なぜ女性はお化粧するのだろう?

SEXの雑学シリーズ(24)

女性の欠点をひとつ挙げつらえば「愛すること」よりも「愛されること」ばかりを夢想しやすいところかもしれない。自分は”お人形さん”でありたがる。スヌーピーのぬいぐるみなんぞを抱いて、自分もスヌーピーのぬいぐるみになった気分に耽(ふけ)る。そしてスヌーピーと一緒に鏡に自分の顔を映すのが好きだ。



 ところが、実際そうしてみると「ハッ」 としたりする。それで、スヌーピーのようにはいかないにしても、それなりの「造作」をしなくては「愛される」ことはケッコウ難しいぞ、なんてことで、せっせとお化粧を始める。たとえ特定の恋人がいなくても、女性は鏡を見るのが好き。ナルシストの素質がタップリある。

 それで、あれこれと塗りたくったり削ってみたりするのだが、こんなに化粧品が多くなって、「もうなにしても同じよ」と、最近は薄化粧に凝り始めているようだ。こうして、女性はお化粧進歩人になってゆく。

 しかし、それでもいい恋人を得られないとなると、もう「我が道を行く」 で、そのお化粧はポップ・アート調に過激になってゆく。進歩を超えて、やや悲惨?お人形のように「愛される」ことばかり考えないで「愛すること」を考えるようになれば、お化粧も〝人間的″になるものだ。




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