堕ちる人妻・・その3/7

バック挿入

 よっぽど飢えていのでしょうか。私の視線ときたら、すれ違う男性の股間ばかりをみていました。こうして街に出てみると、昼間っから、いろんな年代の男女がいるのですね。

【人妻NET】夫に不満な人妻達が貴方の愛を求めてる!

 その中の一人に、もちろん私もはいるのだろうし、私みたいに、男が、女が欲しくて、ウロついている人たちもいるんでしょうか。30分ほどプラプラしたところで、一人の中年男に声をかけられました。風采なんかどうでもよくなっていたので、私、まるで待ってましたとばかりにくっついて行ってしまいました。

 お昼に少し前でしたが、中年男性は何も言わずにラブホテルをめざしていました。私も、空腹を覚えず、ただただ肉体の渇きを鎮めたい、そんな気持しかなかったので、ラブホテル直行はかなりありがたかったのでした。

 「あンた、シロウトの人妻に見えるけど、年中こんなこと、やってんのかね」
 「いえ、そ、そんな……初めてです」

 不意の質問に、私はもっとアバズレらしい答え方をしたかったのに、つい本音が出てしまいました。

 「ここのところ、元気がないもんでね、変わった女にされたらと思ってさ……ちょっとあいさつがわりにしゃぶってくれよ」
 中年男は、さっさと丸裸になり、もちろん私にもそうなるように言いながら、ケバい布団のベッドの上に仰向けになりました。

 私、とっさに、しやぶってくれよというのが分かりませんでした。

「何をぐずぐずしてるの、2時間しかないんだぜ、早くおしゃぶりして固くしてくれよ」

 そこまで言われてやっとペニスをしゃぶるのかとおもいました。夫とのセックスでは、フェラチオを求められたことは一度もなかったのです。もちろんクンニもされたことがありません。私は恐る恐る、中年男の股間に顔を寄せて行き、両手でそのペニスを握りました。

 なるほど、自分で言う通り、半勃ちといった状態でした。いえ、ともすれば、グニャリとなりそうな雰囲気でした。私、夫と結婚する以前につきあっていたらEXBF以来のフェラチオを、何年ぶりかでやっていました。

「おうう、なまあったかい……いや、だんだん熱くなってきた……うーン、こいつはいいや、あンた、舌づかい下手だな、もっと口の中で舌を動かして、幹の周囲を舐め回してみてよ、それにしゃぶりたてる、吸いつくようにしてくれよ」

 中年男の言うままに、私は口唇愛を施していました。しているうちに、自分の股間にヌレヌレになってきています。思わず腰を揺すり立てていました。

 「ほおう、あンたの腰使い、ずいぶん色っぽいじゃないか、シロウトにしちゃ……天性のものかもな……よし、口から放して、次は、あンたの肉体、いじくり回させてほしいからな」

 今度は私が仰向けにねて、中年男が上からのしかかるようにして、全身を撫で回し、舌で突つき始めました。

「おっと、その前に、少しだけどさ、これでカンベンしてくれよ」

 なんと、私のハンドバックの下に万札を2枚、おくではありませんか。私は、売春婦じゃないわ、心の中の叫びだけで終っていました。あまりの屈辱に、声にならなかったのです。中年男の舌と指は、執拗に全身を這い回り、まるでヒルにたかられたような気分でした。でも、そんな中でも、しつかりと快感は覚えていたのです。

 早く欲しい、と言わんばかりに、私の股間はぐつしよりになって、ヒクついていました。
 「おー、やっぱりここが一番だ。でもまたすごい量だね」

 中年男の指がはいり、すぐに私の体は裏返しにされていました。

 「バックでやるとな、俺のザーメンを、あンたの尻穴で受けてもらえるかな、ン‥もしかして、ピルでも飲んでいるのか」「い、いえ……飲んでません」

 「ふうーん、こういうことしたかったら、ピルを飲んどくほうがいいな、男も安心してあンたのオ×ンコの内股に放射できるだろう、若いのなんか、引き抜くのが間に合わないなんてこともあるからな」

 喋りながら、ゆっくりと挿入が果たされました。久しぶりの生身のペニスに、私の全身は興奮のために、震えが走っていました。

 「うっ、うはっ、い、いっぱい、いっぱいはいってるわ、いい気持、とってもいい気持」
 「よしよし、可愛いこと言うな、もっと力強く勃いてやるからな」

 さっきのフェラの半勃ち状態は完全に立ち直っていました。でも……残念なことに、持続力がなかったのです。力強く動くな、と言ってから、ほんの数回ピストン運動をしただけで、私のお尻をペちゃんこの形にして、お尻のワレメに熱い液を放射しはじめたのです。

 でも、そんなのでも、私にとっては貴重な体験でした。バックスタイルでやるなんて、夫の時は考えもつかないことだったし、なにより、本物のペニスを挿入してもらったってことです。

 しかし、中年男は、自分では納得できなかったのか、別れる時には、照れくささを隠すために、かなり不機嫌な感じでした。だけど私は売春婦に見られたことの怒りもあって、私自身も不機嫌をよそおっていました。

 もっとも、ほんとに不機嫌さはあったのです。だって、もっともっと、めくるめくような愉悦が味わえると思っていたのですもの。こんなんじゃ、テレクラの男相手に自分でやっても同じこと、そんな思いがふと頭に浮かんだのです。

その4/7へ続く


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