかれる可能性がある。



 だが強姦男にされるかどうかはなかなか微妙なところがある。まず「白」とされるのは、たとえばラブ・ホテルに入ってイタした場合。ラブ・ホテルはイタすところという一般的認知があるから、ついてきた女性は合意だったと解釈される。ラブ・ホテルでなくても、たとえば女性が和服を着ていて自分から帯を取って「ああ、疲れた」とかいってしなだれかかった。こんな場合も「白」 とされる。

 野外などの場合もなかなかデリケートである。たとえば彼女がおシリの下にハンカチなどを敷いていれば合意のうえとされて「白」。自分のマンションに連れ込んで酒を飲ませて酔わせたうえでやってしまったらまず「黒」だ。

 それからボート、ヨットのように逃げ場のないところでやればやはり「黒」。本来「黒」となるべき状況でも、すごいテクニシャンで彼女がそのウデを惜しんで訴えなければ、この場合はおとがめなし。強姦罪は申告罪だから女性が訴え出なければ罪にはならないところがミソ。



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