37歳独身女です。恥ずかしいですがSEX初体験の告白

 私は37歳の独身女です。普段は、とある企業の研究職に就いていますが、現在は病気療養中の為、休職しています。ここに書き込むのも一種のリハビリになるのではないかと思い書き込んでいます。長文になると思いますので、興味のない方は先に飛ばしてください。先に私の略歴を書いておきます。女子高→理系大学→大学院→現職になっています。

【人妻NET】夫に不満な人妻達が貴方の愛を求めてる!

 長文 大学時代までは実家暮らしで、大学院に行ってからは、一人暮らしを始めました。私は大学4年の頃までは、男性にあまり興味が持てなくて、むしろ女性に興味を持っていました。お酒に酔うと、男性ではなく女性に絡んだり、友達とふざけてキスをしたりする程度でした。ところが、大学4年の後期に入った頃の事、一つ下の学年がゼミ生として研究室に配属されてきました。


 その中で一人、顔は普通なのですが、体育会系で筋肉質、雰囲気から女性から人気があるDさんがいました。ただ、Dさんは雰囲気からたしかに、他の女子からも人気はありましたが、本人は気さくで誰にでも平等に話しかける性格で、余計にモテている事に気づいていませんでした。Dさんと私は帰る方向が一緒なので、研究室の帰りでタイミングが合うと、いつも一緒に帰る様になっていました。

 お互いに学生で研究室には、お酒やおつまみもそこそこ揃っていたので、常時飲み会をしているような感じでしたが、私はある時、Dさんに女性にしか興味が持てない事をカミングアウトしていました。その時はDさんは受け流しているような感じでした。いくつかの研究室が合同で行った忘年会が3次会くらいまで続き、Dさんも私も終電には間に合ったものの、その電車はお互いに途中までしか帰れずに、その後は、私は1人で親にでも迎えに来てもらおうかと思っていました。

 でも、Dさんが一人になってしまうと思い、二人で飲み直そうとしましたが、お店が並んだ先に見えたのは、ホテル街でした。お互いに結構酔っていたので、眠いのもあり、何もしないとお互いに約束をした上で、一番安いホテルへと入りました。
私はその時、初めてホテルに入り、ましてや男性と二人きりで狭い空間にいるのも初めてでした。

 落ち着かない私を余所に、Dさんは慣れた様に、お風呂を沸かし、テレビを点け、ソファにドカッと座り、ホテルに入る前に買ってきたお酒を飲んでいました。私は初めての事なので、体を硬直させたまま、コートも脱がずに立ち尽くしていました。
それを見て、Dさんは私が寒いと思ったのか、空調の温度を上げていました。


 Dさんに気を遣わせてしまったので、私はコートを脱ぎ、同じソファに座りながらも、Dさんとは少し距離を取っていました。
「先輩が緊張していると、逆に変な下心が出ちゃいますよ。」などと彼は私を和ませるような事を言ってくれたりしていました。先に彼がお風呂に入り、ガウンを着て、ベッドに潜って、私に背を向けると、「先輩、どうぞ。先に寝るから、電気暗くしておきますね。」と言われました。

 私はどうして良いのか分からず、とりあえず彼の服をハンガーに掛けてから、浴室に行きました。緊張のピークです。寝ているとはいえ、隣に男性が一人で寝ている所で、お風呂に入るだけで、恥ずかしいと思っていました。お風呂から上がった私もガウンに着替えて、自分の服をハンガーに掛けて、髪の毛を乾かし、ベッドに潜りました。彼からは寝息が聞こえてきました。

 もしかしたら、手を出されるかもしれないと思って、私は少し起きて、彼の寝顔を見ているうちに眠ってしまいました。翌朝、私の方が先に目を覚ますと、私は私の方を向いて寝ている彼に腕枕をされながら、胸の辺りに顔を埋めるようにして寝ていました。位置からしても、私の方から彼に近づいている感じでした。その時、彼は本当に手を出してきませんでした。

 それもそれで寂しく思っていた時に、彼が目を覚ましました。そして、何の脈絡もなく、「先輩、キスだけしても良いですか?」と言ってきたのです。私は先輩らしくしなきゃと思ってしまい、彼の顔を両手で頬の所を持ち、私の方から彼にキスをしました。それが私のファーストキスだとは、彼には言えずに、彼に抱きしめられると、お互いに舌を絡ませるような濃厚なキスをしていました。


 そのキスに私は腰砕けになっていました。彼の手が私のガウンの紐を解いても、私は彼の首に腕を回して、離れられずにいました。男らしい手が私の体を弄り、彼に導かれるように、私は右手で彼のを握っていました。彼の指が私の背筋を上下に優しく行ったり来たりしつつ、時々お尻の割れ目の方まで来ました。しかし、それ以上は彼はしてこずと言うよりも、私が彼のキスが気持ち良すぎて、腕を離さなかったのです。

 そんな事をしているうちに、フロントからチャックアウトの電話が鳴ってしまいました。突然、私は恥ずかしくなり、彼から離れました。別々に、シャワーを浴びて、私は彼の先に出ていた液体が付いた手に少し舌を這わせていました。そこで彼が私に最後まで手を出さなかったことで、私は彼を一気に好きになってしまっていました。

 女性にしか興味が無かった私が、彼のおかげで一気に男性と言うよりも、彼に興味を持ち始め、彼とその先の事を想像するようになっていました。彼が私の気持ちに気づいているのかも分かりませんが、タイミング合わなくても、私が待てる時は待って、一緒に帰っていました。私の服装も彼の好みを、色んな人に聞きだしたりして、変わっていきました。

 と言うよりも、それまで、かなり地味だったのが、普通になったくらいでした。ファッション誌もこの頃から、まともに毎月買うようにもなりました。でも、そのうち彼には別の大学に彼女がいることが分かりました。諦めようと何度も思っていると、余計に彼の事が好きになっていました。こんなにも男性を好きになるなんて、自分でも驚いていました。

 研究室での卒業旅行の時に、私は思い切って彼に告白をしました。もちろん振られてしまいましたが、私は変な事を彼に言ってしまいました。「付き合えないなら、せめて初めての相手になって欲しい。」と。彼は私を宥めるように、抱きしめてくれ、それでも私が治まらないとキスをしてくれました。どれくらい時間が経ったか分かりませんが、久しぶりのキスだけで私は膝がガクガクと震えるくらいでした。


 しかし、彼はそこまでしてから、私から離れていきました。大学院進学が決まっていて、同じ研究室で少なくともあと2年はいるとは言え、一応卒業式があり、その後、各研究室で打ち上げがありました。女子は着ていた羽織袴を、それぞれ思い思いの場所で着替えていたのですが、私は見張りと称して、彼を連れて、小さな研究準備室に行きました。私は全て脱ぎ、表に立っていた彼に仕舞うのを手伝って欲しいと言って、準備室に入れました。

 奥の方で着替えていたので、始め彼からは私の姿は見えずにいました。全裸の私の姿を見て、彼ははっとして部屋から出て行こうとしていましたが、私は両手で彼の腕を力を込めて、掴んで離しませんでした。彼は諦めたのか、開き直ったのが、私を抱きしめると、そのまま近くのソファに上に押し倒しました。彼は私の体を荒々しく愛撫し、激しいキスもしました。

 私は彼にされること全てが気持ちいいと言うよりも、何をされても嬉しくて仕方ありませんでした。部屋は明かりをつけっ放しで、私の目の前で私の恥ずかしい所を持って来られて、彼に舐めてもらっている姿も見せられました。恥ずかしさよりも、彼にそうされている事の喜びの方が大きくありました。

 彼のが私の口の中で大きくなっていくのも、嬉しくて、初めて見たそれが私の涎だらけになっても、私は口に入れていました。そして、私はソファの背もたれに肩から上辺りを寄りかからせられたようにされ、痛いくらいに足を広げられて、彼が私の中に入ってくるところを見せてもらいました。彼は私の奥まで入れると、「嬉しい?」と聞いてきました。私はかなり痛かったのですが、「嬉しい」と彼に答えました。


 彼はそこからゆっくりと動き始めました。そのうち痛みよりも喜びが増していき、彼に抱きついていました。それまで想像していたよりもロマンチックではなかったものの、私の頭の中が真っ白になっていき、彼の温もりが一気に消えるのと同時に彼は私のおへその辺りに出してくれました。私は動けなかったものの、彼から放出されたものに指を絡ませていました。

 後頭部を抑えられると、再び彼のが口の中に入ってきて、彼は上から私を見下ろして、「綺麗にして。」と言ってきました。
そういうものなのだなと思い、私は頷いて、舌をそれに絡ませていました。そのうち彼が離れて、服を着始めましたが、私は動く事が出来ずに、結局彼に体を軽く拭ってもらい、服を着せてもらいました。

 袴を仕舞い、彼に支えてもらいながら、準備室を出ようとした時に、不意にここを出たら、彼とはもう何も出来なくなると寂しさを覚えて、彼に甘えるように抱きつき、キスをねだりました。彼は分かっているかのように応じてくれて、準備室を出た二人は一度それぞれトイレに行って、身だしなみを整え直してから、彼が先に研究室に向かいました。

 時間が遅かったので、みんな心配していましたが、彼がうまく誤魔化してくれ、その場を乗り切りました。同級生と涙涙の別れの後、私は相変わらず彼を連れて帰りました。私と数人は翌日からも研究室通いが続く事になるので、なるべく早く帰ろうとしていました。私は電車の中で彼の手を握り、恋人のように彼に袴の入った箱を持たせて、彼の肩に頭を横から乗せていました。

 彼を飲みに誘うと、彼は応じてくれました。私は駅まで母に来てもらい、袴の箱を預けることにしました。母に会った彼は「彼氏ではなく、後輩です。」と笑いながら、名乗っていました。それから、彼と私はコンビニで買い出しをし、初めて入ったホテルへと向かいました。お風呂が沸くまでの間、私は彼からの口移しでお酒を飲まされていました。時々、彼にも飲ませていましたが、圧倒的に私の方が飲まされていました。


 ソファの前の小さなテーブルの上で私は立ち、自分で身を晒すように、彼の目の前で服を脱ぎました。そして、隣に座った私の体にお酒を垂らしては、その場所を吸い付くなど、遊んでしましたが、私はそれすら喜びを感じていました。一緒にお風呂に入っている時にも、私は浴槽の両端に足を開くようにして、両足を広げて乗せ、彼の指が入ってくるところを、耳元で実況されながら、愛撫されたりしました。

 私にとっては、通常の恋人たちもそういう事をしているのだろうと思っていました。私が浴槽の中に潜って、彼が良いと言うまで、彼のを口に含んだりすることにも、違和感を感じていませんでした。むしろ、彼が喜んでくれることが私の喜びでした。浴槽のふちに両手を付き、彼に向かって、お尻を突き出し、アナルを舐められた後に、ボディーソープを塗られて、私のアナルに彼が入ってきました。処女と同じ日にアナルも奪ってもらえました。

 時々、彼が平手で私のお尻を叩いてきましたが、それのせいか私は膝から落ちてしまいました。当然のように抜けた彼のが、私の口の中に入ってきました。それまでお尻などの汚いと思っていた所に入っていたのに、その時は私は嫌悪感もなく、平気でした。浴室にマットを敷いて、まだ痛みが残る恥ずかしい部分へと彼が入ってくると、私の喜びは一段と大きくなり、彼を離さずにいると、中に出してもらえました。


 彼は少し焦っていましたが、そんな彼を可愛く思えました。私が「アフターピルを飲むから大丈夫だよ。」と言って、彼を宥めていました。実際に、当時の私はホルモンバランスに少し異常があり、ピルを処方されていました。適当に洗い流した後、彼と私はベッドへと移動し、お互いの体を弄る様に絡んでいましたが、どうしても彼が優位に立ち、私は恥ずかしい恰好をさせられたり、恥ずかしい言葉を言われたり、言わされたりしていました。

 どれだけ時間、絡んだのか分かりませんが、少なくともホテルにあったゴム2つは使い、あとは私の体や顔に彼は出していて、そのうち寝てしまいました。最後は全く覚えていません。翌朝、研究室へと行かなければならなかったので、彼に起こされました。彼も私と同様に研究室へと行かなければならずにいましたが、すでに服も着ていました。時間はすでにギリギリでしたが、慌ててシャワーを浴びて、服を着ようとすると、ショーツが見つかりませんでした。

 彼も一緒に探してくれましたが、結局諦めて、ホテルを出ました。ラッシュアワーの混み合う電車の中で、私は彼に向かい合うようにして、寄り添っていました。私のスカートの中はパンストの直ばきでした。そこに彼の手が正面から入ってきて、まだ前日の余韻が残る恥ずかしい所を刺激し始めていました。私は彼にさらに寄り添っていると、彼が耳元で「ポケット・・」と呟くように言いました。

 私は彼の着ていたコートと言うか、ジャケットのポケットの中に手を入れると、布に触れました。それが何なのか分かり、私は彼に向けて、顔を上げて、怒ったような表情をしました。しかし、彼に刺激を受けている方が強く、すぐに顔を彼の胸元に埋めました。そのうち、電車がすき始めて、驚いたのが、内腿の辺りまで2筋ほど私の液が垂れていました。


 研究室に着くまでの間に、私は彼に下着を返して欲しいと言いましたが、私は結局その日、帰るまでショーツを履けませんでした。帰りが彼の方が先だったため、彼は私のコートのポケットにショーツを入れて帰ってしまいました。それから彼からの求めに応じて、私は体を許していました。研究室に泊まっていた時の事です。

 彼も含めて、何人か一緒に泊まっている中で、彼が私の口を手で塞いで、そのまま私の中に入ってきました。そして、私の下着の中に出して、彼は寝てしまったのでした。私は慌てて起きて、トイレに行き、下着を洗っていると、後ろから彼にスカートを捲られて、そのまま愛撫をされ、その姿を鏡で見せられ、私が後ろからされている姿も見ました。少し乱暴にされても、彼に抱かれている喜びのが大きくて、余計に彼から離れることが出来なくなっていたのです。

 彼の卒業研究が佳境を迎える頃、少しいらついて彼は私に「いつでも出来るようにしておいて。」と言いました。それから私は研究室に行くときや彼に会うときは、生理の時以外はショーツを履かなくなりました。パンストも極力控えて、靴下を履くようにしていました。図書館や空き教室、さらには自宅近くの公園など、あらゆる場所で彼は私を求め、私も応じていました。時には、私から求めることもありました。


 彼は私の前では、一切彼女の話はしなかったものの、それでも付き合う事が出来ない自分に空しさもありました。そして、彼が卒業を迎え、先に就職していきました。彼に比べて、大学院生の私は時間があり、当時一人暮らしも始めていたこともあって、関係は続きました。そして、私は彼と同じ会社に就職したのです。技術営業と研究所では場所は違えども、出張が多い彼はなんだかんだと理由を付けては、私に会いに来てくれました。

 しかし、いい歳になった私に彼は同僚の男性を紹介してくれました。彼に言われて、紹介された日に、私はその方とホテルへと行きました。その方は満足されたみたいでしたが、私は不満ばかりが募りました。それから彼に言われていたこともあり、何度かその方とデートをしているうちに、交際を申し込まれました。

 事前に彼に言われていたので、了承させて頂きましたが、普段なら、お断りさせて頂くような方でした。彼は私との関係を続けながら、逐一、その方とのお付き合いの進捗やSEX、性癖などを報告し、さらに彼が同業種他社へと引き抜きされると、私は彼に仕事の事も報告していました。それが彼を私に引き留めておく、唯一の方法だと思ったのです。


 ところが、2年前に彼が結婚してから、私と会う回数がかなり減ってしまいました。それと共に、私は情緒不安定になり、仕事にも支障が出るようになりました。そして、昨年の事、統合失調症の診断を受けて、会社の上司からも、しばらくお休みするように言われてしまいました。彼はそれからしばらく、会いに来てくれましたが、少し前から連絡が一切付かなくなりました。

 頭では恨んでいる部分もあるものの、体や気持ちは彼を求めてしまっている私です。ふと思うと、彼を求めて、何度も連絡してしまい、携帯を持ちながらも、もう一方の手では、自分を慰めてしまっています。もう私は人間として、壊れてしまっているような気もしていますが、かろうじて生きています。


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2014/05/29 (Thu) 20:48 | 編集 | 返信 |   
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バカな女だ。じごうじとくだな。

2015/08/22 (Sat) 21:55 | 編集 | 返信 |   

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