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★田舎の床屋の女店主はサービス満点

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2014/07/15(火)
 10年ほど前の高校時代のことである。山間の寒村の僕の村に、ただ1軒のちいさな女床屋があった。いかず後家か本当の後家かは知らないが1人で者だった。だから村の女衆、特に亭主もちには評判が悪かったらしい。でも村にそこにしかない床屋なので、村の男たちは利用していた。

 僕が高1の頃、母に「床屋に行くから」とお金を要求した。すると母は嫌な顔をして「千円床屋?」と妙な事を言い床屋銭をくれた。散髪代は2千円。田植え時期の農繁期に、床屋へ行くと待ち客は居なかった。すぐに散髪してもらい、顔を剃るべくイスをたおした。そして熱いタオルを顔に巻きながらその床屋さんが、その大きいオッパイを僕の頭や肩にこすり付けるではないか!。
* そして小声で「ボウヤ、散髪代のほかに千円ある?」と聞いてきた。何の事か分からず「あるけど」と蒸しタオルの下から漏らす様に言うと、床屋のオバサンは首から掛けている白い布を下からめくり上げ、やにわにズボンのチャックを下ろし僕の一物を取り出した。僕はビックリして起き上がろうとするとそのオバサンは片手でぼくの胸を押し倒し、僕のチンコの先にシャボンを塗った。

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 そして優しくしごいた。それは女の優しい手の感触だった。間もなく僕の物は暴発した。顔に蒸しタオルをあてがわれ何に放出したか分からないが「ホーッ、こんなに溜めて。身体に悪いよ、千円で出してあげるから誰にも内緒よ」と言いながら顔から取ったタオルで綺麗に拭いた。

 僕は都会の大学に進学した。そのある夏の日、久しぶりで故郷に帰った。見ると、あの床屋は閉まっていた。村の同級生らに聞くと床屋のオバサンはなんでも若いツバメを捕まえて出て行ったとの事。色々聞くと、あの床屋のおばさんは村では「千円床屋」とか「千ズリ床屋」と言われ、村の男、亭主がお世話に皆がなって居たとの事。

 驚いた事に村の駐在さんが大のお得意だったと聞いて僕はあきれた。しかし、惜しかった。都会の風俗店ではとても千円では収まらない。あの時、もっと通えばよかったものを。・・ほろ苦い青春の思い出である。


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