膣ケイレンは女の武器?

SEXの雑学シリーズ(17)

 新婚初夜のセックスで、あるいはセックスの最中にいきなりドアが開けられたショックで、ペニスが抜けなくなり、男女ともに病院に担ぎ込まれたなどなど、膣けいれんにまつわるエピソードはいろいろある。


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 酒宴の笑い話に登場することもあるので、こうした膣けいれんに関する話を聞いたことのある人は多いことだろう。

 実際、痛みを発生するような異常の原因が何も認められないのにも関わらず、膣けいれんは起きてしまう。その原因を探るため、さまざまな研究を重ねた歴史があり、それを増幅する形で面白おかしく脚色された話が誕生してきたという背景がある。まず知っておいていただきたいのは、膣けいれんは何もセックスの最中ばかりに起きるとは限らないこと。

 セックス後、膣に痛みを感じて医師に相談する女性もいる。また、女性の心理的な影響が、膣けいれんに大きな影響を与えているという説もある。たとえば幼いころからセックスは悪いこと、汚いことだと教えこまれてきた女性が実際に経験する際、罪悪感が走り、膣けいれんを起こすというのだ。

 相手の男性を嫌悪したり恨んでいることから、膣けいれんが発生する可能性も考えられてきた。相手の男性を恨む感情が、セックスで快感を与えたくないという感情を生む。

 それが腰に痛みを発生させたり、最悪の場合けいれんを起こさせることになるというのだ。これは見知らぬ男性にレイプされる時に発生するだけではなく、結婚相手の夫に対しても起こり得るというから、なにげに女性は恐ろしい。荒唐無稽な説といえるのが、女性に膣けいれんが起こるのは、強引に迫られた男性の魔の手 (ペニス?) から逃れるためだとする説。

 女性がこの自己防衛能力を有していたおかげで、人類は一夫一婦制へと移行していったというのである。また、膣けいれんはペニスが抜けなくなり、男女が合体したままで病院に担ぎ込まれるというイメージがあるが、けいれん状態は続いてもほんの数分でおさまるという立場をとる医師もいる。

 抜けないのはけいれんが原因ではなく、女性のセックス経験が浅く無理に挿入した結果、ペニスの亀頭が引っかかったのだという見方である。確かに経験が浅い女性は体が緊張のため体が固くなっており、ヴァギナにも力が入るもの。

 膣口が狭くなりやすいのは事実である。ペニスの形は挿入する際はいいが、抜くときはカリの部分が抜けにくくなる可能性はある。これは相手の女性に緊張を強いた男性のテクニック不足にも原因があると考えてもよいのではないだろうか。

 どの立場をとるにせよ、膣けいれんは男性を嫌うか退治するためか、相手の女性がセックスそのものを毛嫌いするタイプのために起こることになる。男性は笑い話で済ますことができるとは思えないのだが・・・



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