女性がしたがる変態プレイとは?

SEXの雑学シリーズ(21)

 写真集でもビデオでも実に多くの変態プレイが見られるようになって、どこまでが正常でどこからが正常なのか、はっきりと線を引けない時代になってきた。「ビデオで見た緊縛プレイが忘れられない。



 一度やってみたいと思うけど、彼女に拒絶反応を起こされたら困るし……」そんなふうにためらっている男性も、少なくないことだろう。そこで、参考のために、女性の変態願望調査の結果を紹介しょう。

 まず、変態の代表格であるハードSMについては、四割近い女性が興味を示している。ただし、本当に苦痛を覚えることには、やはりためらいがあるようだ。

 イメージとして「縛られている、いたぶられる」 ことに刺激を覚える程度と考えたほうがいい。だから、お試しの折には、あくまでもソフト路線に留めること。

 手首をゆるく縛る程度がいいところだ。初心者が無理に縛るのは、危険であることも忘れずに。

 アナルセックスについては、ほとんどが否定的。ただ、挿入なしで舐めるだけならOKという女性は、珍しくない。そこまでできる男性に、愛情を感じるというのが、その理由である。変態プレイであっても、女性にとっては精神的なものが大切なのだ。

 その行為の意味合いを、敏感に感じ取ってしまうのだろう。そのせいか、コスプレの人気は芳しくない。遊びとはいえ、好きな男性が自分ではない誰かを求めるのが嫌と見える。

 セーラー服とか白衣に妄想を抱く男性に対して、女性の目は冷たいのだ。普通の服と下着の範囲内で、イメージを変えるくらいが、無難な線といえるだろう。人から見られる、人の行為をのぞくといった行為については、直接的でないという限定つきで、かなり関心が高い。

 第三者にべッドサイドから観察されるのは嫌でも、公園や車のなかで「見られるかもしれない」と思いながらセックスするのは快感につながるというのだ。まあ、そうなると変態プレイというより、スリルを楽しんでいるだけという気もするが。

 また、近頃ヘアヌードがブームになっているが、写真を撮られることについては、ほとんどの女性が抵抗を示している。羞恥心に加えて、記録として後に残ることや、他人に見られる可能性を恐れているのだ。

 したがって、フィルムが残らず、現像も必要ないインスタント写真を使い、その場限りで楽しんで、事後に焼却することを条件にすれば、応じてくれる女性も多いのではなかろうか。

 皆が皆するようになれば、スカトロのようなアブノーマルなプレイでも変態 とはいえなくなる。どこまでが変態行為であるかは、ふたりだけの秘密の約束事と考えたほうがよさそうだ。



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