堕ちる人妻・・その4/7

フェラチオ

 それにしても、いくら夫がセックスをしなくなったとはいえ、私の頭の中はSEX、セックス、そればかりになっていました。そして、そんな自分をおかしいとも何も思わなくなってきていたのですから。



 ナンバはやめて、やっぱりテレクラ遊びにしようと思いました。完全には消せなかった火照りを、テレクラで消そうと思ったのです。

 きのうのきょうで、私もスケベだな、と思いながら、テレクラに電話をしていました。そう、今ではしっかり馴れて、真ッ裸のままで、電話の横には、ある種の小道具まで集めてあります。

「きみの声、ずいぶんセクシーだね、そんな声でささやかれたら、マラはいっぺんに天井をむいちまうぜ」受話器の向こうの男性は、ソフト声ス、それこそ、くすぐられるようなセクシーさがありました。

 「お互いさ、電話でネチョネチョやるより、会って、思いきりエッチしない?それとも会うの怖い~ いや~ 耳からの淫語のほうがいい~ 俺のチンポさ、極太だぜ、試してみたい気、ないかな」

 ささやくような淫らな声、私は一瞬ためらいましたが……。

 「俺のほうだけ目印、教えとくよ、それでさきみが遠目で見て、いやだったら黙って帰ればいいんだから、どお?」
その言葉で出かける気になってしまいました。

 待ち合わせの喫茶店で見た男は、30歳前後の酷薄そうな感じがして、それでいて女好みの甘いマスクを持っている、そんな男性でした。見間違いってないわね、私はしっかりと目印の赤い花をみつめていました。

 「あのォ……」
 「あ、きみがレーコさんだね、そうでしょう」
 電話と同じ声。私はその声を聞いたとたんに、肉体の1ヵ所がジーンと熱くなってくるのを覚えました。

 「剛さん、ですか」
 「そう、イイ女だなあ、もうビンビンにおっ勃ってきちゃってるよ」
 小さなテーブルを挟んで腰かけた私の顔に、まるでキスをするように顔を寄せてきて、そんなことを呟きました。

 「ね、すぐ行こう、ラブホテルにさ、いいとこ、知ってるんだ」
 「いつも使ってらっしやる~」

 思いがけずにも、私の口から嫉妬の言葉が洩れていました。彼の言ったラブホテルは、先日、行きずりの中年男と入ったラブホテルとは、まるでおもむきが違っていました。モノトーンでまとめてある部屋の中は、言われなければ、ごく普通の旅館の洋室といった感じでした。

 「シャワーを2人で浴びて、バスルームの中で一発やろう」
 なんて刺激的な言葉でしょう。私もそれだけで濡らしていました。
 
 「どれ、どのくらいイイオ×ンコか確かめてやるよ」
 裸の体同士を、後ろから抱きすくめるようにびたっと肌を寄せてきて、前に回した右手はワレメをこじあけるように、左手は乳房をぎゅっと握り込んできました。

 「おお、すごいな、もうヌルヌルにしてるじゃないか、あんまりつゆを出しすぎても、滑っちゃって、俺のがいくらぶっといからってすぐ抜けちゃうぞ」

 「はああ~ん、あっ、あっ……」
 ワレメをこじあけてくる指で、私はもう喘いでいました。

 「ふふ、感度はいいのかな、それともそれほど飢えていたのかな……このおっぱいも弾力があっていいな、よし、本格的に犯ってやろうかな」

 バスルームで、頭の上からシャワーを浴びながら、私は彼の前にひざまついて、まずはフェラチオです。彼は、大きく固くなっているペニスを、口でしっかりその太さなどを味あわせるつもりでフエラをさせたのです。

 「うーむ、今ひとつ、舌とか唇の使い方がよくないな、きみ、初めてみたいだな」
 ああ、こうやって、バレていってしまうんだわ、だったら、悪ぶるのはやめよう、そう思いました。

 「よし、初めての出会いだ、フェラはそれでいいから、腰が抜けるほどに可愛がってやろう、なレーコさん」

 その言葉の通り、彼は、私はひょいと抱えあげるとベッドの上に放り投げるようにして、自分が上からのしかかってきました。なんとも力強く、たくましい感じです。彼の唇が、舌が、指が、いっぺんに私の全身を這い始めました。

 「あっ、ひっ……うはっ……ああ、な、な、なんだか、おか、しく、なるゥ……ああ、どうすれば……どうか、なっちゃう~」「悶えろよ、いっぱい悶えて、淫らになれよメスになれよ」
その彼の舌は、唇は、指は、次にはお股、ワレメを集中的に攻めてきました。

 「レーコは、俺のモノで遊んでろ」

 逆さまに体の向きを変えると、彼の極太ペニスが私の目の前に突き出されました。思わずそれに両手をかけていたのです。まるで愛おしいものを愛撫するように。私の口は半開きになり、舌がチロチロと出てきて、ペニスの先っぽを舐め始めていました。

 「あいっ……うわっ・…‥あああ、な、なん、なんて、気持いいの、もう、だめ、いっちゃいそう、いきそう」

 先っぽを口に含めないのは、彼の愛撫のせいもありました。ともかく、喘ぎ声が、あとからあとから口をついて出てきてしまうのですから。その間にも、舌や唇でワレメを攻めている時は、手指が、太腿やお尻、そしてお尻の穴にまで伸びてくるのです。

 「あはっ、あはっ、く、く、くる、しい、どうにかして、してよォ」

 私は恥も外聞もなく叫びりまくっていました。それほど彼の愛撫は強烈で刺激があったのです。

 「ようし~、じやあ一発、ぶち込んでやるとするか、正常位かバックか側位か、どんな体位でもいいぞ」
 「あ、あ、あたし、な、なんでも……ああ、は、は、早く、入れてほしい、入れて、入れて、入れ、てよ……」
 正常位のまま、彼のペニスが熱いまま、ずっぽりと挿入り込んできました。

 「ひ一っ、ひ一っ、いやぁ~、き、きつい、きつい……
 口で確かめた以上にそれは太くて大きいものでした。ワレメの秘孔は口いっぱいほおばったような感触になっていました。いくら甘蜜をあふれさせていても、きつい感じでした。

 しかしそれも彼の律動が始まるととたんにスムーズに出入りし、私はめくるめく思いでまるで失神するような思いを味わっていたのです。
 
 「どうした、レーコさん」
 しばらくして、彼は何事もなかったようにシラッときいてきました。私は、もう完全にダウン状態で、トロンとした眼付きで彼の端正な顔を見あげるだけでした。

その5/7へ続く


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