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夫の弟に無理やりレイプされた体験談・・1/2

女性のHな告白や体験・男性のHな告白や体験を集めて掲載しています。エロな告白や体験談も掲載!
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2014/05/24(土)
 38歳、結婚9年目の主婦です。去年の秋に夫が突然の転勤で仙台に転勤になりました。子供もまだなので一緒に行こうとも思ったのですが新居を建てたばかりなのと、転勤といっても1年間の研修みたいなものだから、ということで夫は単身赴任することになりました。私たちは自分で言うのも何ですが仲が良く、旅立つときにはお互い本当につらくて泣いてしまったくらいです。
* やさしい夫は、なるべくたくさん帰るからということで、最初のうちは頻繁に帰っていたのですが、やっぱり無理があったようでひと月半ほどで過労でダウンしてしまいました。そんなことがあってから私も責任を感じて「私の方は大丈夫だから、気を遣わなくていいよ。」と帰ることを断るようになりました。


 しかし、愛し合っていた二人が何週間も会えなくなると、時間をなんともどかしく感じるものか。最初の頃は学生の頃から好きだった英会話やパソコンにのめり込んで気を紛らわせていましたが、一人の時間をもてあますようになりました。特に夜。私にとって夫は初めての、そして唯一の男でした。高校時代は女子校でしたし、(同級生でも遊んでいる人はいましたが、興味無かったんです。) 大学の頃につきあった人はいましたが、いい人過ぎたのか何となくそういう関係になりませんでした。

 そんな自分が別にイヤでなかったし、セックスに興味無い女なんだと自分で信じてました。夫と出会い、セックスするようになってからも、実は全然良くありませんでした。良くなかったけど愛情を確かめ合う手段として、私は受け入れていたのです。結婚してからというもの夫は毎日体を求めてきました。特に変わったことをするわけではありませんが、ひたすら「愛してる。大好きだ。」といいながら抱きしめてきたのです。


 半年ばかり経った頃から私の体は変わり始めました。すごい快感におそわれるようになり、イクことも覚えました。セックスが楽しみになり、昼間から夜が待ち遠しく、体が熱くなるようになりました。こんなに淫らだったかと自分で驚くほどでした。そんな私を見て、夫は喜び、ますます積極的に愛してくれました。

 そんな矢先だったのです、転勤の話が来たのは。夫と離れて以来、何がつらかったかというと実はHを覚えてしまった体をどうして静めるかでした。夫からは2~3日おきに電話が入りますが、でも、声を聞くと反射的に体が疼いてしまい、かえって何とも困ったことになるのです。どうにもモヤモヤしたときはインターネットのその手のサイトを見てオナニーすることも覚えました。(このサイトもその時に発見したのです。)

 私の住む町に夫の弟が住んでいます。夫と3つ違いの弟は私と同い年ですが、私は何となく好きになれませんでした。地元の大学を卒業して自動車のディーラーに勤めていますが何となく野卑な感じで、話をしても「できの良かった」という夫に何となく劣等感を抱いているようでイヤな感じだったのです。夫のいる間は盆と正月くらいしか会うことはありませんでした。

 ところが、我が家に一台の車を夫が持っていってしまったので、私の足が無くなりもう一台車を買うことになりました。それならばということで義弟から買うことになったのです。何度か商談で我が家を訪れた弟は、それで気易くなったのかちょくちょく顔を見せるようになりました。でも、基本的に警戒をしていた私はせいぜいお茶を出す程度で早々に帰ってもらっていました。

 ところが1月のある日。買った車の1ヶ月点検で、預かった車を返しに来た義弟にちょっと上がってもらいお義理の話をしている内、かなりの雪が降り始めたのです。2時間ばかりして帰ろうとしたときにはもうちょっと積もってしまい我が家の駐車場から(出口が坂になっているので)滑って出られなくなってしまいました。明日取りに来るからということで帰るためのタクシーを呼んでも急な雪でとても来られないということでした。


 仕方なく私は「じゃあ、今日は泊まっていけば?」というしかありませんでした。初めて夫以外の男性と二人で食べる夕食は、やっぱりなんだか変で普通に話をしてるのですが何だか緊張してしまいました。食事の後、義弟がお風呂に入っている間に夫から電話がありましたが心配するといけないので義弟のことは話しませんでした。

 風呂上がりの義弟にビールをつきあっていい気持ちになった私は義弟が二階の部屋に上がった後、風呂に入り寝につきました。ほろ酔いの意識の中で私はいつしか夫のイメージを追い始め、いつの間にか下着の中に手を伸ばし、軽くイッた後まどろんでいました。夢の中で夫と私は愛し合っていました。とっても気持ちよく高まっていく感覚を楽しんでいたと思います。

 ところが、はっと目を覚ますと・・。私のそばに誰かいます。「えっ!」と思って起きようとしましたが、がっしりおさえられており起きあがれません。ビックリして目を覚ますと私の下半身は裸でネグリジェは首のことろまでまくられており、それを全裸の義弟が押さえ込んでいたのです。「なにっ??」「えっ!!だめ!」みたいなことを言ったと思います。

 でも、義弟の手はすでに私の股間にあり、押さえ込んだまましきりに動き回っていました。足をばたつかせても全然動けずに、口で精一杯諭そうとするのですがダメでした。それから義弟は一気に入ってきました。正直言って本気で抵抗したら、十分に防げたと思います。でも、あの時、妙に体が興奮状態で快感に負けてしまったのです。

 入れられた後はもう、もっと変になってしまいました。言葉にならないような獣めいた息を耳元で吐きながら、今まで私が経験したことがないような勢いで激しく突きまくる義弟。あんなに奥を圧倒的なパワーで突きまくられたのは初めてでした。自分で自分の体をコントロールできず、自然と獣のような声が出るのを私は初めて経験しました。真っ白になりました。

 私の中で果てた義弟は、そのまま私に腕枕をしてしばらくおとなしくしていましたが、その間も、私の体はビクンビクンとイキ続けました。「どうしちゃったんだろう私の体。」なんて、まるで第三者的に思っていると義弟の指がまた乳首を転がし始めました。とっても切ない気分になり自然と声が出ました。

 すぐに二度目が始まりました。すごい快感です。しばらくされてると「上になって。」と私は上にされました。「腰使って。」といいますが、私にはどうしていいかわかりませんでした。しがみついていると突然お尻を抱えられてバックから突かれました。あの時の私には騎乗位もバックも初めてのことでした。私はただ異様に感じまくってされるがままでした。


 疲れ切って寝てしまい、気が付くと昼の1時過ぎでした。私は裸のままでした。隣で同じく裸の義弟が寝ていました。「とんでもないことになってしまった」私は我に返って義弟を起こしました。起きてもニタニタしている義弟にイライラして「どうするの!こんな事になって。」と言うと、何にも言わず覆い被さってきました。そんな気分じゃなかった私は避けようとしましたがキスをされて胸をまさぐられると、心地よくなり抵抗できませんでした。

 義弟はすぐに入ってきました。すごい快感です。もう、何が何だかどうでも良くなってきました。終わって外を見ると雪がさらに積もっていました。「こりゃ帰れないな。」と義弟は言い、結局、次の晩もウチに泊まりました。その週末の金曜日の晩から土曜日そして日曜日と三日間ずっと家にいてずっと抱かれ続けました。

「またくるよ。」と言い残して日曜日の晩に義弟が帰ったすぐ後に夫から電話がありました。なんか、信じられない3日間の後、現実に引き戻されたようで話しながら涙が出ました。話しながら、夫に悪いと心の底から思い、立ち直ろうと誓いました。でも、その日から二日とあけずに義弟が家に来始めました。来ると必ず長い激しいセックスです。拒もうとするのですが、始まってしまうともうダメです。

 一月もすると、密かに義弟の来訪を心待ちにするようになってしまいました。義弟のお遊びも始まりました。最初はバイブや手錠を持ってきてSMっぽいことを始めました。変態みたいでイヤだったのに、いつも以上に感じてしまいます。手錠をかけて後ろから犯しながら「兄貴もかわいそうだな。エリートコースを歩いてるうちに、愛するかみさんがこんな事になってるなんて。」などと言葉で辱めます。


 そんな言葉にしびれるような快感を感じる私は、さらに深みにはまる事になりました。もう、彼の妻である資格がないようなことになってしまっています。私は今でも夫を愛していますし、冷静になったときはこの関係を何とかしなければと心の底から思っています。でも・・。書いてもどうしようもないことですが、今夜は何となくいたたまれなくなってしまって。同じような体験をお持ちの方おられるのでしょうか?

 私にとって、最初の三日間は状況的に見て私に落ち度は少なかったと思います。でも、今こんなにつらいのはその後の展開は私さえしっかりしていれば大丈夫だったように感じているからなのです。義弟のひととなりを書いてなかったので多分に誤解があるようですが、彼は多少野卑ではあるが粗暴ではありません。

 つまり、私との関係を暴力で強制的にどうするとかいうこと聞かないと、ひどい仕打ちをするとかいう世間で言うところのDV系の人格ではないのです。私自身も他人に強く出られると断れないようなタイプではなく、むしろ強気な女なのではないかと思っています。ここで困ったのは、義弟が意識したにせよしなかったにせよとっても、女のあつかいに長けた人であるということなんです。

 次の日の夜十時過ぎ、うちの駐車場に車が入ってきました。「来た。」私は気持ちを引き締めました。自分の家庭を守るために、私のがんばりどころです。今ならまだ「まちがい」で済まされると思っていましたから。玄関のチャイムが鳴ります。モニターに義弟の姿が映ります。「はい。」「こんばんは。来ちゃったよ。」義弟は笑顔で言います。


「ごめん。もう会えない。やっぱり、こんなことはいけないよ。もう来ないで。」その日、朝から頭の中で何度も練習し反復した言葉を一気に告げました。義弟はとまどった後、「ちょっとだけでも会いたい。」といいました。でも、私はモニターの電源を切り、今までつけていた玄関の照明を消しました。頭の中で「お願い!帰って!」と叫び続けてました。しばらくして玄関のモニターをつけるともう誰もいませんでした。

続く

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