内股はジラシて攻める!

SEXの雑学シリーズ(1)

 テクニシャンと呼ばれる男性は、「ジラン」戦法に長けていることが多い。これは、なかなか挿入しないということだけではない。達者な人ともなると、挿入までの間に何段もの「ジラシ」を取り込んでいる。前戯の段階から女性をじらすことが、興奮度をどんどん高めていくのである。

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 このテクニックを用いる最重要パーツといえば、内股だろう。太股のつけねの鼠躍(そけい)部周辺から内股というのは、大事な部分に近いだけあって感度も抜群。丹念な愛撫を受けるとストレートに反応する。

 この感じやすさを生理学的に説明するためには、数多く通っている血管の存在を無視できない。血管と平行して通っている血管神経も、かなり太い。外からの刺激に対して敏感に反応しないことには、大事なところを守れないというわけだ。

 むろん、感覚受容器が集中している。さらに、この部分がどのようなつくりであるかを見れば、「じらし」が有効な理由がますますはっきりする。筋肉が相互に影響しあい、性的な興奮を高めるのだ。

 まず、ヒップの腎筋は、膣の反応に応じて収縮する。膣の筋肉が緊張して、締まり具合が高まると、背筋も収縮するのだ。うつ伏せになった女性のヒップを愛撫していると、全体がキュツと中央に寄るように引き締まることは、おおかたの人が確認済みであろう。

 そして、この腎筋は、膣の筋肉だけでなく、太股の筋肉も巻き込んでしまう。性的に昂ぶって背筋が収縮すると、太股の筋肉までがいっしょになって、キュッキュツと収縮するのだ。

 経験豊富な女性に聞いてみれば、膣を締めようとするとヒップから太股にかけて引き締まることを教えてくれるだろう。意識的にこのあたりを収縮させると、感度が高まるということもある。もちろん、意識しなくても興奮すれば筋肉は収縮するし、それによって膣にまで刺激が伝わっていく。

 このように、局部と密接につながった部分を見落とす手はない。少しずつ、じっくりと攻めていけば、「もう待てない」というポイントまで、彼女を導くことができるはずだ。当たり前のことだが、愛撫の方法は心理的な要素も踏まえたうえで行うこと。

 上半身から始めた愛撫がだんだん下へ下がっていったり、反対に足の先から登っていったりすると、彼女の期待もそれにつれて高まってくる。

 そこで直接的に局部へと移行せず、ひとまず鼠躍(そけい)部と内股を重点的に攻めるのだ。じれったい感覚が、彼女の欲望に激しい火をつけることは間違いないだろう。



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